| 05.11.30 山コース 約4kmx2周 |
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| 昼間ちょっと頭が重かった。お腹の具合があまりよくないし、風ひいたかな、みたいな感じ。 お酒もちょっと入ったし、日がくれたからかなり寒いし、走ろうかどうしようかと考えてしまった。 きのう矯正に行ってきて、足は軽くなっているようには感じる。 さて、意を決して靴を履くと、今までになかったように足にぴったしとフィットする。いったいこれはどうしたことだろう。 走り出してもたいへんに足が軽く、ストライドが自然と大きくなってくる。これが矯正の成果なのだろう。 時計をつけて走らなかったが、出てきた時刻はだいたいわかっている。帰宅して時計を見ると、やはり驚くほど早かった。計時しなかったのが惜しまれるほどである。 もっとも、平日に走るときはむきにならないようにと、あえて計時していないのである。
これで今月は225キロ以上走ったことになるのかな。たいへんに満足である。 あと、金曜日に短い距離を走って本番に備えることとしよう。
それにしても矯正の効果には驚いた。この分だと、年明けに一回行き、青梅の直前に一回。そして荒川の直前に一回行くローテーションとなるので、いい傾向である。
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Nov.30(wed)22:11 | Trackback(0) | Comment(0) | running 05.10.12~ | Admin
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| 05.11.29 あれからひと月、あとひと月 |
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| コーチに水泳指導を受けてからひと月たった。 このひと月は水泳よりも走ることにかなり真剣になっていた。 つらいと思うことはなかったが、「まだひと月か」という気がする。 トレーニングがきつかったというよりも、仕事がたいへんにヒマだったことと、私生活でも山や谷がなかったために、長く感じたのだと思う。 思えば9月10月はいろいろとあった。 9月はプロ野球がクライマックスを迎えるとあり、生活の中心がそこに行っていた。また、複合競技に出て、「水泳を練習しなくてはダメだ」と自覚し、どうすればよいのか考えていた。 10月は結婚式が二件あったばかりでなく、もっとめでたいこともあり、日帰りで北海道に行ったこともあった。ライオンズが出なかったが、史上最低の日本シリーズにも熱中していた。 からだと財布のエネルギーをそこまでで使い果たしてしまったようで、11月は出かけることをなるべく控えていた。だが、からだに溜めすぎてはいけないので、けっこう走っていた。明日30日に8キロ走るとして、今月の走行距離は225キロを越える。 毎日走るとして一日平均で7キロ強である。おそらく生涯でこれを越えることはもう無いと思う。 仕事とランニングという単調な生活を繰り返していて、けっこう長く感じたひと月であるが、このひと月は絶対にあとから思い起こして「すげぇ、よく走った月だったな」と死ぬまで覚えているに違いないと思う。 来月からは毎月のようにマラソン大会があり、節目節目のエポックごとに記憶を蓄えていくだろうから、ひと月が短く感ずるに違いない。 練習があっての本番である。 昨年、ラグビーを見ているときに隣にいた70歳近いと思しき明治大学の卒業生がふがいない母校の戦いぶりを見て 「練習でできないことが、試合で出来るわけがない」とつぶやいていたのをおそらくワタクシは生涯忘れないことだろう。
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Nov.29(tue)21:42 | Trackback(0) | Comment(0) | ダイアリー05年11月 | Admin
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| 05.11.28 山コース 約4km |
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| 今週は水曜日と金曜日にちょこっと走るだけにしておこうと思った。 でも先週休みだったようなもので、昨日20キロ走ったらまた走りたくなってきている。 休まなくてはいけないと思うが、やりたいときがしたいとき、本能のおもむくままに練習に励むべし。
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Nov.28(mon)21:41 | Comment(0) | running 05.10.12~ | Admin
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| 05.11.27 昨今テレビ事情 |
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| 土曜日のあさ7時30分から放送している「ウルトラマンマックス」が好きで、ほぼ毎週見ている。 7月から放送されているのだが、コンセプトが「初代ウルトラマンを見ていた父親と子供がいっしょに楽しむことの出来る作品」である。 復古調でレッドキングやピグモン、エレキングやゼットンもすでに登場している。登場人物も、黒部進が怪獣退治部隊の責任者―長官であるし、博士が桜井弘子。さらに考古学者に森嗣晃司といった具合である。菱見ゆり子は障害のある子を抱えて家庭がたいへんなのだったかな。 内容も、水戸黄門ではないが、筋書きがほぼ決まっていてあと味の悪さを感じさせない勧善懲悪ものである。 最近、ストーリー展開がちょっと変わってきた。大人向けに、ちょっと難しくなってきたのである。 いままで、化け猫の話(記憶をなくしてしまう話)など、パターンから離れて、子供が見て難しい(それなりに笑えるのだが)作品は少なくは無かった。 昨日の話は「胡蝶の夢」というものであった。いわずと知れた中国の大思想家荘子の話しに出てくる話題であり、現実と空想を相対化したたとえとして有名である。 子供向けの30分番組の中で見事にまとめたものだというものであった。70年代にはこのようなドラマがたいへんに多かったように思う。頭でっかちの高校生だったワタクシは好んでこういった不条理劇のようなドラマを見ていた。
昨日のウルトラマンで主役であった石橋蓮次が本日の大河ドラマ「義経」で主役であった。 出演でいつもは弁慶が義経の次であるが、ふだん頼朝の中井喜一のところに弁慶の松平健がきて大取りとなっていた。 きょうの話はたいへんに興味のある「安宅」=「勧進帳」であるが、富樫の役が石橋蓮次である。 このドラマの中で、という義経主従のなかで少ない本格俳優の松平と石橋のやり取りで本日放送分が終わるのだが、なかなか見ごたえがあった。 ドラマは演出と脚本しだいだと思うが、やはりそれをきちんと演じることの出来る役者があってこそである。最近の大河ドラマの主役は軽くなってきたが、脇役ぐらいは立て役を演ずることの出来る役者にやって欲しいものだ。
別項でも書いたが、本日ケーブルテレビの室内工事が来た。有料放送は契約していないが、家族でどうするか考えるところである。アダルトや公営ギャンブルなどのオプション放送を別にして、スカパーの放送がほとんど見ることが出来て、ひと月で4千円弱。ワタクシとしてはスカパーのようにスポーツ放送のみの切り売りをしてくれたほうが良かったのであるが、こればかりはそういうわけにも行かないようである。なんせ、集合住宅なもので。
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Nov.27(sun)23:27 | Trackback(0) | Comment(0) | ダイアリー05年11月 | Admin
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| 05.11.27 山コース 約4kmx5周 |
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| 午後、ケーブルテレビの室内工事が来るというので、午前中に走っておこうと思ったのだが、部屋の片づけやら掃除やらで追われてしまった。 三時半過ぎに工事と営業がやってきた。一時間ほどで営業が帰ったので工事は別に見ていなくともいいやと思い、走り出す。 既に今月は190キロほど走っているので、3周=12キロ走れば良いやと気楽に走り出す。 今日は暖かくてとても走りやすい。 やはり1周目は調子を出すのに精一杯で2周目の中ごろからいい感じとなってくる。 先週金曜日に30キロを走ったあとは、疲労を残さないようにしようと思っていたのだが、怠けていると帰って関節が痛くなってきたりする。この一週間でも一日おき以上に走ってしまった。 やはり始めは関節が痛むようなところもあるのだが、二周目以降はこれが麻痺してくる。 三周目の途中で、水を用意するのを忘れたのと、めがねの調子が狂ってきたので、三周終えた時点でいったん帰宅する。水を飲み、めがねを変えてまた走り出す。 これからまたがんがん調子が出てくるのが怖い。5周目ははじめにリトルリーグの練習帰りの子の自転車と並んだものだから、これに負けじと走ってしまった。けっこうなスピードで二キロぐらい走った。最後もストライドを伸ばして加速すべく走った。 練習なので、それなりに時間はかかっているはずであるが、本番だとけっこう走っちゃうだろうなと思う。まあ、今日は練習なので、走ったあと何もすることも無く、風呂に入り、焼酎を飲むという生活である。 補給用の水の準備を忘れるほどであるから、ハーフの距離は構えて走るほどのことはなくなってきたということだろう。それでも侮ることなく、本番には臨むこととしなくてはならない。
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Nov.27(sun)22:14 | Trackback(0) | Comment(0) | running 05.10.12~ | Admin
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