ダイアリー 07年 ==Explain== |
|
| 写真をクリックしていただくと、大きな画像をご覧になることができます。
| |
|
| 風邪引いちゃった |
|
| 07年12月04日 火曜日
私としたことが、風邪を引いてしまった。 配偶者はここ一ヶ月ほど咳をしていたし、次女も風邪薬を飲んでいた。
ワタクシは忙しかった4週間ぐらい前がアブナかったのだが、 これをなんとか乗り切り、月末のフルマラソンは好成績を残すことができた。
先週あたりから、「ちょっとヤバいな」とは感じていたのだが、 土曜日に近くの日帰り温泉の露天風呂で長湯をしたのが良くなかったのか、 一気に悪くなってしまった。 きょうは咳に加えて痰も混じるようになってしまった。 鼻がそれほどひどくないし、間接や頭が痛いわけでもなく、このままの状態がしばらく続くのだろうと思うが、 配偶者を見ていると、長引きそうでやっかいである。
カーッと発熱して、すぐに引いてくれるぐらいのほうがましなのだが・・・。
忘年会のシーズンにもなり、なかなか体調を回復するのは難しいだろうな。
なお、本日体幹の矯正に行ったのだが、帰るときに 「良いおとしを」といわれた。 確かに月一で来ているところなので、次はもう来年になってしまう。 取引先からカレンダーや手帳も届くようになったし、もう、そんな季節なんだな。
| |
|
Dec.4(tue)18:17 | Trackback(0) | Comment(0) | ダイアリー 07年 | Admin
|
| 晩秋は好きではなく |
|
| お日様大好きのワタクシは、日のくれるのが早いこの時期は、 どうも苦手である。
| |
|
Nov.6(tue)22:05 | Trackback(0) | Comment(0) | ダイアリー 07年 | Admin
|
| 自転車で神宮外苑へ |
|
| 07年07月08日 日曜日
神宮球場で行なわれるスワローズ対読売の試合のチケットを以前もらっていた。 このチケットは優待券にもかかわらず、雨天中止の場合、その代替試合を観戦することもできるという優れものであった。 この日は事前の天気予報では降水確率が高かったのであるが、しだいに天気の良くなる予報に変わっていった。 春には走って神宮球場まで行ったことがあるが、さすがに夏場はしんどく、自転車で行こうと思っていた。 天気が悪ければ中止であるし、行くとなれば自転車になるわけである。
ところが、リアタイヤの具合がよろしくなく、7日にタイヤ・チューブ・リムテープと購入し、夕暮れの暗い中で交換を行なった。
さて、当日は曇りがちながらも、雨の降る気配はまったく無く、自転車で出かけるには都合がよい日となった。 タンクトップに短パンで自転車にまたがる。 なんとなく走り具合がおかしい。点検すると、タイヤの円が出ていない。 安物のタイヤで、リムにはまっているところから先の寸法がけっこう異なるように見える。 直接事故につながるものではないし、もう走り出してしまっているので、そのまま向かう。 ランニングで行ったときの記憶で、「ここまで何分」とか分かっているので、ペース配分はラクである。 それにしても、かなり蒸し暑い。ランニングとは異なり、風を切って走るので、汗がとどまることはないが、かなり水分は奪われていることだろう。 日曜日の昼前だと、都内の幹線道路の車道もあまりクルマは多くなく、 比較的快適に走ることができる。車道を普通に進むことができれば、時速30キロ以上は出ていることであろう。ただ、信号が近く、時間はかかる。
大泉学園まで40分、練馬区役所で一時間と、まあ、こんなものか。 やはりここから信号のためもあるが、意外と距離もあって時間を食う。 外苑西通りホープ軒まで1時間50分かかってしまった。 ランニングのときで休憩を入れて3時間弱だったろうか。一時間ぐらいしか変わらないんだな。
試合中もタンクトップと短パンの裾をまくり、日に焼く。 時おり強い直射日光の当たるときもあり、かなり焼けた。 スワローズサイドはちょうど日を受ける方向にあったのだ。 守っている右翼手も、かなり守りにくそうで、拙守と見えるプレーもあったが、太陽のためもあったのだろう。
帰りも1時間45分ぐらいかかった。 自転車で走っているひともけっこう見たが、みんな一応に早く、抜かれるとあっという間に引き離されてしまった。 自分の自転車の速さと走っているクルマの速さを比較してみても、やはり30キロは出ていると思うが、彼らは40キロ近くは出ているのだろう。
もともと自転車は好きなのであるが、いまランニングで落ち込んでいるところもあり、かなりサイクリストとしての面が目を覚ましてきたようだ。
| |
|
Jul.8(sun)22:00 | Comment(0) | ダイアリー 07年 | Admin
|
| 北丹沢終えて、筋肉痛耐久 |
|
| 07年07月03日 火曜日
日曜日に北丹沢12時間山岳耐久レースに出た。 かなり消耗するだろうから、月曜日は休みを取っていた。 いち日じゅう寝ては食って、体力を回復することに努めたいち日であった。
月曜日はもちろん太ももが痛くて、立ったり座ったりが、ぎっくり腰のときのように、たいへんな苦痛。
きょうは少しは良くなってきたものの、いままで痛みを訴えていなかったところが 「ぼくも痛いよー!」といってくる。 日・月曜日は足首などまったく痛みを感じなかったのだが、きょうになって痛くなってきた、というか痛みを感ずるようになってきた。
痛みを感ずるようになってきたといえば、精神的なものもそうである。
リタイヤ当日は気持ちの整理がなかなかつかず、どうすれば完走できるのかを、いろいろと考えていたものだ。 昨日も目が覚めているときは、床の中で考えていた。
今日になり、慰めてくれるひともいるものの、 「どうも、俺のチカラではまだまだ挑戦するのに早いのかもしれない」 など、弱気なところが出てきている。
運営に問題があったり、ぐちゃぐちゃにされたランナーの通ったあとをみていると、 「集団でのトレイルランニングって、けしていいものではないようだ」という考えも出てくる。
ただ、一回負けたあと、そのまま挑戦しないで終わってしまうのは、男の子としてあってはならないことだ。 完走を目指してトレーニングすることは続けなくてはならない。 参加するかどうするかは、それからの話しである。
| |
|
Jul.3(tue)19:01 | Comment(0) | ダイアリー 07年 | Admin
|
| 第9回北丹沢12時間山岳耐久レース |
|
| 07年07月01日 日曜日
前日受付けを行ない、隣接のキャンプ場のバンガローに泊まり込みなので、朝は比較的ラクである。 三時に目が覚めて、おもてを見てみると、まだ雨は降っているようだ。 その後ちょっとうつらうつらしていると、おもてがしだいにざわざわとしてくるのが分かる。 スタッフは当然朝の行動は速く起こさないといけないのだろうし、選手も早々とおきている人が少なくないようだ。 われわれの泊まりこんでいるバンガローの裏が荷物預かり所になっていて、人の往来が激しい。 4時半過ぎには床を出て、朝食のしたくをし、ランニングをする姿に着替える。 荷物はパックしてまとめておく。臨時マネージャーのI夫妻が車に積み込んでくれるという。ありがたいことです。 休業状態のばっくれマネージャーは、昨日は磐田にサッカーの試合を見に行ったということであるが、今頃はまだ高いびきのことだろう。
6時半頃にスタート地点に行く。すでに早そうな人たちが早い時間から前の方に位置取りをしている。 この時点ではまだ分からなかったが、朝の位置取りがこの大会ではたいへんに重要なようである。 われわれは緑の休暇村の建物の入り口付近に並んだ。真ん中よりはうしろのほうである。 バンガローを出てくるときには荷物預かり所にかなりの行列であったが、彼らは最後尾の方になってしまうことであろう。 開会式が始まる。周りを見ると筋肉質のたくましいからだの人ばかりで、明らかに普通のマラソン大会の参加者とは異なる体型のひとが多いのが分かる。 ぎゅうぎゅう詰めなので、男性の熱気と小雨模様の湿度で集団から湯気が上がっているようである。 道路ばかりでなく、建物の脇のほうにも行列ができていて、これはスタート時点でボトルネックになるなと、想像される。
七時スタート。RCチップの計測所が狭く、しばらくは歩きである。位置取りの重要さはここでまずあらわれるが、まだまだ大事な要素があったことに、まだ分かっていない。 計測を抜けると、I夫人がいた。こちらからも写真を撮る。 すぐに士気を鼓舞する獅子舞がいるが、これも撮影。そんなことしている場合ではないのに。
スタート地点は川のほとりなので、一番低いところにあるわけで、まずは車道に上り返すが、これがいきなりの登りなのでこたえる。五分ほど平らなところを走ってからの登りならまだよいのだが。
山岳マラソンといってもこの大会は車道を走る距離がかなりある。ロードでの走力もなくてはならない。 勾配やカーブのある舗装路を必死にほかのランナーについていく。 平丸集落から山に向かうと第一給水所がある。ここは帰り道に最後の給水所となるようだ。 この先からいよいよ山道である。 と、渋滞している。 1500人からのランナーが車道の幅いっぱいに走っていたのが、山道にきて一列にならなくてはならないので、まずボトルネックが生ずるわけだ。 ほかの人と話をしながら、動き出すのを待つ。 左側の沢道を上っていく人もいるが、ああいう人がいるから「トレイルマラソンは大いなる自然破壊を起こすので、やめてもらいたい」とう意見が多く出てくるのである。それに、だいたいからして、まじめに行列して順番を待っている人たちからみれば、割り込みといっしょでマナー違反どころか、犯罪に等しい行為である。
さてようやく列が動き出す。上河内SAを先頭とする渋滞待ちのようだった。15分ぐらいロス。 いきなりつづら折れの登りであるが、休んだ時間がきいていて、人に遅れることなく進んでいくことができる。 この先もところどころちょっとした渋滞が発生するが、登りで難渋する人がいると、それを頭に止まってしまうのであろう。仕方の無いこととはいえ、チェックポイント(CP)の制限時刻が厳しいので、ロスはけっこう大きいことであろう。ワタクシはまだ焦りとかを感ずることも無かった。
コース図をみれば標高にして200mほどの登りである。 油断していたらいきなり平らなところに出て、これから同じような急勾配を下っていく。 ジグザグとしたつづら折れを走って下る。どんどんうしろからも来るので、のんびりしていられない。 ところどころ脇から早い人に抜かれたり、うしろに気配を感じたら譲ったりもするが、そこれほど遅れることも無く下りていく。 木製の橋を渡るところや、滑りやすい急勾配でやはり渋滞するが、気になるほどではない。 足の感触が変わったなと思うと、土留めの石積みの上を走っている。もう平らになってきたし、ちょっといくと林道に出て、そして舗装路に出る。 平らなところに出たところで、どんどんと抜かれていく。みんなとばすとばす。 これで43キロ持つのだろうか。 地図で下調べしていた青根中学など出てくる。 山道は地図に無いので、どのあたりを走ってどの辺に出てくるのか、まったく分からなかったが、ここに出てくるのか。 集落のひとが声援を送ってくれたりして、ちょっとうれしい。 この舗装路がかなり長く感じられて、ところどころ歩くところも生じてしまう。 下りの影響でちょっと太ももににきているようだ。 舗装路に出てからは同じようなランナーさんとだいたい同じようなペースで神の川キャンプ場までたどり着いた。 予定していた8時30分よりも10分以上遅れている。 ここにきて、スタート時の位置取りとか、スタート直後のダッシュとか理解するに至った。 キャンプ場の水場で水を飲み、飲みかけの500のPETを満タンにする。 顔を洗ってさっぱりする。 ワタクシ的にはけっこう時間的にやばいのではないかと思うのだが、ここでのんびりと休憩を取る人も少なくなくて、「山道での自信がある人なんだろう」と思ってしまう。 神の川にかかる橋を渡り、いよいよ鐘撞山への登りである。
| |
|
Jul.1(sun)23:00 | Comment(0) | ダイアリー 07年 | Admin
|