カワセミのつぶやき
 
身の回りの気がついたことを書き留めておきます
 
AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する


2005年7月を表示

05.07.29 これが東京の夏だわさ

きのうまでカラッとした気候で、蒸し暑い夏の来ないまま秋になってしまうような気配さえしていたが、きょうは違った。
朝からなんとなくうっすら曇っている。こういう費がいちばん気持ちが悪い。
思ったとおり、気温は思ったほど高くは無いのだが、風もなく湿度のたいへんに高い、猛烈に蒸し暑い日となった。
かいた汗がひかない。シャツはすぐにべたべたとなり、塩気のある腕や足には服がまとわりついて気持ちが悪い。
ワタクシはズボン下が好きなのであるが、冬の「ももひき」よりも夏の「ステテコ」のほうがなくてはならない肌着となっている。
きょうもこれを掃いていなかったらもっと気持ちが悪いことだろう。
午後、コンクリート調合をしているときに工場の室温を計測したら29度と以外に低かったが、軽作業でも汗がだらだら。
二時から四時ごろはかなりキツかった。作業員のおじさんは顔を真っ赤にして、ちょっと朦朧としているようなところさえ見受けられたので、休憩をさせ、製氷機のあるところに連れて行って、氷水を飲ませたりした。

夕方、着替えるときに作業衣を見たら、ランニングシャツのあたっていない肩の周りや腕の部分は、潮を吹いて真っ白となっていた。
昼食はかなり濃い目の味の味噌ラーメンを食べたのだが、その塩分も作業衣に吸い込ませてしまったようだ。

寝苦しそうな晩となりそうだな。



7月30日(土)09:14 | トラックバック(0) | コメント(0) | ダイアリー05年07月 | 管理

05.07.28  山コース  約4km

夕空を見ているうちに、時間が経ってしまった。
それでもちゃんと走る。
今年の夏は、夕暮れ時がたいへんに涼しくて気持ちがよく、走っていても気持ちよく走ることができる。
殺人的な暑さの無い、こんな夏は、小学生のころの夏休みを思い出させる。



7月28日(木)21:11 | トラックバック(0) | コメント(0) | running 05.06.06~ | 管理

05.07.28  なんだか秋空なんだな

台風が過ぎて、夏本番かと思ったら、なぜか涼しい秋空の関東地方である。
さすがに直射日光の当たっているところは暑いが、日陰に入ると涼しい。
また、16時を過ぎるとウソのように涼しくなってくる。
ワタクシの20代のころの夏のようで、なんだか懐かしい思いさえする。

帰り道、北の空を見ると、絹雲のような高い空に浮かぶ雲が見えて、台風一過の秋空さえ感じさせた。
なんだかさびしい気さえさせる、空であった。



帰ってくるときに見えた空がこれです。
標題の下の空は、これより10分後の西日を浴びています。



飛行機雲が西の空に美しい。
サビシイ気持ちさえさせる夕暮れ時です。

・・・19時過ぎかな。



城山橋の上に秋の雲。
まだ七月なのになあ。



7月28日(木)21:06 | トラックバック(0) | コメント(0) | ダイアリー05年07月 | 管理

05.07.27 夏の夜のお楽しみ

ランニングから戻ってくると、七時半頃で、ちょうど暗闇につつまれる頃である。
サクラ並木に行ってみると、やはりいた。
セミの幼虫が木を登っていくのをみつけた。
何日か前にも来てみたのだが、涼しいためか幼虫を見つけることができなかった。
きょうは昼間が暑かったのでかなり登っているのではないかと思うが、まだ目が慣れていないようで、この一匹を確認しただけだった。
これを捕まえて家に戻り、リビングの網戸に貼り付けると、するすると上に登る。
このあと、もう一度サクラの木を見に行ったが、やはり見つけられなかった。もうすでにかなり高いところに登ってしまっているのだろう。

釣りの好きなひとは川の中のサカナを見ることができる。鳥の好きなひとも山林の中に保護色で隠れている鳥を見ることができる。
カブトムシの好きなひとは、やはりカブトムシが木から浮き出て見えるようだ。
自分の場合、夕暮れや闇の中のセミの幼虫を見つけることができる。

仕事で外出していた家内が、帰宅後リビングのカーテンを開けたらセミがいたので腰を抜かしていた。
朝には白い羽が、茶色になっていることであろう。



羽が伸びてきました。


窓越しに見えるバス運転手の休憩室の街灯が、雰囲気をかもし出します。


すっかり抜け出てしまいました。濡れている白い羽がきれいですが、これに触ってしまうと、もう飛べなくなってしまいます。
朝には茶色く色づいていることでしょう。



7月28日(木)12:40 | トラックバック(0) | コメント(0) | ダイアリー05年07月 | 管理

05.07.27 下宿~上清戸~下清戸~菅沢~旭丘~下宿 約9km

台風が過ぎて、夏本番がやってきたが、日が暮れると涼しくて、たいへんにしのぎやすい。
平日の夕方でも、長い距離を走ることができる。
4kmぐらいから調子が出てきて、歩幅を意識して走っているのだが、最後のほうになってきて意識をしていないと、やはり歩幅は小さくなってくる。
息は上がらないが、日中に水分を出してしまっているためか、途中から口がネバネバしてきた。走る前に水分をしっかりとっていないとまずいぞ。



7月28日(木)12:20 | トラックバック(0) | コメント(0) | running 05.06.06~ | 管理


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