| 05.11.14 気になるニュース |
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| このところテレビニュースを見聞きしていて、なんだか引っかかるニュースがある。 「今年はインフルエンザのワクチンの備蓄を大量に確保しておくことになった。」というものである。 はじめは政府と癒着している製薬会社の株価操作のためのブラフなのかなと思っていた。現在もなおその気持ちが強い。 しかし、連日のようにこの報道がされているところをみると、かなり不安になってくるのである。 かつてのスペイン風邪のように罹患すると高い確率で死に至るやばいタイプの病気を引き起こすウイルスが流行しそうなのではないだろうかと。 ワタクシは予防接種は大の苦手で、小学生の頃にインフルエンザの予防接種をして体調を崩してからは、この類のものを行なったことは無い。 幸い、十年ほど前に溶連菌と決別することが出来てからは、年中行事のようだった夏の終わりや冬真っ盛りのころの40度近い発熱もなくなった。 今世紀に入り、体操やランニングをするようになってからは体質も変わってきたのか、皮膚に湿疹の出ることもなくなり、十代の頃よりも健康体のように思える。 さすがに乾いた空気と寒さは得意では無いのだが、深酒をせず、睡眠もきちんととってれば体調を崩さずに風邪を引くこともあるまい。 風邪を引かなければ、インフルエンザウイルスに敗北することもないのではないだろうかと、思っている。 お年寄りや小さな子供が罹患すると命取りになるのは分かるが・・・。 ただ、ここのところの報道の加熱振りを見ると、ちょっと気になるのである。思い過ごしならいいのだ。
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11月14日(月)17:07 | トラックバック(0) | コメント(0) | ダイアリー05年11月 | 管理
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