| 正夢にならないことを |
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| 06年09月11日 月曜日
就寝中に「ドカーン」という音で目が覚める。 深夜の二時半である。 交通事故に違いないと思い、カーテンを開けておもてを見ると、空がピカピカと光っている。 「カミナリだ」 次々と稲光が見えては雷鳴がとどろいてくる。 ふとんにもどって目をつぶるが、しばらく寝付くことが出来なかった。 目を閉じていてもピカピカと光るのが分かるほどであるし、かなり雷鳴も大きく響いている。 もともと不眠気味なのでこの時間に目が覚めると寝付けなくなってしまうのだが、 四時ごろまで寝付くことが出来なかった。 その後、寝入ったようだが眠りは浅く、かなりはっきりとした夢を見ていた。 雷鳴が耳に届いているのが脳を刺激していたのか、見ている夢は原子爆弾が東京に落とされている夢であった。 きのこ雲が遠くに見えていたと思うと、だんだん近くに落とされていき、最後は家のすぐ近くで爆発する。 爆風で窓ガラスが割れるところまではっきり見えていた。 本当に爆弾が至近距離で爆発したら熱風か爆風で一瞬にして死んでいるんだろうが、なぜか客観的に事象を見ているのがおかしかった。
あさ、目が覚めてみれば9・11から5年。 いつの日か、この夢のような光景が東京の現実とならないようにと思う朝であった。
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9月11日(月)23:30 | コメント(0) | ダイアリー 06年 | 管理
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