| 日の光はいいもんだな |
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| 06年07月26日 水曜日 晴れ
五月の大型連休のあとまもなく梅雨入りしたような陽気が二ヵ月半続いていた関東だが、ようやく夏の陽光が刺した日であった。
暑いのだが、これが良い。 フタがかぶさったナベのなかにいるように、たいへんに蒸し暑い日々が続いていたわけだが、まだ今日のようなあぶり焼きの方がましである。 湿度は50%を切ったという。 このところ、仕事で動くとすぐにシャツが汗びっしょりになり、日に三着はシャツが必要なのであるが、きょうのような陽気だと、やはり三着は使うのだが、洗えばすぐに乾くのがうれしい。 それに、腕や首筋は汗をかいてもいつまでもべたべたしておらず、さらっとした感じがする。 もちろん、シャツを替えるたびにタオルで拭き取るのだが。
昨日までのような湿度の高い陽気だと、プロ野球のアメリカ出身選手にとってはキビシイことだろう。 不敗伝説の続いていたライオンズのギッセルにも昨日は負けがついてしまった。 本日は松坂でかろうじて勝ったわけだが、本日ギッセルが投げていれば快調な投球を見ることができたのではないかと思う。
きょうは野球観戦をしての帰り道は自転車をこいでいると、たいへんにさわやかで、秋の空気さえ感ずることができた。
ところが金曜日からまた天気が悪くなり、まだまだ梅雨明けは先のことのようである。
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7月26日(水)23:34 | トラックバック(0) | コメント(0) | ダイアリー 06年 | 管理
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| 飲み会 in IRUMA 西埼玉青獅子会&レオサポボーイズ |
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| 06年07月22日 土曜日 曇りのち一時雨
PLから連絡が有り、彼の自宅で西埼玉青獅子会の緊急集会を行なうことになった。 もっとも、以前から球場に行く予定の終末なので、 「どこかで飲みながらテレビでオールスター戦でも見よう」ということはいっていたのだが、PLの出張やらなにやらあったり、ワタクシがアクションを起こさなかったので、うやむやのまま当日になったしだいである。 PLが各方面に連絡しているようだが、雨が降っていないので出かけてしまった人も少なくないようで、LSもhikaruもコンタクトの取れないようであった。
ワタクシは五時ごろPL宅にいく。すでに若いひとが一名。 名栗に走りに行き「40キロ走ってきた」というLSも到着し、 買出しに行く。
買ってきた惣菜を並べるだけではなく、いちおう炒め物を作ったりもするが、空調の聞いた部屋でナベをやっても良かったかもしれない。 ワタクシが来る途中に寄ったプロペ通りはずれの八百屋で買った枝つき枝豆を茹でて食べると、実がぷりぷりでたいへんにおいしかった。
自転車でやってきたワタクシや40キロ走ったあとのLSはロング缶をどんどん開けていく。 PL宅には新しい大画面テレビ(地上派デジタル受信可)があるのだが、残念なことにオールスター戦は雨天順延となってしまった。 まあ、サケがあればよい。 飲むほどにおかしな格好やパフォーマンスをしたりして、賑やかである。 気がつけば11時をとっくにまわっていて、小腹もすいてきた。 2キロぐらい離れたところにある中華料理屋に夜食を食べに行く。 LSが「大辛のタンタン麺」というのでつられてワタクシもこれを注文する。 激辛のスープをきれいに飲み干した。 食べ終わると0時半ごろだったか。ここで解散し、自転車で帰宅する。 小雨が降っていたが、気温もかなり高くかなり汗をかいた。 一時間ほどかかって帰宅。 缶ビールでやめておいたのが良かったのか、たいして酔っておらず、自転車での帰宅が可能であったようだ。
激辛の後遺症がひどく、あさ4時半ごろから何度もトイレに行くようになる。 二日酔いは無かったが、腹がからっぽになってしまったようで、ちからの出ない日曜日となるのであった。
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7月24日(月)11:33 | コメント(0) | ダイアリー 06年 | 管理
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| 奥深い日原川流域へ |
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2006年7月15日 土曜日
酉谷山に登ってきた。 東京都の最北端にあたるところである。
小学生の頃、日本地図を見て自分の住んでいるところは都心から見ればかなり西だと思っていたが、東京都はかなりおく深くまであるものだと思った。 その奥の、最高標高点であり山梨県埼玉県と境を接する雲取山は誰でも知っている。 だが、その尾根伝いに東京都の最北端にある山に興味を示す人は少ないはずである。 当時から自分はここに関心があった。 「天目山」と地図には記されているが、その名前もなんだか古くからの伝説を持っているみたいで、よけいに興味を引いていた。
青年になると東京都の山などはいつでも登ることが出来ると、新潟や東北の山に通うようになってしまい、いつしかこの山も興味がありながら遠い山となってしまうのであった。
先月、ついに雲取山に登った。 ここから埼玉県との県境である長大な長沢背嶺をたどっていけば、酉谷山に至る。 ただ、そのコースは金峰山や甲武信岳など2500m級の奥秩父の主峰に登るよりもタイヘンなことだといわれている。 稜線にはりっぱな登山道があるのだが、下の集落からの取り付きがタイヘンなのと、水を得るところが少ないことや、アクシデントにあったときのエスケープルートもあまり無いことなどが影響しているという。 東京津水道局のひとが常に手入れをしているようで、落葉樹の森林も秩父の風景ですばらしいというし、アプローチの不便さが災いして入る人も少ないのか。 ワタクシのような山歩きをする人間にはもってこいかもしれない。 雲取のあとは、古くから使っているガイドブックを引っ張り出してきて、寝る前にこれを読んでは計画を練るのであった。 (続く)
写真は白樺の古木。にわかに霧のかかってきた酉谷山山頂近くにて。 クリックして大きな画像をご覧ください
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7月16日(日)12:07 | コメント(0) | ダイアリー 06年 | 管理
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