| 来年の野球観戦 |
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| 11月17日 金曜日 曇り
ワタクシはプロ野球観戦が大好きである。
やはり日本におけるプロスポーツの中で、相対的に世界の中でも最もレベルの高いところに位置しているものであるし、アマに比べればはるかに技術レベルも高いため、「カネを払って見るに値する」「貴重な休暇を使う価値がある」ものだからである。
好きな人は練習を見に行ったり、裏話や球団の事情や選手の私生活にまで関心があり、熱心に調べる人もいる。
ワタクシはそういったことに興味はない。
「グランドで目の前で繰り広げられていること」これがすべてであり、ここで選手は生命を燃やしてくれればよい。
さて、最近はランニングを始め、登山ハイキングとあわせて、自分で行なうスポーツに関心の移ってきている。
そこに持ってきて、ワタクシの好きなライオンズはシーズン最終盤になり、ファンの期待を裏切るような采配と結果をもたらしてしまい、ワタクシの関心が急速に冷えてきていることを感じてしまうのであった。
さらにスター選手の移籍。
また、ファンクラブにおけるサービスの大幅な後退とあわせてそれに拍車がかかるのであった。
いままでのワタクシの興味がどこに行ってしまったのかと思えるほどに、自分でも急速に意識が変わっていってしまっているのがわかるほどである。
例年、40試合ほど観戦に行っているものだが、この分だと主催試合数は増えるものの、ナマ観戦は半減するのではないかという予感がする。
要するに先に書いた
「カネを払い、貴重な時間を割いてまで」見に行くものかどうか、ということであるのだが、どうも期待することができないように思うのである。
「逆境のときにこそ応援するのが本当のファンと言うものだろう。お前はしょせん、その程度の人間だったのさ」といわれてみればそうなのかもしれない。
ただ、これだけは言いたい。
経営サイドはファンを集める努力を怠り、現場はファンの興味を引くゲームをしなくては、これはプロスポーツという興行ではないのだよ、と。
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Nov.17(fri)21:33 | Comment(0) | ダイアリー 06年 | Admin
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