カワセミのつぶやき
 
身の回りの気がついたことを書き留めておきます
 
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ダイアリー05年07月
==Explain==
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05.07.31 ひたすら安息日

仕事が忙しくなってきて、日曜日しか休めない。
また、金曜日から猛烈な蒸し暑さとで夏バテ気味となってきている。
週休二日取ることができるときでも、土曜日は遊んで、日曜日は休んでいるということが多い。
昨晩、ナイターが長くなり、帰宅も遅かった。現場での観戦が長くなると、酒量も多くなるし、運動量も多くなり、翌日はかなり疲労が来る。

今朝は8時ごろに起きてテレビを見ているものの、(サンデーモーニングでモルツドリームマッチをやっていたこともある)その後二度寝をしてしまう。
11時ごろ起きて食事をするが、そのあとはリビングでごろ寝である。
14時ごろには家をでて、向かいの図書館に行き、ゆるく空調のきいているところで、山のガイドブックなど読んで、夏休みの計画を練る。
しかし、今年の夏休みは短く、日帰り登山すら行っている暇は無いようだ。十和田湖周辺の山に登りたいのだが・・・。

夕方、坊主が少年野球の練習から帰ってきたら、自転車を買いに行く。いままでずっとお下がりばかりでかわいそうであったが、いよいよ身長が娘たちと変わらなくなってきて、お下がりでは間に合わなくなってきた。
ブリジストンや宮田などのブランド物は高校生となり、通学に使うようになってからということで、あまり高くないものを購入した。東所沢の自転車屋から自宅まで帰ることができるか不安そうであったが、無事帰ったようだ。
ワタクシが自分専用の自転車を購入したのは高校生のときであり、やはり通学に使うためであった。それを買っていなければ、若いころ自転車で日本中を走るということもなかっただろうし、ホステラーになることもなかったことだろう。
坊主にとってこの自転車購入は、なにか人生の岐路になるのだろうか。



Aug.1(mon)12:40 | Trackback(0) | Comment(0) | ダイアリー05年07月 | Admin

05.07.29 これが東京の夏だわさ

きのうまでカラッとした気候で、蒸し暑い夏の来ないまま秋になってしまうような気配さえしていたが、きょうは違った。
朝からなんとなくうっすら曇っている。こういう費がいちばん気持ちが悪い。
思ったとおり、気温は思ったほど高くは無いのだが、風もなく湿度のたいへんに高い、猛烈に蒸し暑い日となった。
かいた汗がひかない。シャツはすぐにべたべたとなり、塩気のある腕や足には服がまとわりついて気持ちが悪い。
ワタクシはズボン下が好きなのであるが、冬の「ももひき」よりも夏の「ステテコ」のほうがなくてはならない肌着となっている。
きょうもこれを掃いていなかったらもっと気持ちが悪いことだろう。
午後、コンクリート調合をしているときに工場の室温を計測したら29度と以外に低かったが、軽作業でも汗がだらだら。
二時から四時ごろはかなりキツかった。作業員のおじさんは顔を真っ赤にして、ちょっと朦朧としているようなところさえ見受けられたので、休憩をさせ、製氷機のあるところに連れて行って、氷水を飲ませたりした。

夕方、着替えるときに作業衣を見たら、ランニングシャツのあたっていない肩の周りや腕の部分は、潮を吹いて真っ白となっていた。
昼食はかなり濃い目の味の味噌ラーメンを食べたのだが、その塩分も作業衣に吸い込ませてしまったようだ。

寝苦しそうな晩となりそうだな。



Jul.30(sat)09:14 | Trackback(0) | Comment(0) | ダイアリー05年07月 | Admin

05.07.28  なんだか秋空なんだな

台風が過ぎて、夏本番かと思ったら、なぜか涼しい秋空の関東地方である。
さすがに直射日光の当たっているところは暑いが、日陰に入ると涼しい。
また、16時を過ぎるとウソのように涼しくなってくる。
ワタクシの20代のころの夏のようで、なんだか懐かしい思いさえする。

帰り道、北の空を見ると、絹雲のような高い空に浮かぶ雲が見えて、台風一過の秋空さえ感じさせた。
なんだかさびしい気さえさせる、空であった。



帰ってくるときに見えた空がこれです。
標題の下の空は、これより10分後の西日を浴びています。



飛行機雲が西の空に美しい。
サビシイ気持ちさえさせる夕暮れ時です。

・・・19時過ぎかな。



城山橋の上に秋の雲。
まだ七月なのになあ。



Jul.28(thu)21:06 | Trackback(0) | Comment(0) | ダイアリー05年07月 | Admin

05.07.27 夏の夜のお楽しみ

ランニングから戻ってくると、七時半頃で、ちょうど暗闇につつまれる頃である。
サクラ並木に行ってみると、やはりいた。
セミの幼虫が木を登っていくのをみつけた。
何日か前にも来てみたのだが、涼しいためか幼虫を見つけることができなかった。
きょうは昼間が暑かったのでかなり登っているのではないかと思うが、まだ目が慣れていないようで、この一匹を確認しただけだった。
これを捕まえて家に戻り、リビングの網戸に貼り付けると、するすると上に登る。
このあと、もう一度サクラの木を見に行ったが、やはり見つけられなかった。もうすでにかなり高いところに登ってしまっているのだろう。

釣りの好きなひとは川の中のサカナを見ることができる。鳥の好きなひとも山林の中に保護色で隠れている鳥を見ることができる。
カブトムシの好きなひとは、やはりカブトムシが木から浮き出て見えるようだ。
自分の場合、夕暮れや闇の中のセミの幼虫を見つけることができる。

仕事で外出していた家内が、帰宅後リビングのカーテンを開けたらセミがいたので腰を抜かしていた。
朝には白い羽が、茶色になっていることであろう。



羽が伸びてきました。


窓越しに見えるバス運転手の休憩室の街灯が、雰囲気をかもし出します。


すっかり抜け出てしまいました。濡れている白い羽がきれいですが、これに触ってしまうと、もう飛べなくなってしまいます。
朝には茶色く色づいていることでしょう。



Jul.28(thu)12:40 | Trackback(0) | Comment(0) | ダイアリー05年07月 | Admin

05.07.26 睡眠で夏バテ防止

台風七号も「おんなのうでまくり」で、
「おっかないのが、来るぞ、来るぞ。」と思わせておいて、実は下着をチラリと見せてくれただけのようなもので、どっかにいってしまった。

台風一家はワタクシのうちだが、台風一過の関東地方は日差しが強く、湿っ気のある空気が猛烈な蒸し暑さを招いている。
いよいよ、クラクラするような真夏の到来であるが、週末にはあまり暑くならないらしい。
昨年は七月の初めに梅雨明けしてしまい、35度の猛暑がふた月も続くような年であったが、今年はだいぶしのぎやすいようで安心である。
ただ、作物はどうなんだろう。

からだがだるいので、
日曜日は缶入り発泡酒を一本、月曜日は日本酒を一杯でやめておいた。
お酒がエネルギー源と思っているワタクシとしては、ふつか続けて節酒は珍しいことである。
本日は、オヤジが珍しい純米酒を持ってきたので、これを二合半ぐらい飲んでしまった。
なかなか、んまい。
久しぶりなので、かったるくなってしまい、床を取ってナイターを聞きながら、横になってしまう。
あいかわらず、内容の無いような試合なので、途中で消してしまったが、その後まもなく寝てしまったようだ。
暗いときに一回目が覚めたが、朝までよく眠ることができた。九時間以上寝ていたようだ。
おかげで、台風一過の青空のように、本日は頭がスカッとしている。
食事もであるが、やはり睡眠がしっかり取れていないと、体調にいちばん影響がでるのだな。
「健康で無いと、眠ることもできない。」
「栄養より、休養。」
というが、あらためてその言葉を思い出すのであった。ビオトープにアカトンボが来ています



Jul.27(wed)12:30 | Trackback(0) | Comment(0) | ダイアリー05年07月 | Admin


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