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  <title>カワセミのつぶやき</title>
  <link>http://kchary.btblog.jp/</link>
  <description>身の回りの気がついたことを書き留めておきます</description>
  <language>ja</language>
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   <title>冬の散歩道</title>
   <link>http://kchary.btblog.jp/cm/kulSc1cGS496BE11C/1/</link>
   <description><![CDATA[<br />]]></description>
   <author>kchary</author>
   <category>ダイアリー 09年</category>
   <comments>http://kchary.btblog.jp/cm/kulSc1cGS496BE11C/1/</comments>
   <pubDate>Mon, 12 Jan 2009 23:30:00 +0900</pubDate>
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   <title>都内にて買い物と飲食</title>
   <link>http://kchary.btblog.jp/cm/kulSc1chs4969C6AE/1/</link>
   <description><![CDATA[09年01月10日　土曜日<br><br>大学ラグビー選手権決勝戦を見に行くのだが、集合時刻を前座試合があるように勘違いしていたので、池袋に10時半ごろに着くように出かける。<br><br>富士山や丹沢の山がたいへんに美しい。雪が積もっているようで、山が近くに見える。<br><br>池袋西武12階のCD店WAVEに行く。クラシックやジャズの盤などここは品揃えが豊富である。<br>ところが様子がヘン。<br>「閉店セール」をしているのである。<br>どうも12日で閉めるらしい。売り切りなので在庫もほとんど無い<br>。<br>ありゃ、困ったものだな。<br><br>ランニングにて都心に向かってきていたLSからメールが入り、吉祥寺でランをやめて電車で来るという。集合は神保町としてある。<br>こちらも丸の内線に乗る。<br>後楽園駅から歩いていってみるかと下車すると、中央線各駅停車は人身事故で止まっているという。彼は快速でお茶の水まで来るという。<br><br>久しぶりに白山通りを歩くが、三崎町のあたりなどやはり学生の町の風情があってよいものだ。<br>飲食店も知らないものがたくさんできている。<br><br>ICI石井スポーツ登山本店で彼を待つが、神田本店に言っていたといい、なかなかやってこなかった。行き違いであったのだ。<br>登山本店の福引券を持っているのでなにか買い物をして帰ろう。<br>ショートスパッツを購入。福引を引くと15％引きになった。<br>しまった、もっと根の張るものを買っておくのだった。<br><br>いもやで天ぷらでも食べようと思ったが、道に迷い、たどり着けなくなった。<br>白山通りに面したところに刀削麺の店があり、セットメニューで麺とご飯ものの二品が選べるので、この店にした。<br>シャン菜のきいたねぎラーメンとマーボ丼のセットは950円にしてはリーズナブル。<br>さすがに学生街は安くて量が無いとダメだろうとは思うが、いまどきは大人が食べてもおいしくないとダメなんだろうな。<br><br>MKも都心までやってきたようで、待ち合わせ場所の信濃町まで急ぐ。各駅停車は正常に動いているようであった。<br>さて、みんなそろったしラグビー観戦である。<br />]]></description>
   <author>kchary</author>
   <category>ダイアリー 09年</category>
   <comments>http://kchary.btblog.jp/cm/kulSc1chs4969C6AE/1/</comments>
   <pubDate>Sat, 10 Jan 2009 23:00:00 +0900</pubDate>
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   <title>ああ、勘違い！！</title>
   <link>http://kchary.btblog.jp/cm/kulSc1ch6496745A3/1/</link>
   <description><![CDATA[09年01月09日　金曜日<br><br>あす、ラグビー大学選手権の決勝戦を見に行く。<br>とっくに指定席券は手に入れている。<br><br>例年、この大会は14時過ぎのKOであるのだが、その前に高校東西対抗試合がある。<br><br>ことしも、これが有るものだと当然のように思い、友人と<br>「12時前には会場入りをしておこう」<br>と、打ち合わせをしておいた。<br>地方からやってくるひともいる。<br><br>ところが、本日根回しをしていた友人以外の友から、<br>「あすは大学選手権一試合だけだよ」と連絡が入った。<br><br>おいおい、みんなに連絡しなくては。<br><br>先入観から勘違いしていた自分が悪いのは分かるが、広報の仕方も悪いんで無いかい？<br>自分のように勘違いしている人間は、かなりの数にのぼると思う。<br>あすは、神宮外苑でうろうろするひとがけっこう出るのではないかな（ワクワク）。<br />]]></description>
   <author>kchary</author>
   <category>ダイアリー 09年</category>
   <comments>http://kchary.btblog.jp/cm/kulSc1ch6496745A3/1/</comments>
   <pubDate>Fri, 9 Jan 2009 21:40:03 +0900</pubDate>
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   <title>悪寒</title>
   <link>http://kchary.btblog.jp/cm/kulSc1cEp4965540F/1/</link>
   <description><![CDATA[09年01月07日 水曜日<br><br>走っているときに、なんとなく意識の飛ぶときがあり、あまり体調がよくないのかなと思い、早めに切り上げた。<br><br>入浴し、夕食を食べるが、ナベの肉や野菜や豆腐はたくさん食べたものの、ご飯をあまり食べなかった。<br><br>食後、首が疲れている感じがして、さわってみるとリンパ腺のグリグリが大きくなり、触れると痛い。<br>これはやばいな。<br><br>10時過ぎに早めに寝ようと思って寝室に行き、片付けていると悪寒と震えが始まる。<br>かなりガタガタとして、ＰＬにケータイメールを打つ手もかなり震えていて時間がかかった。<br><br>防寒着を羽織り、ストーブの前にしばらく居座るが、まだまだ震えている。<br>熱を測るが平熱よりもちょっと高いぐらいである。<br>ある程度収まったところで、布団を敷いて、厚着をして寝る。<br><br>いったん目が覚めるが、熟睡した感じがしない。<br>かなり汗はかいているので、着替えたほうがいいのだが、その気が起きない。<br>鼻は通っていて、呼吸はできている。<br><br>3時半過ぎにいっかいトイレに立ったときは、悪寒はしなかった。<br>朝まで布団でじっとしているが、熟睡はできない。<br><br>起きて熱を測るがやはり昨夜と同じなので出勤する。<br>首のグリグリはいまだ大きく、痛い。<br />]]></description>
   <author>kchary</author>
   <category>ダイアリー 09年</category>
   <comments>http://kchary.btblog.jp/cm/kulSc1cEp4965540F/1/</comments>
   <pubDate>Thu, 8 Jan 2009 10:17:02 +0900</pubDate>
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   <title>第44回五泉市元旦マラソン</title>
   <link>http://kchary.btblog.jp/cm/kulSc1cBe49647068/1/</link>
   <description><![CDATA[09年01月01日　木曜日<br><br><div align="right"></div>ことしも、新春早々にこの大会に出ることにした。<br><br>昨夜は紅白歌合戦の終わってすぐに受験生の坊主と二年参りに行く。<br>帰宅しても女性陣は延々とテレビを見ているので、明るくうるさくなかなか寝付くことができない。<br>寝付いたのは2時過ぎだろう。<br><br>柱時計の音で6時に目が覚めるが、7時過ぎまで床にいる。<br>起きておもてを見ると、うっすらと白いが、表面だけでほとんど積雪ではない。<br>昨年と異なり、条件は悪くは無いようだ。<br>トースターで餅を二個焼いて食べて出かける。<br><br>五泉の町に近づくにつれ、どんどん雪は少なくなってくる。<br>路面は濡れているものの、積雪はゼロである。<br><br><br>受付けをし、コンビニ行き肉饅頭とホットコーヒーを買ってくる。<br>ゆっくりとナンバーカードをつけたり着替えたりの準備である。<br><br>開会式のあと、10時から小学生やペア（仮装が推奨）の2.1kmや3kmがある。<br>仮装は昨年と同様に年配の女性のウエディングドレスと花婿さんはウルトラマンの面をかぶっている姿。それにネズミやサルの着ぐるみの伴走が何人かいる。<br><br>これを見ていると、距離が短いのですぐに戻ってくる。<br>こちらもぼちぼちアップである。<br><br>かなり寒いが、気温は一応プラスではあるようだ。<br>スタートラインにつくと、毎年参加しているビキニショーツでヘソ出しランニングシャツ姿の人がいる。<br>寒くないのかな。この人は実力者で毎年上位入賞者である。<br>概して、ワタクシよりも年齢は上と思われる人が多く、昨年のように若くて早そうな人があまり見受けられない。<br><br>スタート！！<br>今年は始めから自分としては早いペースで突っ込んでいく。<br>本当に早い人はとっくに見えなくなってしまうのであるが、自分としてはいい位置につけ、まわりに人の少ないように思える。<br><br>おもて通りから公園のほうに入るが、小さな中学生とだいたい併走しているような状態である。<br>ワタクシよりもちょっと若い人もほぼ同じペースで走っている。<br><br>おもて通りに出て数百メートル走ると1周。時計を見ると、かなりよいペースである。<br>まあ、同じようなスピードで走ることはできないだろうが、行けるところまで行く。<br><br>併走していた中学生を置き去りにするが、中年のふたりに抜かれる。これを追いかけるが、彼らのほうがちょっと早く、距離は離れていく。<br><br>元旦の午前中で、町に出てくる人もクルマも少なく、静かな大会であるが、<br>整理員の方や土地の人が声援を送ってくれるのがうれしい。<br><br>のこり400mほどで置き去りにした中学生に抜き返され、さらにのこり100mで追いかけてきたランナーさんに抜かれた。ことしはこの最後の100ｍでスプリントが効かない。<br><br>この大会は電子計時ではなく、手作業に寄る集計である（リザルトはエクセルで出される）。<br>フィニッシュすると何番目にゴールしたかの順位の書かれた札を渡される。<br>カテゴリーは一般男子、40才以上男子、女子、中学生男子であるが、札は総合順位で５２番であった。真ん中より少々前であろうか。<br><br>からだが暖まる前に終わってしまったという印象で、これはあとからももの筋肉が痛くなるのではないかなと予感する。<br>寒いのですぐにタオルでからだを拭き、上から下まで着替える。<br>リザルトのでるまで一時間はかかるので、またコンビニにいって買い食いをしてくる。<br><br>リザルトが発表され、これを確認し撮影しておく。<br>表彰式、閉会式が行なわれる。<br><br>タイムは昨年より20秒早かった。<br>カテゴリー順位はそこそこ良かったが、40代前半の人といっしょでは表彰されるまでには至らない。50歳以上があれば、3位以内に入るのではないかと思ったが、リザルトをとなりで見ていた人も同じようなことを言っていた。<br><br>寒いながらも、晴れて明るい正月の空のもと、気持ちよく走ることが出来るのは幸せである。だらだらとした正月休みを送らないためにも、この大会には出続けて行きたいと思う。<a href="http://kchary.btblog.jp/ig/b/kulSc1cBG49647030.jpg" target="_blank"><img src="http://kchary.btblog.jp/ig/p/kulSc1cBG49647030.jpg" border="0"></a><br />]]></description>
   <author>kchary</author>
   <category>ダイアリー 09年</category>
   <comments>http://kchary.btblog.jp/cm/kulSc1cBe49647068/1/</comments>
   <pubDate>Thu, 1 Jan 2009 23:30:00 +0900</pubDate>
  </item>
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   <title>大晦日</title>
   <link>http://kchary.btblog.jp/cm/kulSc1ciN4965BA6A/1/</link>
   <description><![CDATA[<br />]]></description>
   <author>kchary</author>
   <category>ダイアリー  08年</category>
   <comments>http://kchary.btblog.jp/cm/kulSc1ciN4965BA6A/1/</comments>
   <pubDate>Wed, 31 Dec 2008 23:00:00 +0900</pubDate>
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   <title>年末恒例の新潟行き</title>
   <link>http://kchary.btblog.jp/cm/kulSc1cSg4964A5A3/1/</link>
   <description><![CDATA[08年12月30日　火曜日<br><br>父には昨夜、8時半ごろに出発したいとは言っていたのだが、父をピックアップしたのは9時ごろ。<br>三芳PAから高速に乗る。<br><br>渋滞も無いが、かすんでいてあまり遠くの山は見えない。<br>水上のあたりで虹がしばらく見えていい気分である。<br><br>国境の長いトンネルを越すと、なんと雨。<br><br>雪で無いだけましであるが、景色が見えないのでつまらん。<br>大和PAでトイレ休憩。<br><br>三条燕ICでおり、五泉に向かうためにいつもと違う道を行く。<br>湯田上温泉から入っていくと、すぐに峠を越すのだが、狭い道が延々と続き、走りにくかった。<br><br>かなり時間がかかり、ようやく恵比寿についた。<br>かなり雨が降っている。<br><br>店に着いたのは13時に近かったが、13時半までとのこと。<br>空いてはいたが、ストーブのチカラが弱く暖かく感じない。<br>チャーシュー麺の大盛りを頼む。<br>例のどんぶりの淵に盛られたチャーシューは脂身がくどくてあまりおいしく感じなかった。<br>どんぶりの真ん中に置かれたチャーシューの方がおいしい。<br>ほかの人間が頼んだ、普通のラーメンにも立派なチャーシューが何枚も入っており、これでじゅうぶんであろうか。<br><br>食後、家に向かう。<br>ついてしばらくして、家族は買い物に行くといっていたが、疲れたのでコタツで寝てしまう。<br><br>夜、家の風呂に入り、夕食。<br>刺身と、スカスカのカニであったが、新潟の酒はウマい。<br><br>どうもコタツで寝てしまう日々になりそうな予感である。<a href="http://kchary.btblog.jp/ig/b/kulSc1cSe4964A589.jpg" target="_blank"><img src="http://kchary.btblog.jp/ig/p/kulSc1cSe4964A589.jpg" border="0"></a><br />]]></description>
   <author>kchary</author>
   <category>ダイアリー  08年</category>
   <comments>http://kchary.btblog.jp/cm/kulSc1cSg4964A5A3/1/</comments>
   <pubDate>Tue, 30 Dec 2008 23:30:00 +0900</pubDate>
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   <title>お歳暮が</title>
   <link>http://kchary.btblog.jp/cm/kulSc1clH4965C170/1/</link>
   <description><![CDATA[<br />]]></description>
   <author>kchary</author>
   <category>ダイアリー  08年</category>
   <comments>http://kchary.btblog.jp/cm/kulSc1clH4965C170/1/</comments>
   <pubDate>Sat, 6 Dec 2008 23:00:00 +0900</pubDate>
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   <title>第28回つくばマラソン</title>
   <link>http://kchary.btblog.jp/cm/kulSc1bxo49376752/1/</link>
   <description><![CDATA[LSと参戦した。ワタクシは三年連続。 <br>初めてサブ4を達成した大会であり、ワタクシにとっては欠かすことのできない大会となっている。 <br>また、つくば市在住の知人宅にお世話になるのも恒例となっている。 <br><br>知人宅に7時に入り、着替えさせていただいたり、暖かいものをご馳走になったりして、大会会場に8時。 <br><br>DMさんと落ち合い、彼はわれわれのとなりにテントを張る。 <br>受付けを済ませた後、ブースを冷やかしたり、トイレに行ったりしているうちに、もうスター時刻がせまる。 <br>LSは陸連登録なので、スタートラインに近いところからスタートできる。 <br>ナンバーは申告予想タイム順で、ワタクシは真ん中よりは前のほうのようだ。 <br>スタートラインまで3分かかった。フルで1万2千人ぐらい参加しているようだ。 <br><br>集団の中で遅く行くことも早く行くこともできず、10キロぐらいまで進む。スタートロスを別として、ネットタイムでキロ5分数秒で来ている。 <br>「30キロまで5分10秒」の予定であったが、自分にとってはオーバーペース気味。 <br>ええい、行けるところまで行ってしまえ。 <br>16キロぐらいから23キロぐらいまでは北風を受け、かなりいいペースであるが、向かい風となる帰りがコワイ。ワタクシは25～30キロが苦手であるし・・・ <br><br>それでも折り返してからもなかなかよいペースで進む。 <br>30キロまで昨年と同じ2時間40分である。 <br>感覚的には、ここまで時間の経つのが非常に早く感じた。 <br><br>昨年はこのあたりでエネルギーが尽き、みるみる失速して行った。 <br>今年は35キロまでまあまあ自分なりに走っている。 <br>「残り5キロ」で高いところにある歩道橋を渡るのだが、このあたりから失速が始まる。 <br>二年前にサブ4を達成したときは、この残り5キロで4時間切りが無理かもしれないと思われるのを、かなり挽回して初サブ4を達成し、涙したものだ。 <br>ことしは、どんどん遅くなっていき、38キロからはふくらはぎがつりはじめるわ、30キロあたりから靴づれぎみだった右足の裏がかなり痛くなるわ、シャツでわきの下がすれて痛くなるわ、かなり苦痛になってきた。 <br>走りはじめから吐き気はするし、後半は胸が苦しくなったり、貧血気味だったりした。 <br>この一週間はあまり食欲も無かったし、体調は良好とはいえなかったようだ。 <br>大学構内に入ってから40キロ過ぎは記憶もあまりない。 <br>最後のトラックはがんばるものなのだが、苦痛以外の何ものでもなかった。 <br><br>今年の3月にだした自己ベストよりもかなり悪い。4月の長野のときよりも悪い。 <br>それでもつくばではいちばんよい結果だったようだ。 <br><br>走り終わった後は、足がつるし、胸が苦しくて何も食べることもできないし、一時間以上テントで休んでいた。 <br>LSは暖かくておいしそうな、卵の入ったうどんを食べていたが、ホントになにも食べる気がせず、エネルギーゼリーとビールを流し込むのみである。 <br>撤収して帰路につくと、ちょうどDMさんがゴールに向かって最後の疾走をしているところだった。 <br>彼の写真を撮ることもできたし、挨拶もできたのでよかった。 <br>彼とは、二週間後にもまたお会いする。 <br>そのときはよろしく。 <br><br>市内の知人に迎えに来てもらい、お宅で一時間ほどまた暖かいものや甘いものをいただき、人心地つく。 <br>紅葉狩りの帰りなのだろうか、大渋滞の常磐道を戻る。 <br>渋滞を避け、また汗を流すために吉川の温泉に寄って時間調整。 <br>8時過ぎに出てきたら、道路はさすがにすいていた。 <br>LSはワタクシのうちからさらに数十分かけて帰宅か。 <br>ご苦労様でした。<br />]]></description>
   <author>kchary</author>
   <category>ダイアリー  08年</category>
   <comments>http://kchary.btblog.jp/cm/kulSc1bxo49376752/1/</comments>
   <pubDate>Sun, 30 Nov 2008 23:00:00 +0900</pubDate>
  </item>
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   <title>日本山岳耐久レース</title>
   <link>http://kchary.btblog.jp/cm/kulSc1avp48F486C7/1/</link>
   <description><![CDATA[奥多摩の尾根71.5キロを制限時間24時間で天狗のごとく駆け抜けるレースにLSと初参加してきた。 <br>二年ほどままでは「鉄人、超人の出るもの」とさえ思っていた大会であったが、昨今のマラソンブーム、トレイルマラソンブームの頂点にあるような大会のため、申し込み受付開始ふつかで定員に達するという人気であった。 <br>「トレイルマラソン」と書いたが、主催が東京都山岳連盟であり、あくまでも耐久登山の位置づけであり、例年登山靴に本格ザックのひとも参加するという（今回確認することはできなかった） <br><br>過酷な大会であるが、練習と下見を重ねるうちに <br>「なんとか時間内完走はできる」と確信する。 <br><br>綿密な計画をたて、一週間前からはワタクシにとって一番きついシバリである禁酒に入る。 <br>睡眠で疲労がよく取れて正解だったようだ。 <br><br>無風、晴天とこれ以上は無い気象条件に恵まれ、計画とおりにレースを進めることができたし、休憩も15分以内でとめていたので、防寒着をきなくとも、からだの冷えることもなかった。 <br>深夜は登山道の脇で死屍累々の如く、そこいらじゅうで睡眠をとっている人が多く見られたが、年よりは目的があれば徹夜も苦にならない。 <br><br>「22時間で帰ってこられるだろう」と思っていたが、走っているうちに「20時間前後でもいけるかな」となってきた。 <br>途中、休憩も増えたが、最後に来て二時間しっかりと走って下山することができたこともあり <br>20時間29分でフィニッシュ。 <br>あさの9時半であるが、ゴール地点に応援に来てくれた友人の持ってきてくれた缶ビールを飲んだが、一週間ぶりのアルコールは、感極まったからだ中に染み渡るのであった。<br />]]></description>
   <author>kchary</author>
   <category>ダイアリー  08年</category>
   <comments>http://kchary.btblog.jp/cm/kulSc1avp48F486C7/1/</comments>
   <pubDate>Mon, 13 Oct 2008 20:00:00 +0900</pubDate>
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   <title>日本山岳耐久レース 大会当日まで</title>
   <link>http://kchary.btblog.jp/cm/kulSc1blZ49373D40/1/</link>
   <description><![CDATA[この大会の存在はかなり以前から知っていた。<br>「世の中にはすごいことをする人たちがいるものだな」と思っていた。<br>02年の秋、当時まだ小学校低学年だった坊主を連れて大岳山に登りに行った。<br>体育の日であったが、登山道のところどころに「日本山岳耐久レース」のコース案内板が有った。<br>「ああ、あの大会はこんな日に開かれているのか」と思った。<br>鋸山から氷川の町に下山をしたのだが、スキーで滑り降りるようにストックを二本巧みに用いてバランスを取り、ものすごい速さで天狗のように下山していく人がいた。<br>大会とは別に、トレイルランニングをしていたのだろう。当時の自分はまだトレイルランニングという言葉さえ知らなかった。<br>それから半年もしないうちにランニングを始めたということになるんだな。<br>理屈は後付けでどうにでもつけることができるが、今になって思えば、伏線が張ってあったのかもしれないなという気にもなる。<br><br>さて、06年ぐらいになるとそれなりに走ることが出来るようになってきて、「来年は日本山岳耐久に出ることができるかもしれない」と思うようになってきた。<br>ちょくちょく拝見しているE嬢のHPに、彼女が大会に初出場し、完走をしたということが書かれていた。<br>うーむ。いよいよ現実的になってきたな。<br><br>翌年の07年、春のフルマラソンの大会に出たら、「北丹沢12時間山岳耐久レース」の申込書が置いてあった。これにエントリー。<br>日本山岳耐久は北丹沢の結果いかんで行なうことにしよう。<br>北丹沢は相方のLSは見事に完走したが、ワタクシは途中のチェックポイントの制限時刻に間に合わずに失格となってしまった。<br>日本山岳耐久は北丹沢の大会の前にすでに募集人員に達してしまい、応募締め切りになっていた。<br>もしエントリーできて参加していても、当時のワタクシのチカラでは完走は難しかったかもしれない。<br><br>今年は昨年よりもエントリーに殺到するだろうと言う予測があった。<br>申し込み受付け開始がネットでは土曜日から日曜日にかわる深夜0時。<br>ワタクシはどうにも眠くなって寝てしまったが、朝5時に起きてPCをたたき、申し込みを受け付けてもらうことができた。<br>LSは0時をまわったらすぐに申し込みをしたという。<br>翌日の月曜日の午後には「もう、定員に達し、受付けを締め切ったらしい」という情報が流れ始める。<br>こりゃ、すぐに現金を振り込んでエントリー完了にしたほうがいいや、ということでコンビニ決裁を済ませて完了。<br>かなりの人数が、涙を飲んだようだ。<br><br>LSはこの直前にサロマウルトラマラソンに出たり、7月下旬には富士登山競争に出るために、その下見を重ねたりと、なかなかハセツネまで頭が回らないようだが、ワタクシは一般のマラソン大会以外はハセツネ一本である。<br>頭の中はしばらくハセツネでいっぱいになり、地図を眺めては「ここの尾根を登るには・・・」のようなイメージトレーニングを重ねるのであった。<br>もちろん、ネットなどで情報を収集し、装備もそろえていく。<br><br>本番では、深夜の真っ暗闇の山中を歩くことにもなるので、その時刻にあわせての山行も計画した。<br>遅く奥多摩駅に着く青梅線に乗って行き、奥多摩駅から小河内ダムまで歩く。<br>ダムを渡り、向かいの園地を深夜1時に出発し、縦走路（ハセツネのコース）に取り付く。<br>取り付くところは御前山直下の惣岳山であった。<br>これからずっとフィニッシュの五日市の町までコースを歩く。<br>8月はじめの一年で一番暑いときで、夜間登山でもかなりの汗をかく。ただ、夜明けが本番よりも早く、すぐに明るくなるのが助かる。<br>しかし、夜が明けるのが早いと気温が上昇しだすのも早い。<br>金毘羅尾根を下るときなど、かなりしんどかった。思ったよりも時間もかかったし、水分を消費する量も多かった。<br><br>この翌週にはバスで笛吹集落まで行き、笹尾根の小棡峠に取り付く。<br>御前山までいきたかったが、三頭山の手前から天気が崩れだし、三頭山避難小屋で食事休憩をしていたら雨が落ちてきた。<br>だんだん雷雨が激しくなり、風張峠までいったところで奥多摩湖に下る。<br>初めて通る道で、これはこれで面白かったが、雷が激しくて、かなり恐怖感があった。<br><br>大会の前々週には、LSと最終調整と称して、スタート地点から行けるところまで行ってみようと言うことになった。<br>この週は仕事であさが早いことが多く（4時起床）、夜は夜でパシフィックリーグの優勝が決まると言う試合が連日続いたために、これを追っかけなくてはならず、睡眠不足と、不規則な食事でスタミナは底であった。<br>下見の前日も西武Dのパブリックビューイングを見に行っていて、優勝のシーンを（優勝を争っていた相手が敗れたための優勝であった）見てきて帰宅は遅かった。<br><br>巻き道の無く、小さなピークをいくつも拾っていく登りに嫌気を差しながらも、笹尾根を笛吹峠まで進むことができた。<br>これで、だいたい全コースを歩きとおしたことになる。風張峠～御前山は以前に歩いたこともあるのだ。<br><br>LSは大会前週に当たる、この翌週に笛吹峠から御前山まで歩いたということである。<br>彼も全コースを踏破したわけだ。<br><br>自分はこの大会前週には走って都心まで行き、登山用具店で不足したものを購入してくる。<br>装備も整い、あとは一週間後の当日を迎えるばかり。<br>日曜日の晩を最後に大好きな晩酌も一時休止。一週間の禁酒の行に入るのであった。<br>週間天気予報を見れば大会当日の天気も良好のようで、きちんと準備をしていれば神様も見放すことの無いものだなと思うのであった。<br />]]></description>
   <author>kchary</author>
   <category>ダイアリー  08年</category>
   <comments>http://kchary.btblog.jp/cm/kulSc1blZ49373D40/1/</comments>
   <pubDate>Sun, 12 Oct 2008 23:01:00 +0900</pubDate>
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   <title>第12回武蔵野アクアスロン大会-2</title>
   <link>http://kchary.btblog.jp/cm/kulSc1aJ948CDC5D7/1/</link>
   <description><![CDATA[この大会は水泳の申告タイム順のスタートになるので、名簿を見ると、一番最後にＬＳ、その直前がワタクシになっていた。この名簿を見たときはバカ笑いしたものだ。 <br>まあ、誰にも抜かれることも無いので悠々と泳ぐことができるし、この大きな長水路のプールを「クラブかもい」で独占所有することができるのだから、こんなに名誉のことは無い（？）。 <br><br>さて、非接触型センサーで「ピッ」としてもらってスタート。 <br>あれだけ練習した蹴伸びはうまくいく。はじめの５０ｍはちょっと勢いあまって飛ばしたかもしれないが、いい感じで向こう岸まで行く。 <br>振り返ると１０秒差スタートのＬＳが、すぐそこまで来ている。こちらもかなり早かった気はしているのだが、彼もかなり飛ばしているようだ。 <br>１００ｍ。ちょっと息が上がってきたが、ＬＳとは少し差が開いたように見える。 <br>彼の様子を見ながら展開を考えることが出来るので、ちょっと有利かな（そんなレベルかよ！）。 <br>１５０ｍ２００ｍとなると、かなりきつくなってきて、息が苦しく、ターンの時に立ち止まって数呼吸息を整えることになる。それでも一年前とは５０ｍの時間がたいへんに短く感じられるところが、ちょっとは進歩したようだ。 <br>ＬＳはランニングもそうだがはじめにかなり飛ばす。水泳もそのようで、はじめは一気に迫られたものだが、その後は差は広がっていく。 <br><br>３００ｍになると、からだが慣れてきたのか、水になじんできたのか呼吸もラクになり、整ってきた。ここからは気持ちよく泳ぐことができる。 <br>自分の部を終えたＤＭさんもプールに応援に来てくれた。 <br>ターンのたびにＬＳとの距離を測るが、５０ｍ近く差がついてきたようだ。 <br>トラックに入るとさっさと逆転されるので、ここで気を緩めずに差を広げておかなくては。 <br>最後の５０ｍでは自ら上がるところが見えてくると、ようやく気がラクになってくる。 <br>ＬＳとは５０ｍ＝約１分２０秒の差がついた。 <br>スタート時間差１０秒を考慮しても１分以上のアドバンテージがある。 <br>３４００ｍのランニングだと、ちょうど挽回されるかどうかの、微妙な差である。 <br><br>トランジットもうまくいき、靴べらを使ってスムーズにシューズを履くことができた。 <br>気温は上がって来ているが、持参の青アフロを引っかぶって走り、トランジットのセンサーに向かう。女子スタッフにバカ受けであった。 <br><br>トラックに入ってまもなく、周回の早い人を抜く。気温が上がっているので、普段ランニングをしない人には、ちょっと酷だろうが、遠慮なく抜かせてもらう。こちとら、こっちのほうが本業じゃい！ <br>向こう正面でも抜く。ナンバーの近い人は額面どおりの位置だろうか。 <br>それでも水泳で前を行く人には１００ｍ近くの差をつけられていたものだ。 <br><br>１周目のチェックポイントを過ぎると、ＬＳの追いかけてくるのが見える。 <br>「ゲッ！」もうここまで来ているのか。もう２５０ｍの差は無い。しかし、彼も最初はかなり飛ばしているはずだから、これ以上そうそうつまるものではないはずだ。 <br>前を行く人を、ひとり、またひとりととらえながら順位を上げていく。 <br>１周当たり２度の折り返しでＬＳが着実に迫ってくる。彼は水泳でのハンデがかなりあるので、ランで上げる順位はすさまじいことだろう。 <br>暑さには強いはずのワタクシもかなり苦しくなるほどに気温が上がってきている。グループのスタート時刻が１１時半であったので、現在は１２時１０分頃であろうか。 <br>あまりランの得意ではないような人が止まって見える。 <br>それでも、申告タイム順スタートなので、ナンバーの近い人はどちらかと言えば <br>「水泳が苦手で、どちらかといえば走るほうが得意かな」と言うような人が多いことだろう。 <br><br>正面スタンドにはカテゴリーの異なる人たちの表彰式が始まっていて、たくさんの人がいる。 <br>これに手を振り、投げキッスをして愛想を振りまくと、手を振って返してくれる人もいてうれしい。 <br><br>最終チェックでの差を確認し、「残りは４００ｍ。これならなんとかＬＳに抜かれずにゴールできる」と確信。 <br>やはり有利に展開できる。 <br>フィニッシュでは、最近凝っている「イチバン！」ポーズでゴール。 <br><br>ああ、苦しい。やはり短い距離は休めないので、かえってたいへんである。 <br>まもなくＬＳもフィニッシュ。お疲れ様でした。 <br>どちらのフィニッシュもＤＭさんが写真を撮っていてくれているようだ。 <br><br>給水をし、バナナを食べ、人心地つけてからシャワーを浴びて着替える。 <br>この大会にもだいぶなじんできて様子が分かっていて、せっけん持参でシャワーのときにきれいさっぱりした。 <br><br>表彰式では上位入賞者ばかりでなく、キリ番などで２割近くの人にプレゼントがあるのだが、クラブかもいは３人いるのに、全員がスカであった。 <br>おととしはワタクシもＬＳも当たりだったのにね。 <br><br>最後はリザルトが掲示されていたので、タイムや順位を確認。 <br>ＬＳとは最終的に１０数秒の差であった。距離にして６～７０ｍ程度だろうか。 <br>トランジットの時点で３００ｍ近くあったはずなので、３４００ｍのあいだにこれだけ詰めるのだから、さすがである。 <br><br>笑えたのは、スイムの結果がまさに申告タイム順だったこと。 <br>完走完泳者110人の中では、途中で投げ出してしまったような感じで、 <br>着替えものんびりとしていたＤＭさんが最下位で、名簿最後のＬＳがブービー、そしてその前がワタクシと、クラブかもいで水泳の下位三傑を独占！！ <br>マイミクの方々の分かりやすいものに例えると、 <br>「パシフィックリーグの打撃成績（規定打数達成者の打率）で、中村、細川、ブラゼルが下位を独占している」ようなものである。 <br><br>このライオンズの選手のように、打率は低くとも、本塁打で貢献と、 <br>ランではワタクシが３６位、LSはなんと１６位の好成績であった。 <br>来年は成績も外観も、ふたりで「栗山、中島」といきたいものである。<br />]]></description>
   <author>kchary</author>
   <category>ダイアリー  08年</category>
   <comments>http://kchary.btblog.jp/cm/kulSc1aJ948CDC5D7/1/</comments>
   <pubDate>Sat, 13 Sep 2008 23:01:00 +0900</pubDate>
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   <title>第12回武蔵野アクアスロン大会-1</title>
   <link>http://kchary.btblog.jp/cm/kulSc1aJ448CDC569/1/</link>
   <description><![CDATA[13日に「第12回武蔵野アクアスロン大会」に参加してきた。 <br>水泳５００ｍを泳いだあと、トラックで３４００ｍ走る。 <br>シャツを着たり、シューズを履いたりする「トランジットタイム」は、 <br>計測器のある位置から察するに、水泳に含まれるようだ。 <br>立派な長水路の屋外プールに、全天候屋内短水路プール、子供プール、 <br>それに陸上競技場や体育館なども人口十万余のひとつの自治体で管理維持することのできる、武蔵野市ならではのイベントであろう。 <br><br>今回はランニング関係のＨＰ仲間でもある「ＤＭ」さんも参加することになった。 <br>若い頃は泳いでいたと言い、そちらのほうに自信のあるようだ。 <br><br>ＬＳと所沢駅で落ち合い、武蔵関駅で下車。 <br>2キロ足らずの距離なので、アップがてら歩いていく。 <br>武蔵関駅から歩いたことは無いが、急保谷市の柳沢地区東伏見地区は生まれ育ったところで <br>「こっちにいけば、どの辺に出る」は分かっている。 <br><br>ふたりともショートパンツにサンダル姿で、「ちょっとそのへんまで」泳ぎに行くようなカッコウである。 <br><br>30分弱で現地到着。 <br>受付けをし、着替える。 <br>ロッカーキーに100円硬貨を入れると戻ってきてしまい、なんだかおかしい。 <br>ワタクシが何度もトライしているのを見て、となりのおじさんが「あの、このロッカーは10円玉で使うようですよ。」 <br><br>体育館で、手ぶらやストレッチを行ない、室内プールへ。 <br>この入り口でＤＭさんとお会いする。 <br>さっそく２５ｍ室内プールでアップ。 <br>さすがにきれいなクロールで、ワタクシから見るとイルカとまではいかないが、アザラシが泳いでいるよう。 <br>そう、彼は自作のアザラシ帽子をかぶってマラソン大会に出る方である。今回も持参している。 <br><br>天気が良く、室内プールの開閉式の屋根も開け放たれ、お日さまを取り入れている。 <br>ああ、気持ちがいいな。 <br>50ｍ泳いだあと、休憩がてら他のカテゴリーの競技を見て、、また100ｍほど泳ぐ。 <br>そのあとは蹴伸びの練習を繰り返す。 <br>ワタクシレベルのスイマー（初級者ともいえない、初心者レベル。フルマラソンならサブ7であろうか）では、泳いで稼ぐことは不可能。蹴伸びは上級者と大差ないだろうし、少なくとも距離の1割＝５ｍは進むので、大きい。 <br>何度も何度も、蹴伸びの確認をするのであった。 <br><br>そのうちにＤＭさんのグループのスタート。 <br>はじめの50ｍではさすがに強く、前のスイマーに追いつくほどであった。 <br>向こうに行って折り返してきて１５０ｍ。 <br>あれ？ちょっと様子がおかしい。 <br>だいぶ疲れてきているようで、ひとかきの大きさがさっきとぜんぜん違う。 <br>自分たちの召集時刻になるので、声援を一声送って、召集場所へ。 <br><br>点呼と注意確認が終わり、トランジットにシューズやシャツなどを置きに、隊列を組んでいくのだが、プールからワタクシの名を呼ぶ声。 <br>なんとＤＭさんが古式泳法で泳いでいるではないか。 <br>最後の５０ｍだったが、もうかなり時間を費やしているようだ。 <br>水泳のフォームはきちんとできていても、練習不足でスタミナがないのだろうか。 <br><br>トランジットでも座り込んでのんびりと着替えていて、なかなかリスタートする気配が無い。 <br>それでも、アザラシ帽をかぶり、スタッフから盛大な声援を受けて走っていった。 <br><br>こちらのグループのスタートになる。<br />]]></description>
   <author>kchary</author>
   <category>ダイアリー  08年</category>
   <comments>http://kchary.btblog.jp/cm/kulSc1aJ448CDC569/1/</comments>
   <pubDate>Sat, 13 Sep 2008 23:00:00 +0900</pubDate>
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   <title>第28回山日YBS吉田火祭りロードレース-3</title>
   <link>http://kchary.btblog.jp/cm/kulSc19je48BE3E73/1/</link>
   <description><![CDATA[残り３ｋｍの標示で時計を見るが、なんとか２時間以内にいけそう。<br>ここからはひたすら登るのみ。いままで抜きつぬかれつしていた人たちがかなりの人数いるが、彼らも苦しいはずである。<br>歩くような足取りになってきたランナーさんたち、立ち止まっているランナーさんたちを続々と抜いていく。<br>「最後に足を残しておく」作戦は成功したようだ。また、７月から始めたスクワットも、登りでは役にたっている。<br>残り３ｋｍ～２ｋｍのスプリットは５分台。昨年は７分ぐらいかかっていたのではないだろうか。このきつい坂を６分かからないのなら、御の字。<br>そしていちばんきつい２ｋｍ～１ｋｍ。<br>この時間帯のレベルのランナーさんだと歩きの人も少なくないが、元気に登って追い越していく。<br>ここも５分台。やった！最後に来ていいペースだぞ。<br>この先ちょっとで登りは終わり、競技周回とトラックというのは分かっている。<br><br>競技場に入る寸前で見覚えのあるシャツ＝「日医ジョガーズ」のランナーさん。<br>おお、「どららの相方」さんではないか！<br>うしろから声をかけ「？」と言う顔に「KCです」<br>むこうも「おお！」といってくれる。<br>LSもまだ着替えずに待っていてくれて、声援を送ってくれた。<br><br>競技場の外周をまわり、トラック内に入ると、ずっと競っていたランナーさんや、先ほど抜いたどららの相方さんに抜き返される。<br>もともと最後のスプリントは得意ではない。<br>大雨の中を、良く頑張ったものだと自分をほめ、この二時間を反芻し、応援のひとたちに（ミウチの応援に来ている人たちだろうが）愛想を振りまき、手を振りながらグリコではなく、「イチバーン！」でフィニッシュゲートをくぐる。<br>１時間５３分台。２０キロだった昨年とほぼ同タイムのようだ。<br>すぐにどららの相方さんが握手を求めてきた。なかなかの好青年である。<br>これからほぼ毎週のようにウルトラやらなにやら全国行脚のようである。<br>「ブログを楽しみにしていてください」と言われて分かれた。<br><br>RCチップをはずしてTシャツをもらい、スポドリを飲んでクルマに戻る。<br>ずぶぬれなので、とにかくすぐに着替える。<br>時刻はちょうど１２時ごろであるが、運動をやめると、かなり寒い。<br><br>裸に下着もつけずにパーカと短パン。下着は入浴後に着ることにする。<br>参加賞のうどんをもらって食べるが、とにかく昨日、うまいうどんを食べたばかりなので、かなり物足りない。<br>LSと予定通りとばかりに、昨日目をつけておいた忍野の行列店に向かうのであった。 <br><br>（おしまい）<br />]]></description>
   <author>kchary</author>
   <category>ダイアリー  08年</category>
   <comments>http://kchary.btblog.jp/cm/kulSc19je48BE3E73/1/</comments>
   <pubDate>Sun, 24 Aug 2008 23:02:00 +0900</pubDate>
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   <title>第28回山日YBS吉田火祭りロードレース-2</title>
   <link>http://kchary.btblog.jp/cm/kulSc19jd48BE3E13/1/</link>
   <description><![CDATA[１０分前にスタート地点に並ぶ。<br>真ん中あたりに陣取ったが、この大会はスタートまもなく山道に入るのだが、そこがたいへんに細いので、順位を狙う人は、それまでにある程度前に行っておくことが肝要である。<br><br>トラックはそれなりの速さで走り、おもてへ。いきなりのきつい登りであるが、なんとかついていく。<br>そして富士山の樹林帯の道へ。はじめは水を避けて走っていたが、狭いところにぎゅうぎゅう詰めだし、もうかまわずにばしゃばしゃと走っていく。<br>自分はフラットな走り方なので、あまりハネをあげないのだが、「どったんばったん」と言う走りの人が隣に来ると、ものすごい泥しぶきである。<br>また、白いサポーターをした人や靴下をはいた人など、すでに泥染めとなっているのを見る。<br><br>だんだん登りもきつくなると、中の茶屋が見えてきて、折り返してくるランナーさんを見ることが出来る。ここからはあまりどろどろではなくなるが、ほとんど３千メートル障害の水壕か、雨天のクロスカントリー大会である。<br>悪条件でなかなかスピードも上がらないが、これがかえってチカラを貯めていいのかもしれないと前向き。<br>登りで熱が出て、湯気と降雨でめがねをしきりに拭かなくてはならない。<br>晴天ならコンタクトレンズにサングラスと思っていたが、雨天でもコンタクトレンズにするべきだったかもしれない。<br><br>折り返してダートの下り。帰宅してから昨年と記録を比べてみると、中の茶屋までものすごく遅いペースである。<br>だって、抜くことも引くこともできないんだもんな。<br><br>舗装路に戻り、飛ばすことの出来る下りである。<br>昨年はここでかなり飛ばした。<br>その後登り返しで付けが回ってきて大失速したので、今年は下りを自重する。<br>「登りに備えて、足を残しておかなくては」はこの大会にたいして、早くから考えていた作戦である。<br>センターラインの白線がおそらく５ｍのはずなのだが、これを４歩弱で走る。昨年は３歩半で走っていた。<br>まあ実力なりの、悪くない位置につけているはずだが、どんどんと抜かれていく。<br>「なあに、あとで見ていろよ」<br><br>長い下りが終わり、横に折れて上り下りの舗装。ここで先頭ランナーさんたちとすれ違う。<br>しばらく行くと、早いグループは左から上り坂をやってきて、われわれは右に行き、森の中のダートに吸い込まれていく。<br>またぐっちゃんぐっちゃんの道である。しかもアップダウンが頻繁である。<br>まあ、なかなか面白いと言えば面白いが、この大会は「吉田ロードレース」と銘打っているはずである・・・<br><br><br>ダートの下りになると、なんとたいがーますくさんに抜き去られる。<br>やはり出ていたんだ。こちらもワタクシと分かる格好なので、ちょっと言葉を交わすが、彼はたいへんに元気であっといまに置いていかれてしまった。<br><br>さんざん下って舗装になるが、これを横に行って、きつい登り返し。<br>ここいらではまだたくさんのランナーさんを抜き返すまでは行かないが、かなりペースは落ちてきている。<br><br>気がつけば雨はどしゃ降りである。<br>エイドの人たちや、コース誘導の人たちはたいへんなことだろう。<br>女子中学生のエイドがコップを手に持って渡してくれるので、喜んでいただく。<br>ただの水で、きょうは天水でも十分なほどだが、サービス品はいただく。<br>このあたり、こちらもリップサービスは忘れない。<br><br>ふたたび大きな道に戻ってガンガンと吉田の町まで下る。<br>自分は、足音を立てない走り方のはずなのだが、右足がぺったんぺったんというようになってきている。<br>もともと右足は股関節が正常に動かないのであるが、夏休みに矯正してもらって、少しはましな方向に行くようになってきた。<br>足の動き方がかわれば、使われる筋肉も違ってくるので、いま現在右足の筋肉は調整中のようなものなのだろうか。<br><br>下りきって再び森の中に吸い込まれていくが、しばらく行くと浅間神社。<br>昨年は前半の１０キロで疲れ果ててしまい、後半に使う足が残っていなかったし、時間のものすごく長く感じたものだが、今年は「おう！もう浅間神社まで来たか！」ってな感じである。雨は降っても気温の少々低いぐらいのほうが、ランナーにはありがたいということか。<br><br>浅間神社を過ぎると再び登り返しが始まる。<br>１５キロの給水に女子中学生がいるのだが、苦しいところと大雨とであまり愛想を振りまけなかった。パフォーマンスランナーとして失格だな。給水の子供たちこそ雨の中を一生懸命だと言うのに・・・<br><br>有料道路にぶつかると、今年はまっすぐにフィニッシュに戻らず、道路に並行してしばらく走ることになる。昨年までは２０キロだったが、今年からハーフになったため、距離のつじつまあわせのようだ。<br>これがけっこう長く感ずる。<br>最大傾斜線に直行するように自動車専用道路があるはずなのだが、これがけっこう登っているんだな。<br>往路はかなりの登りで、復路が下りとなる。<br>昨年で、累積標高差は３００ｍぐらいのものかなと思ったが、今年はさらに増えていることだろう。まあ、これがダートとあいまってこの大会の魅力なのだと思うようにする。<br><br>（続く）<br />]]></description>
   <author>kchary</author>
   <category>ダイアリー  08年</category>
   <comments>http://kchary.btblog.jp/cm/kulSc19jd48BE3E13/1/</comments>
   <pubDate>Sun, 24 Aug 2008 23:01:00 +0900</pubDate>
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