カワセミのつぶやき
 
身の回りの気がついたことを書き留めておきます
 
AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する


ダイアリー05年02月

05.02.27 ラグビーシーズンもこれにて終了

ラグビー日本選手権の決勝戦を観戦した。
二回戦から決勝戦まで三週連続して選手権を観戦したのはおそらく初めての経験だと思う。
というのも、社会人チームで追っかけをするようなところがなかったためである。
今季はひいきの大学の出身の選手が多いということと、なぜかフリーチケットの入手ができるということで、トヨタ自動車の東京開催の試合を見ることになってしまった。
準決勝で東芝府中にまさかの勝利が発生してしまったために、家族の冷たい目を意識しながら、今週も休日の朝早くからのお出かけとなるのであった。
西武池袋線の池袋-清瀬間の土休日回数券がこれほど活躍するとは思ってもいなかった。11月のKGU-法政戦を見に来るときに買ってからすでに三冊目になっているほどである。
JR東日本の池袋-信濃町の回数券も買っておくのだったと悔やまれるのであった(あいかわらず後ろ向きの人生である)。

試合の感想は別項で書くのでここでは割愛する。早春の柔らかい日差しを浴び、気心の知れた友人たちと過ごす休日の午後は最高である。あと20年もしたら毎日こんな生活になるのかと思うとうんざりするのであるが(ここでも後ろ向き)。

試合の終わったあとは、S指定席で見ていた友人たちとも合流して新宿で今季の納会を催す。
席を設けてくれたロケーションもよく、スポーツ観戦談義に花が咲き、気がついたら4時間も居座り続けていたのであった。焼酎のボトルも何本か空いてしまっているな。
また来年も同じメンバーで飲みたいものである。



まさに歩く(飲むともいうが)スポーツ辞典のbat(右)とシェイプアップしたLS。

上記写真は関西から参戦の大黒(左)とbat”旅打ち”弟。
PLはほかの座敷のご婦人たちを鑑賞(干渉)していました。まさに呑ん兵衛さんと助兵衛さんの集まりなのであります。



2月28日(月)11:44 | ダイアリー05年02月 | 管理

05.02.24  重く湿った雪

夕方より小雨が降り出したが、夜になりみぞれから雪となった。
春の雪なので大粒でたいへんに重い雪である。
からだにつくとびしょびしょに濡れる。

この分だと鉄道保守の人たちは今晩は徹夜のことだろう。

この雪なら浅賀にかけて冷えることは無いだろうが、気温が下がると明日の朝の交通はえらいことになるだろう。



雪の中、傘地蔵となる愚息


2月24日(木)23:11 | ダイアリー05年02月 | 管理

05.02.23 ETC

ついに車載機をとりつけてしまった。
このシステムが出始めたころより、ディーゼルエンジンの規制と同じで「弱いものいじめ」「システムと機械屋業界の圧力」と認識して、ずっとつけるのを拒否していた。

二年前に高額ハイカの発売が停止となった。このときにちょっと買いだめしておいたのだが、ついに在庫切れとなった。

深夜割引き制度などワタクシの利用にかなった割引制度なども出てきて、まあ潮時かなということでもあった。

なじみの修理屋さんにカタログを取り寄せてもらい、しばし検討ののち発注。
休日の入ったものの、発注からセットアップまで一週間かからなかった。こちらの都合のよい日に持ち込んでいるので、実質三日ぐらいのものだろう。
機械の取り付けなど器用な人なら誰でもできるとは聞いていたが、さすがにプロの仕事で、コードの取り回しなど見えないようにきちんとしている。
まあ、クルマ自体があと何年持つかというシロモノでありますけどね。

まだ利用はしていない。まず前納割引きを申し込み、その間に通勤割引きで安い時間帯に隣のICまで乗ってみようか。



2月23日(水)15:25 | トラックバック(0) | コメント(0) | ダイアリー05年02月 | 管理

05.02.21 水戸黄門

ワタクシが現在見るドラマといったら「ゴクセン」ではなく、「義経」「水戸黄門」ぐらいである。
かつてはワンパターンがいやというよりは、権力をかさにきて悪者を懲らしめるというのが好きではなかった。時代劇のヒーローで好きなのは木枯し紋次郎や中村主水,
石川五右衛門に雲切仁左衛門のようなアウトローの方が断然好きである。

ところが数年ほど前に石坂浩二が黄門役をやるようになり、「水戸黄門」は本格的な時代劇になった。これがワタクシには面白かった。
しかし、教条的なというか原理主義的な黄門ファンに評判が悪かったのか、石坂浩二が女性問題を起こしたときに打ち切りとなってしまったのである。たいへんに残念に思った。
助さん役の山田純大など好きな役者だったのに。

そのあとに黄門役をまかされたのがかつて助さん役をしていた里見浩太郎。
ワタクシはこの役者は好きなのだが、当初のシリーズはあまり面白くなく、それほど見てはいなかった。
今年に入ってからの奥州シリーズは毎回欠かさずに見ているのだが、これが面白い。
儒教的というのだろうか、毎週必ず主従や親子の信頼と情愛を深く描いた作品であり、ほろりとさせられてしまうのである。
サヨクのワタクシが儒教的なものにほだされるというのを不可思議に思う方もいらっしゃることだろうが、人類の歴史の中で普遍的な価値というものは必ずあり、このドラマのテーマとして描かれている「親子・主従の情愛」というものは、そういった類のものなのである。

今晩の放送はワタクシと縁の深い岩手県の遠野郷が舞台となる。
石坂黄門の時も遠野が舞台となり、伝統の桶職人や河童渕が登場した。
今回はガイドを見ると「遠野物語69話オシラさま伝説」の話のように、馬とそれに命を助けてもらった家族との情愛のお話らしい。
井上ひさしが「新釈遠野物語」で書いた娘と馬の愛の話に近いものが出てくるような気がする。



2月21日(月)17:04 | ダイアリー05年02月 | 管理

05.02.20  沈滞の日

昨日、興奮して濡れてしまったのが悪かったのか、けっこう消耗していたようで、十時前に寝てしまった。
きょうも7時半にはおきたが、うつらうつらしているようないち日。

天気予報に反して天気が悪く、あまり暖かく感じなかった。実際には気温は高かったようだが、活動をしなかったので寒く感じたのだろう。

午前はテレビを見て掃除をしているような休日。
午後はうちの向かいの図書館に行っていた。
となりの集会室で会合をしている人たちの話し声がうるさく、まともな本を読む様子ではなく、観光ガイドみたいな本ばかりを見ていた。

やはり、町にでるとか運動するとか精力的にならないと帰って体調を崩すばかりだなと実感する日であった。こういう日も必要だと思うけど。



2月20日(日)21:28 | ダイアリー05年02月 | 管理


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