ダイアリー05年08月 ==Explain== |
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| 05.08.31 まだ八月なのに |
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| 帰宅したら、案内状が来ていた。 十月に相次ぐ祝い事の案内ではないので、ちょっとひと安心(ひでー、言いぐさ。ビンボー人は困ったものだ)。 12月第1日曜日に開催される、所沢シティーマラソン大会の案内である。 通常、前年の大会に参加した人には必ず案内が来るものであるが、それにしてもずいぶんと早い。 でも、よくよく考えてみると、昨年この大会のパンフレットを市民センターで見たのは9月中旬だったように思う。 もう、準備しておかなくてはならないということか。
この大会は、ワタクシが一番たのしみとしている大会である。なんといっても聖地での開催である。
この大会までにまだいくつかの大会があるが、一年間でどの大会に体調を整えて持ってくるのかといえば、この所沢の大会といっていいだろう。 さて、夏も今日で終わりだ。三ヵ月後に向けて努力を怠らないようにしなくてはいけないな。 おれは、栗山や中島ではないのだから。
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Aug.31(wed)22:05 | Trackback(0) | Comment(0) | ダイアリー05年08月 | Admin
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| 05.08.31 夏の終わりに |
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ハイビスカスのような花―トロロアオイというらしい―が咲いている。 大きな蜘蛛も大きな巣を張って獲物を待っている。
そういえば、ドバトの子供が飛ぶこともできずに、うろうろと歩いていた。今晩ネコにやられてしまうのだろうか。
日中、セミの鳴く声もあまりうるさくなくなってきた。代わりに、日が沈むと秋の虫の音がうるさいぐらいになってきた。 今晩は毛布を掛けて寝るようである。 子供たちは明日から新学期。
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大きなオニグモが獲物を狙っています。
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Aug.31(wed)17:30 | Trackback(0) | Comment(0) | ダイアリー05年08月 | Admin
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| 05.08.30 黒沢映画 |
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| 仕事で南大沢のS大(旧T大)に行った。 朝8時前であったが、守衛から「きょうは生コン車が何台も入るのですか?」と聞かれる。 そのときは、「いえ、少ない台数です」と答えたが、後になってみると顔なじみではないので、なんでワタクシが工事関係の責任者と分かったのかフシギに思った。 コンクリート圧送車が先に入っていたので、コンクリート打設があるのを分かっていたのかなと思うぐらいであった。 最寄りの学部に行くとそばの駐車場にたくさんのクルマがとまっている。サイドに「KUROSAWA FILM」と書かれている。 はじめクロサワの意味がよく分からず、ビデオの撮影にでも来ているのかと思った。 それにしてもクルマの台数やスタッフの数が半端ではない。数十台とめることのできる駐車場が一杯になってしまった。人間もそこらをうろうろとして、ワタクシの実験工事の邪魔になるほどであった。 10人近くいる警備員の責任者らしき人がやってきた。 「本日、映画の撮影があり、この大学も全面協力することになっています。駐車場の止まりきれないトラックなど道路にとまっておりますが、運転手が待機しておりますので、お邪魔になるときはいってくだされば、移動いたします。撮影のご協力をお願いいたします」 とのことである。 タレントさんはまだ来ていない。ワタクシは自分の仕事のほうが忙しく、それどころではないが、若い者がいろいろと聞いてきたようだ。 ちょうどわれわれの仕事の忙しいときにタレントさんがやってきて、撮影をおこなうということである。時間にすれば一時間も無いかもしれないとのことである。 編集してしまえば、数分にもならないカットなんだろうな。 キャンプ用テーブルを広げ、食料を並べている。撮影用のものだろうか。 内容はソーセージ・から揚げ・チュロスかその形状をしたパンである。なんと警備員も含めたスタッフの朝食であった。スタッフはこういったものを食べるのだな。以前、石神井公園で見たときはスタッフもロケ弁を食べていたのだがが。 そして、そのときに気がついた。「世界のクロサワ」の製作会社だったのか。
こちらの仕事が一段落した後は、撮影も終わっていた。俳優さんは「織田裕二」が来ていたという。
テレビドラマのロケと比べ、十倍のスタッフ数で、数分のカットのロケか。 クルマの経費、スタッフの人件費・食費を計算したらそれだけで百万円単位の費用であろう。(間接費) タレントさんのギャラやフィルム代などの直接費を入れたら、いったいいくらになるのだろうと、せいぜい十万円単位の仕事をしている責任者は考えてしまうのであった。
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Aug.30(tue)22:36 | Trackback(0) | Comment(0) | ダイアリー05年08月 | Admin
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| 05.08.30 9・11再び |
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| 衆議院議員総選挙が始まった。 解散してから、公示までの期間が長かったためか、即日投票所の入場券が来た。 期日前投票は入場券が無くとも、公示のその日からできるのだが、さすがのワタクシも即日でおこなったことは無い。 特に、今回は最高裁判所判事の国民審査が同日におこなわれる。 一般有権者よりは政党選挙に興味があるワタクシであるが、今世紀にはいりひょんなことから裁判や判決を下す裁判官に興味を持つようになった。 こればかりは「自民党」「民主党」というぐあいにはっきりと分かるわけではなく、判事自身の書いたものを読んで判断しなくてはならない。 若いころは、すべてに「X」をしていたものだが、40を過ぎてからはきちんと読んで、判事各々の判決記録や世界観を判断材料にするようになってきた。 これを読んでいる人にはくれぐれも「判断ができないから」と、白紙投票をして欲しくは無い。白紙投票は信任投票に他ならないというトリックになっているからである。 分からなかったら「すべてにX」をして欲しい。 総選挙のほうは、棄権をしないで欲しい。こちらは判断に困ったら白紙投票をして欲しい。 政治選挙における白紙投票は「自民党」「民主党」というのと同じ、立派な意思表示なのである。
さて、選挙期間に入りました。 ワタクシはいままでは選挙期間中は政治の話を避けてきましたが、今回は 公職選挙法に抵触することが無いように、判断しながら、ワタクシの思っていることを書いていきたいと思います。
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Aug.30(tue)21:58 | Trackback(0) | Comment(0) | ダイアリー05年08月 | Admin
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| 05.08.28 秋を探しに |
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家族の女性軍三人が、テレビの公開放送観覧に行くというので、休日だというのに、朝もはよから支度をして出て行った。駅まで送る。 部屋も流し台も散らかしたままなので、少しは片付ける。天気がいいので洗濯物も干す。 おもてに出てみるとずいぶん日差しが柔らかくなってきたなと思う。確実に、秋に入ってきている。 きのう走っているとアブラゼミの死骸をたくさん見たが、こんなところにも季節の変わり目を感ずることである。きのう、きょうは夏の終わりを告げるお祭りが多い。
午後、カメラを持って周辺を一回りしてくる。 まだひまわりやサルスベリといった盛夏の花ががんばっているが、キツネノカミソリ、ヒガンバナなど秋の花もずいぶんと見ることができる。 セミの鳴き声もアブラゼミから、やかましいミンミンゼミとツクツクホウシにかわってきた。 よたよたと歩いていたカブトムシを見つけたので、このままでは鳥に食べられてしまうだろうと思って連れて帰ってきた。長持ちしないかもしれないけどな。ひと月ほど前は、この山林の入り口では、子供自転車を見ることが多かった。虫捕りに来ている子が多かったのだろう。
夕方よりプロ野球観戦。あまり暑くないことと、ひいきチームの快勝で気持ちよく見ることができた。 まだまだライオンズに秋風を吹かせてはならない。
大嫌いな「24時間テレビ」であるが、年配の丸山氏が100キロ走にチャレンジするので底だけは関心を持ってみていた。 特に、一年前に彼の講演を聞いてから、ただのタレント弁護士ではないなと思っていたから、よけいである。 サポート体制がきちんと整っているとはいえ、素人がトレーニングと仲間の応援で完走をするというのは、やはりすばらしいことだと思う。 特に、当人の不注意とはいえ、ふた月ほど前は足をぶつけて痛めていたし、一週間前はぎっくり腰を患ったという。練習不足ではあったが、休養十分と前向きに考えればいいのか。 ワタクシも夏から秋に変わるころは腰だけでなく、体調をよく崩すことがあるので気をつけなくてはならない。 丸山弁護士、お疲れ様でした。
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Aug.29(mon)10:02 | Trackback(0) | Comment(0) | ダイアリー05年08月 | Admin
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