| 冬の散歩道 |
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09年01月12日 月曜日 成人の日
昨日11日は10日の新年会の休養日であり、一歩たりとも家からおもてに出ることが無かった。まるで隔離された病人である。
きょうも天気が良い。そうそうゴロゴロしているわけにも行かない。 10日出かけるときに紅梅の咲き具合を見ていた。 これを見に行こう。
地道は霜柱がざくざくで、これが溶けてきてぐちゃぐちゃになりかけてきている。 紅梅は思ったほど咲いていない。寒中に入ってしまい、これからどんどんと開くことも無く、三月上旬まで割き続けるのだろう。 金山緑地公園に行ってみると、推薦が二分咲きぐらいの感じに咲いている。 いい香りがしてくる。これが「なんとなく漂ってくる」という感じになると気分がよいのだが。
調整池に行くと、今年は渡り鳥の数が少ない。十年ほど前は、この十倍もいたようにさえ思える。 留鳥のカルガモ以外に、オナガガモが数えられるほどしかいない。 コサギは肩をすくめて寒さに耐えている。
午後、ランニングをしたときの帰りに、本郷のほうを通ると、白梅がかなり咲いている。走っていてそれこそ「漂ってくる」ときまでもうわずかのように感ずる。
東京が一番寒いのは「成人式から建国記念日まで」である。あとひと月すれば春がやってくるか。
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金山緑地公園に咲く水仙の花
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金山調整池のコサギ
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自宅のアロエの花
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Jan.12(mon)23:30 | Comment(0) | ダイアリー 09年 | Admin
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| 都内にて買い物と飲食 |
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| 09年01月10日 土曜日
大学ラグビー選手権決勝戦を見に行くのだが、集合時刻を前座試合があるように勘違いしていたので、池袋に10時半ごろに着くように出かける。
富士山や丹沢の山がたいへんに美しい。雪が積もっているようで、山が近くに見える。
池袋西武12階のCD店WAVEに行く。クラシックやジャズの盤などここは品揃えが豊富である。 ところが様子がヘン。 「閉店セール」をしているのである。 どうも12日で閉めるらしい。売り切りなので在庫もほとんど無い 。 ありゃ、困ったものだな。
ランニングにて都心に向かってきていたLSからメールが入り、吉祥寺でランをやめて電車で来るという。集合は神保町としてある。 こちらも丸の内線に乗る。 後楽園駅から歩いていってみるかと下車すると、中央線各駅停車は人身事故で止まっているという。彼は快速でお茶の水まで来るという。
久しぶりに白山通りを歩くが、三崎町のあたりなどやはり学生の町の風情があってよいものだ。 飲食店も知らないものがたくさんできている。
ICI石井スポーツ登山本店で彼を待つが、神田本店に言っていたといい、なかなかやってこなかった。行き違いであったのだ。 登山本店の福引券を持っているのでなにか買い物をして帰ろう。 ショートスパッツを購入。福引を引くと15%引きになった。 しまった、もっと根の張るものを買っておくのだった。
いもやで天ぷらでも食べようと思ったが、道に迷い、たどり着けなくなった。 白山通りに面したところに刀削麺の店があり、セットメニューで麺とご飯ものの二品が選べるので、この店にした。 シャン菜のきいたねぎラーメンとマーボ丼のセットは950円にしてはリーズナブル。 さすがに学生街は安くて量が無いとダメだろうとは思うが、いまどきは大人が食べてもおいしくないとダメなんだろうな。
MKも都心までやってきたようで、待ち合わせ場所の信濃町まで急ぐ。各駅停車は正常に動いているようであった。 さて、みんなそろったしラグビー観戦である。
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Jan.10(sat)23:00 | Comment(0) | ダイアリー 09年 | Admin
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| ああ、勘違い!! |
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| 09年01月09日 金曜日
あす、ラグビー大学選手権の決勝戦を見に行く。 とっくに指定席券は手に入れている。
例年、この大会は14時過ぎのKOであるのだが、その前に高校東西対抗試合がある。
ことしも、これが有るものだと当然のように思い、友人と 「12時前には会場入りをしておこう」 と、打ち合わせをしておいた。 地方からやってくるひともいる。
ところが、本日根回しをしていた友人以外の友から、 「あすは大学選手権一試合だけだよ」と連絡が入った。
おいおい、みんなに連絡しなくては。
先入観から勘違いしていた自分が悪いのは分かるが、広報の仕方も悪いんで無いかい? 自分のように勘違いしている人間は、かなりの数にのぼると思う。 あすは、神宮外苑でうろうろするひとがけっこう出るのではないかな(ワクワク)。
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Jan.9(fri)21:40 | Trackback(3) | Comment(0) | ダイアリー 09年 | Admin
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| 悪寒 |
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| 09年01月07日 水曜日
走っているときに、なんとなく意識の飛ぶときがあり、あまり体調がよくないのかなと思い、早めに切り上げた。
入浴し、夕食を食べるが、ナベの肉や野菜や豆腐はたくさん食べたものの、ご飯をあまり食べなかった。
食後、首が疲れている感じがして、さわってみるとリンパ腺のグリグリが大きくなり、触れると痛い。 これはやばいな。
10時過ぎに早めに寝ようと思って寝室に行き、片付けていると悪寒と震えが始まる。 かなりガタガタとして、PLにケータイメールを打つ手もかなり震えていて時間がかかった。
防寒着を羽織り、ストーブの前にしばらく居座るが、まだまだ震えている。 熱を測るが平熱よりもちょっと高いぐらいである。 ある程度収まったところで、布団を敷いて、厚着をして寝る。
いったん目が覚めるが、熟睡した感じがしない。 かなり汗はかいているので、着替えたほうがいいのだが、その気が起きない。 鼻は通っていて、呼吸はできている。
3時半過ぎにいっかいトイレに立ったときは、悪寒はしなかった。 朝まで布団でじっとしているが、熟睡はできない。
起きて熱を測るがやはり昨夜と同じなので出勤する。 首のグリグリはいまだ大きく、痛い。
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Jan.8(thu)10:17 | Trackback(0) | Comment(0) | ダイアリー 09年 | Admin
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| 第44回五泉市元旦マラソン |
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09年01月01日 木曜日
ことしも、新春早々にこの大会に出ることにした。
昨夜は紅白歌合戦の終わってすぐに受験生の坊主と二年参りに行く。 帰宅しても女性陣は延々とテレビを見ているので、明るくうるさくなかなか寝付くことができない。 寝付いたのは2時過ぎだろう。
柱時計の音で6時に目が覚めるが、7時過ぎまで床にいる。 起きておもてを見ると、うっすらと白いが、表面だけでほとんど積雪ではない。 昨年と異なり、条件は悪くは無いようだ。 トースターで餅を二個焼いて食べて出かける。
五泉の町に近づくにつれ、どんどん雪は少なくなってくる。 路面は濡れているものの、積雪はゼロである。
受付けをし、コンビニ行き肉饅頭とホットコーヒーを買ってくる。 ゆっくりとナンバーカードをつけたり着替えたりの準備である。
開会式のあと、10時から小学生やペア(仮装が推奨)の2.1kmや3kmがある。 仮装は昨年と同様に年配の女性のウエディングドレスと花婿さんはウルトラマンの面をかぶっている姿。それにネズミやサルの着ぐるみの伴走が何人かいる。
これを見ていると、距離が短いのですぐに戻ってくる。 こちらもぼちぼちアップである。
かなり寒いが、気温は一応プラスではあるようだ。 スタートラインにつくと、毎年参加しているビキニショーツでヘソ出しランニングシャツ姿の人がいる。 寒くないのかな。この人は実力者で毎年上位入賞者である。 概して、ワタクシよりも年齢は上と思われる人が多く、昨年のように若くて早そうな人があまり見受けられない。
スタート!! 今年は始めから自分としては早いペースで突っ込んでいく。 本当に早い人はとっくに見えなくなってしまうのであるが、自分としてはいい位置につけ、まわりに人の少ないように思える。
おもて通りから公園のほうに入るが、小さな中学生とだいたい併走しているような状態である。 ワタクシよりもちょっと若い人もほぼ同じペースで走っている。
おもて通りに出て数百メートル走ると1周。時計を見ると、かなりよいペースである。 まあ、同じようなスピードで走ることはできないだろうが、行けるところまで行く。
併走していた中学生を置き去りにするが、中年のふたりに抜かれる。これを追いかけるが、彼らのほうがちょっと早く、距離は離れていく。
元旦の午前中で、町に出てくる人もクルマも少なく、静かな大会であるが、 整理員の方や土地の人が声援を送ってくれるのがうれしい。
のこり400mほどで置き去りにした中学生に抜き返され、さらにのこり100mで追いかけてきたランナーさんに抜かれた。ことしはこの最後の100mでスプリントが効かない。
この大会は電子計時ではなく、手作業に寄る集計である(リザルトはエクセルで出される)。 フィニッシュすると何番目にゴールしたかの順位の書かれた札を渡される。 カテゴリーは一般男子、40才以上男子、女子、中学生男子であるが、札は総合順位で52番であった。真ん中より少々前であろうか。
からだが暖まる前に終わってしまったという印象で、これはあとからももの筋肉が痛くなるのではないかなと予感する。 寒いのですぐにタオルでからだを拭き、上から下まで着替える。 リザルトのでるまで一時間はかかるので、またコンビニにいって買い食いをしてくる。
リザルトが発表され、これを確認し撮影しておく。 表彰式、閉会式が行なわれる。
タイムは昨年より20秒早かった。 カテゴリー順位はそこそこ良かったが、40代前半の人といっしょでは表彰されるまでには至らない。50歳以上があれば、3位以内に入るのではないかと思ったが、リザルトをとなりで見ていた人も同じようなことを言っていた。
寒いながらも、晴れて明るい正月の空のもと、気持ちよく走ることが出来るのは幸せである。だらだらとした正月休みを送らないためにも、この大会には出続けて行きたいと思う。
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Jan.1(thu)23:30 | Comment(0) | ダイアリー 09年 | Admin
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