| 第28回つくばマラソン |
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| LSと参戦した。ワタクシは三年連続。 初めてサブ4を達成した大会であり、ワタクシにとっては欠かすことのできない大会となっている。 また、つくば市在住の知人宅にお世話になるのも恒例となっている。
知人宅に7時に入り、着替えさせていただいたり、暖かいものをご馳走になったりして、大会会場に8時。
DMさんと落ち合い、彼はわれわれのとなりにテントを張る。 受付けを済ませた後、ブースを冷やかしたり、トイレに行ったりしているうちに、もうスター時刻がせまる。 LSは陸連登録なので、スタートラインに近いところからスタートできる。 ナンバーは申告予想タイム順で、ワタクシは真ん中よりは前のほうのようだ。 スタートラインまで3分かかった。フルで1万2千人ぐらい参加しているようだ。
集団の中で遅く行くことも早く行くこともできず、10キロぐらいまで進む。スタートロスを別として、ネットタイムでキロ5分数秒で来ている。 「30キロまで5分10秒」の予定であったが、自分にとってはオーバーペース気味。 ええい、行けるところまで行ってしまえ。 16キロぐらいから23キロぐらいまでは北風を受け、かなりいいペースであるが、向かい風となる帰りがコワイ。ワタクシは25~30キロが苦手であるし・・・
それでも折り返してからもなかなかよいペースで進む。 30キロまで昨年と同じ2時間40分である。 感覚的には、ここまで時間の経つのが非常に早く感じた。
昨年はこのあたりでエネルギーが尽き、みるみる失速して行った。 今年は35キロまでまあまあ自分なりに走っている。 「残り5キロ」で高いところにある歩道橋を渡るのだが、このあたりから失速が始まる。 二年前にサブ4を達成したときは、この残り5キロで4時間切りが無理かもしれないと思われるのを、かなり挽回して初サブ4を達成し、涙したものだ。 ことしは、どんどん遅くなっていき、38キロからはふくらはぎがつりはじめるわ、30キロあたりから靴づれぎみだった右足の裏がかなり痛くなるわ、シャツでわきの下がすれて痛くなるわ、かなり苦痛になってきた。 走りはじめから吐き気はするし、後半は胸が苦しくなったり、貧血気味だったりした。 この一週間はあまり食欲も無かったし、体調は良好とはいえなかったようだ。 大学構内に入ってから40キロ過ぎは記憶もあまりない。 最後のトラックはがんばるものなのだが、苦痛以外の何ものでもなかった。
今年の3月にだした自己ベストよりもかなり悪い。4月の長野のときよりも悪い。 それでもつくばではいちばんよい結果だったようだ。
走り終わった後は、足がつるし、胸が苦しくて何も食べることもできないし、一時間以上テントで休んでいた。 LSは暖かくておいしそうな、卵の入ったうどんを食べていたが、ホントになにも食べる気がせず、エネルギーゼリーとビールを流し込むのみである。 撤収して帰路につくと、ちょうどDMさんがゴールに向かって最後の疾走をしているところだった。 彼の写真を撮ることもできたし、挨拶もできたのでよかった。 彼とは、二週間後にもまたお会いする。 そのときはよろしく。
市内の知人に迎えに来てもらい、お宅で一時間ほどまた暖かいものや甘いものをいただき、人心地つく。 紅葉狩りの帰りなのだろうか、大渋滞の常磐道を戻る。 渋滞を避け、また汗を流すために吉川の温泉に寄って時間調整。 8時過ぎに出てきたら、道路はさすがにすいていた。 LSはワタクシのうちからさらに数十分かけて帰宅か。 ご苦労様でした。
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Nov.30(sun)23:00 | Comment(0) | ダイアリー 08年 | Admin
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