カワセミのつぶやき
 
身の回りの気がついたことを書き留めておきます
 
AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する


第44回五泉市元旦マラソン

09年01月01日 木曜日

ことしも、新春早々にこの大会に出ることにした。

昨夜は紅白歌合戦の終わってすぐに受験生の坊主と二年参りに行く。
帰宅しても女性陣は延々とテレビを見ているので、明るくうるさくなかなか寝付くことができない。
寝付いたのは2時過ぎだろう。

柱時計の音で6時に目が覚めるが、7時過ぎまで床にいる。
起きておもてを見ると、うっすらと白いが、表面だけでほとんど積雪ではない。
昨年と異なり、条件は悪くは無いようだ。
トースターで餅を二個焼いて食べて出かける。

五泉の町に近づくにつれ、どんどん雪は少なくなってくる。
路面は濡れているものの、積雪はゼロである。


受付けをし、コンビニ行き肉饅頭とホットコーヒーを買ってくる。
ゆっくりとナンバーカードをつけたり着替えたりの準備である。

開会式のあと、10時から小学生やペア(仮装が推奨)の2.1kmや3kmがある。
仮装は昨年と同様に年配の女性のウエディングドレスと花婿さんはウルトラマンの面をかぶっている姿。それにネズミやサルの着ぐるみの伴走が何人かいる。

これを見ていると、距離が短いのですぐに戻ってくる。
こちらもぼちぼちアップである。

かなり寒いが、気温は一応プラスではあるようだ。
スタートラインにつくと、毎年参加しているビキニショーツでヘソ出しランニングシャツ姿の人がいる。
寒くないのかな。この人は実力者で毎年上位入賞者である。
概して、ワタクシよりも年齢は上と思われる人が多く、昨年のように若くて早そうな人があまり見受けられない。

スタート!!
今年は始めから自分としては早いペースで突っ込んでいく。
本当に早い人はとっくに見えなくなってしまうのであるが、自分としてはいい位置につけ、まわりに人の少ないように思える。

おもて通りから公園のほうに入るが、小さな中学生とだいたい併走しているような状態である。
ワタクシよりもちょっと若い人もほぼ同じペースで走っている。

おもて通りに出て数百メートル走ると1周。時計を見ると、かなりよいペースである。
まあ、同じようなスピードで走ることはできないだろうが、行けるところまで行く。

併走していた中学生を置き去りにするが、中年のふたりに抜かれる。これを追いかけるが、彼らのほうがちょっと早く、距離は離れていく。

元旦の午前中で、町に出てくる人もクルマも少なく、静かな大会であるが、
整理員の方や土地の人が声援を送ってくれるのがうれしい。

のこり400mほどで置き去りにした中学生に抜き返され、さらにのこり100mで追いかけてきたランナーさんに抜かれた。ことしはこの最後の100mでスプリントが効かない。

この大会は電子計時ではなく、手作業に寄る集計である(リザルトはエクセルで出される)。
フィニッシュすると何番目にゴールしたかの順位の書かれた札を渡される。
カテゴリーは一般男子、40才以上男子、女子、中学生男子であるが、札は総合順位で52番であった。真ん中より少々前であろうか。

からだが暖まる前に終わってしまったという印象で、これはあとからももの筋肉が痛くなるのではないかなと予感する。
寒いのですぐにタオルでからだを拭き、上から下まで着替える。
リザルトのでるまで一時間はかかるので、またコンビニにいって買い食いをしてくる。

リザルトが発表され、これを確認し撮影しておく。
表彰式、閉会式が行なわれる。

タイムは昨年より20秒早かった。
カテゴリー順位はそこそこ良かったが、40代前半の人といっしょでは表彰されるまでには至らない。50歳以上があれば、3位以内に入るのではないかと思ったが、リザルトをとなりで見ていた人も同じようなことを言っていた。

寒いながらも、晴れて明るい正月の空のもと、気持ちよく走ることが出来るのは幸せである。だらだらとした正月休みを送らないためにも、この大会には出続けて行きたいと思う。



1月1日(木)23:30 | コメント(0) | ダイアリー 09年 | 管理

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