| 05.12.05 走ってはいませんが |
|
| 昨日は寒かったのと、まだ緊張感がほぐれていなかったので、珍しく左足裏にまめのできた以外は、「どこが痛いのへったくれの」は感じることがなかった。 きょうの午後になり、大腿部の筋肉が痛くなってきた。 仕事を終えて緊張感がなくなり、晩酌をしたあとはもっと顕著となってきた。ただ、どこが痛いのかはっきりするので対応の仕方が分かってよい。 練習のときはストライドを小さくとり、筋肉に負担のかからないようにして連日走ることが出来るようにしたり、長い距離をはしることのできるようにすることを心がけている。だいたいが110センチから120センチで、スパート時に130センチ以上となることがあるぐらいである。メジャーとなるものは縁石である。一個が60センチのものが普通の製品である。
昨日は120センチ以上コンスタントに伸びていた。ストライドを大きくするともも(村田ではない)の筋肉に来るのだなとはっきりしてきた。ふくらはぎは痛くないし、臀部も大丈夫であるのは、ふだんの走りで使っているのと変わらないからということなのだろう。 これはこれから鍛えるところがはっきりとしていい目標の出来たというものである。 ただ、冬場は距離の長い大会が続くのでなるべく長い時間を疲れずに走るという練習に徹することとなるであろう。 スピード走は早くても四月からの練習ということになる。
| |
|
12月5日(月)21:31 | トラックバック(0) | コメント(0) | running 05.10.12~ | 管理
|
| 05.12.05 髪を切る |
|
|
仕事を終えて帰宅途中に床屋に行く。 今年は四月と七月に髪を切ったきりである。 床屋に行かなくとも、夏の暑いときに家で切ることもあるのだが、 今年は自宅で散髪していることはまったくなく、まさに三回目の散髪である。え?PLは一晩で散髪?(誤変換)
おととしぐらいからこのパターンのように思う。 初夏となり汗ばむようになって来た頃、 盛夏を迎え、短髪で過ごしたくなる頃、 年末となり、さっぱりとしておきたい頃、 である。 もともと短髪が好きで、脇もうしろもバリカンで刈り上げてもらう。 ただ、短髪だとただでさえ白いものの多い頭がよりいっそう白く見えて、年齢よりも老けて見えるのが気に食わない。 夏から冬まで刈らないのは長髪にして若く見せようという意識が働いているのだろう。 それでも今年は十月に一回行こうかなと思ったときがあった。 市民マラソン大会の前に「大会が終わったら行こうかな」と思っていたのである。 大会当日に雨が降ってたいへんに寒く、アップがままならず予定よりも一分半も遅いという、さんざんな成績に終わってしまい、 「納得いく走りができるまで髪は切らん」と思い、大会後も散髪は保留しておいた。 今回、所沢の大会で自分でも信じられないほどいい成績で大会を終えることが出来たのでいよいよ髪を切ることにしたのである。 いい成績はひざの故障をおして練習につきあってくれたランナー友達や、記録をまめにとってくれるマネージャー役、そして家族のおかげだと感謝している。
鏡の中の自分を見ると、やはり今までより五歳年をとった自分がいる。冬も本番を迎え、刈り上げたうなじがちょっとサムトの婆である。
| |
|
12月5日(月)21:23 | トラックバック(0) | コメント(0) | ダイアリー05年12月 | 管理
|
| 05.12.04 第16回所沢シティマラソン大会 21.1km |
|
| いずれ、きちんとトピを作ります。 まずは報告まで。
いや、昨年の大会より10分以上早く走ることができた。 目標は5分早ければと思っていたが、それでも不遜な考えかと思い、ものに書いてさらすことは避けていたぐらいである。
練習につきあってくれた友が途中までワタクシよりも早く走っていて、それに引っ張られたところがある。時速12キロでもハーフでは早すぎると思っていたのだが、なんと10キロ過ぎまで13キロを越えるペースで走っているのである。その後、そのオーバーペーストも言えるスピードを持続することが出来たからフシギなものである。彼にはたいへんに感謝している。 出走前にも彼とバカ話をしていてアップの時間がなくなるほどであったが、緊張しなくて良かった。
ふたりとも半分以上はコスプレで目立てば良いというスタンスで臨んでいたために、スタート時は最後尾から出たが今では悔やまれるところかな。遅い集団に巻き込まれて2キロまではまったくスローで走らざるを得なかったのである。 次大会は、ちょっと前からスタートするとしよう。始めから飛ばしすぎて、かえって記録が悪くなったりして・・・
| |
|
12月5日(月)21:00 | コメント(0) | running 05.10.12~ | 管理
|