| 05.07.27 夏の夜のお楽しみ |
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ランニングから戻ってくると、七時半頃で、ちょうど暗闇につつまれる頃である。 サクラ並木に行ってみると、やはりいた。 セミの幼虫が木を登っていくのをみつけた。 何日か前にも来てみたのだが、涼しいためか幼虫を見つけることができなかった。 きょうは昼間が暑かったのでかなり登っているのではないかと思うが、まだ目が慣れていないようで、この一匹を確認しただけだった。 これを捕まえて家に戻り、リビングの網戸に貼り付けると、するすると上に登る。 このあと、もう一度サクラの木を見に行ったが、やはり見つけられなかった。もうすでにかなり高いところに登ってしまっているのだろう。
釣りの好きなひとは川の中のサカナを見ることができる。鳥の好きなひとも山林の中に保護色で隠れている鳥を見ることができる。 カブトムシの好きなひとは、やはりカブトムシが木から浮き出て見えるようだ。 自分の場合、夕暮れや闇の中のセミの幼虫を見つけることができる。
仕事で外出していた家内が、帰宅後リビングのカーテンを開けたらセミがいたので腰を抜かしていた。 朝には白い羽が、茶色になっていることであろう。
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羽が伸びてきました。
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窓越しに見えるバス運転手の休憩室の街灯が、雰囲気をかもし出します。
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すっかり抜け出てしまいました。濡れている白い羽がきれいですが、これに触ってしまうと、もう飛べなくなってしまいます。 朝には茶色く色づいていることでしょう。
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7月28日(木)12:40 | トラックバック(0) | コメント(0) | ダイアリー05年07月 | 管理
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