| 05.07.16 またぞろ、違う大会に触手が |
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| 木曜日のマルチ健康教室は、一学期の最終回であった。 いつものように、いろいろとある、ほかの自治体や実行委員会の社会教育関連のパンフを見ている。 武蔵野市のもので、アクアスロン大会というものの、募集要項があった。 武蔵野市のプールで泳いだあとにとなりの陸上競技場でランニングを行い、その二つの競技の記録を出すものである。 市民マラソンのようなものなので、記録を争うというものではない。 水泳とランニングか・・・ かつては自転車が得意で、ランニングがあまり得意ではないものの、水泳は平泳ぎしかできないが、あまり疲れないで泳ぐことができたので、トライアスロンを目指したこともあった。 なんといっても、時間は自転車が一番稼ぐことができるので、かつてはシロート大会の上位はほとんどが自転車の得意な人たちであったのである。 学生のころ、なじみの自転車店は神田の店であったが、部品などを買いに行くには近くにある善福寺のショップに行くことが多かった。 そこの親父さんは60歳を過ぎて、いまや練馬区のトライアスロンの重鎮である。
この武蔵野の大会は一番たいへんそうなコースでも 水泳が500mで、ランニングが3.4kmというものである。募集人員がたいへんに少ないのであるが、電話をしてみて、まだ募集をしていたら、参加してみるかなと思っている。 大会の日が9月10日というところから見ると、かつては市民水泳大会がおこなわれていて、その延長なんだろうなと、推測してしまう。 武蔵野市営プールは高校生のころまでは、夏休みとなるとよく通ったところでなじみが深い。 いまは室内プールに改装されてしまっているが、屋外プールのころは、小中学生はずっと10円で利用できたのでたいへんによかったのである。 プールのあと、一品5円からの屋台のおでんを食べるのが、われわれがご幼少のころの決まりであった。
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7月16日(土)21:00 | トラックバック(0) | コメント(0) | ダイアリー05年07月 | 管理
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| 05.07.15 父の誕生日 |
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| 父の83歳の誕生日である。 年齢が年齢なので、からだにいろいろとほころびのでているものの、いまだにうちの会社の会長として、現役である。 毎月新潟のうちと東京のうちのあいだを本人の運転するカルディナで往復する。 新潟からは米・味噌・日本酒・野菜・魚介類などを持ってきて、東京からは電化製品を持っていく。まるで闇商人だな。 先月、運転免許証の更新を行なった。 70歳を過ぎると、ゴールででも三年で更新がやってくる。また、自動車教習所に行き、実技試験もある、有料の適性検査を受けなくてはならない。 これも難なく通過したという。
家族が健康でいて欲しいと思う心は、家庭生活の基本であると思う。 分業してしまうと依存のある人がいるかもしれないが、家族のことを思ってこそ、父親は仕事に励むし、母親は愛情を持って子供を育てたり、食事を作ったりするし、子供も親の期待にこたえてからだを鍛えたり勉強に励んだりする。 「人に愛されている」と感ずることは「人を愛する」こととともに大切なことである。
義父は亡くなってしまったが、義母はまだ若い。父も母も80歳を過ぎたが元気である。 50歳を過ぎた人間の親がいまだに元気だというのはたいへんに幸せなことだと、しみじみ思う。 ワタクシもあやかりたいものである。
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7月16日(土)14:00 | トラックバック(0) | コメント(1) | ダイアリー05年07月 | 管理
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