カワセミのつぶやき
 
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2005年6月23日を表示

05.06.22 てんやわんや

週末、われわれの団体は日帰りで遠征に行くことが正式決定したため、仕事から帰ってきたのちに、近くのローソンに「各種興行チケット予約発券装置―ロッピ」をたたきに行く。
いつものジョギングコースの近くで、20mほどの山を登って徒歩10分ほどのものである。きょうは走らないので、歩けばちょうどよい運動になる。
ワタクシの前にネクタイ姿のおじさんがいて、ロッピをたたき続けている。
「完売しました」が出ては、違う日にちを探し、またケータイで連絡を取り合っている。
どうも、観劇のチケットのようだ。十分ぐらいたってもやめる気配が無いのだが、どうもワタクシの鋭い視線をはじめは感じていなかったようである。
さんざん待たされて、ようやくあいたので「こちらはOKでしょう。ネットで見ると十分に席が空いているのだから。」とたたき始める。
と、なんと「その席は完売しました。」と出るではないか!なんちゅうこっちゃ。前売りをもう中止したというならともかく、寒梅ということはありえないはずだが・・・。
そのまま歩いて自宅前を通り過ぎ、別のコンビに―ampm―にいく。ここでは電話でオペレーターを呼び出しての注文となる。ラグビーチケはいつもここで購入している。ただ、サッカーの試合や人気歌手のコンサートのチケット売出しと重なると、オペレーター呼び出しはなかなか繋がらなくなる。昨年のラグビー大学選手権決勝戦のチケットを買うときは、Jリーグチャンピオンシップだったか、トヨタカップだったかの売出しと重なり、夕方まで繋がらなかった。
さて、本日はすぐに繋がった。ただ、プレイガイドではこの興行を扱っていないということであった。
西武ライオンズ事務局に先日問い合わせたときは、ライオンズでもこのチケットを扱っていないといっていた。興行主が信濃毎日新聞になるのでそっちに聞いてくれということをいわれたのであった。
相撲で言う「買い取り巡業」って、やつですかね。大もうけしないかわりに、確実に利益は上がる。地方開催のゲームでは、チケット販売の営業努力を考えると、売り切りのほうが確実なのだろう。

さて、絶対に取ることができると思っていたチケット入手に失敗し、大慌て。友人と連絡を取り合う。
まず、帰宅してPCをたたいてみる。電子チケットぴあで、見てみる限りはまだまだ「余裕あり」である。
ローソンのLコードを確認して、もう一度ローソンにいってみる。さすがに今度はクルマで行く。
Lコードをたたくが、出てくる画面はけっきょく同じであり、回答も同様に「完売しました」と出てくる。
ちなみに内野席をたたくと、これは大丈夫のようである。外野席は前売りを中止したのか、それともローソンの販売分だけが売切れてしまったのだろうか。オンライン販売でそんなことは無いと思うのだが・・・。仕方なく帰宅する。
そのままとなっているPCの画面から「購入する」をクリックして、席を確保した。ただ、ここは年会費も無い代わりに、発券手数料がかかる。子供外や自由席など500円の価格に対して210円の手数料って、ほとんど50%じゃん。内野の高い席でも同じ手数料のはずである。そっちから取れよな、といいたくなる。

ローソンで外野席が「完売しました」になっていた理由は分からないが、高い席から先に売りたかったのではないかなと勘ぐりたくなる、今回の騒動であった。まだ、予約になっているだけで、チケットの現物はまだ手元には無い・・・。



6月23日(木)09:43 | トラックバック(0) | コメント(1) | ダイアリー05年06月 | 管理


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