| 05.06.10 睡眠不足 |
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| 夜が明けるのがいちばん早い季節である。 ワタクシは何時に床についても、だいたい夜明けの頃には目が覚めてしまうので、五月ごろからは慢性的な睡眠不足となる。 もともとが不眠気味で、寝つきは良いのであるが、三時間ほどするといったん目が覚めてしまい、その後はうとうとしているような状態で朝を迎えることが多い。 加齢のせいだとよく言われるが、そんなことは無く、個人差は大きいはずである。じっさい、義母は朝何時まででも寝ていることができるという。 その血を引く、家内や次女もまた同様である。
さて、若いころは四時間ぐらいの睡眠で大丈夫かと、自身が心配に思っていたが、そんなことは無いのだと思うようにしている。眠ることができなければ人間は死んでしまうのであり、その前に体調を崩すか、熟睡して回復するようになるはずだと確信し、深く考えないようにしているのである。
最近は、仕事の忙しくなってきたこともあり、いらんことを考えたり、妄想をしたりするヒマもなくなってきたのが良いほうに働いているのかもしれない。
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6月10日(金)17:42 | トラックバック(0) | コメント(1) | ダイアリー05年06月 | 管理
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