| 05.02.15 あれから13年 |
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1992年2月14日の深夜、生後2ヶ月の次女のいるうちは、昼も夜もない状態であったのだが、未明のサイレンで目を覚まされた。 道を挟んで向かいに地域消防団の屯所もあって、それほど驚くことでもないのだが、なんとなく雰囲気の違うのを感じた。 翌朝のニュースで、当時の家から1キロほどのところにある交番が何者かに襲われて、警察官が殺され拳銃を奪われたことを知った。 毎年、2月14日にはこの交番が地方ニュースに載る。 愛するものたちにとって記念すべき日であるはずのセント・バレンタインデーであるが、この二年後には別件であるがワタクシにとっては大きな事件が起こり、あまり良い思い出のないというのが本音なのである。 10年半前にワタクシは引越し、この交番は自宅から300mぐらいのところに位置している。 事件後、ハイテク交番と生まれ変わったのだが、肝心なのはハード面ではなかろうと思う。 教育もそうだが、防犯というものは地域の人たちが一体となってはじめて機能するものだと確信する昨今である。
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2月15日(火)22:09 | ダイアリー05年02月 | 管理
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