カワセミのつぶやき
 
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2006年12月8日を表示

日本人として忘れてはいけない日

06年12月08日 金曜日 曇り

雨が降ると仕事に差し障るので、昨晩からかなり緊張していた。
4時半に目が覚めて、おもてを見ると降っていない。
しかも曇っているためなのか、暖かい。
マンセー!!

仕事は順調にはかどった。

さて、報道で大きく取り上げることもなくなってしまったが、
8月15日と並ぶ、「忘れてはいけない日」である。
以前どこかで書いたが、いまの天皇は
沖縄慰霊の日、原爆を落とされた日、敗戦の日、開戦の日だけは忘れてはいけない日だといっていたという。

ワタクシらの年代の人間にとってのスターであるクリント・イーストウッド監督による「硫黄島シリーズ」が日本でも公開される。
ワタクシは小学生のときにバロン西の話を学研の教育雑誌の付録で読み、深い感銘を受けた。
ちょうど東京五輪の前に、スポーツの感動話しを集めたものだったのかもしれない。
そのころは硫黄島の戦闘のことはあまり深く知らなかった。
ただ、母は従軍看護婦だったこともあり、多くの戦争に関する読み物があり、六年生のころには太平洋戦争の戦闘のあらまし(真珠湾、シンガポール攻略、ミッドウエー、ガダルカナル、ラングーン、フィリピン戦線、硫黄島、東京大空襲、沖縄戦、原爆投下)を子供なりに戦国時代の小説を読むように読んでいた。
現代、報道でもこういったことを取り上げなくなってしまったことが、歯がゆくてしょうがない。

われらが英雄クリント・イーストウッドはジジイになっても英雄であった。
昨日、ロハで視聴することのできる地上波のドラマの面白く無さを書いたが、やはり人間のこころを動かすような作品は、劇場で無いと見ることはできないのだろうか。



12月8日(金)18:19 | コメント(0) | ダイアリー 06年 | 管理


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