| ドラマ嫌い |
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| 06年12月07日 木曜日 晴れ
ワタクシは地上波のドラマはほとんど見ない。つうか、地上派自体ほとんど見ないな。 タダのものはしょせんタダの価値しかないな、とおもわせてくれる番組しかない。 報道やNスペのような硬派ドキュメンタリーと並び、スポーツや音楽はそれなりに見ていたが、最近のショウアップされたスポーツ放送は見るに耐えない。 NHKBSの野球放送のように、副音声で現地の音を流すだけというのが、スポーツ放送としては一番である。 音楽番組はタモリが司会をしている番組は、司会がやる気がないのが、かえって好感が持てる。 ようするに、ノンフィクションはなにも演出のないのが一番なのである。
さて、ドラマの話に戻る。 ドラマ嫌い、といったが「水戸黄門」「大河ドラマ」は見る。 大河も最近は演出過剰というか、視聴者に媚びたようなつくりになってきて、たいへんに腹立たしいが、受信料の元をとるには、我慢して見るしかない。 特に今年は大石静の脚本なので、女性のドロドロとしたところを描くのはいいが、まったく歴史ドラマになっていない。 ワタクシの見る限り、今年の大河の主役は高台院(おね)である。 浅野ゆう子はいいなあ。
地上波民放の軽薄なドラマは見る気がしないが、最近は「14歳・・」「嫌われ者・・・」とか話題作があり、それなりに人気をはくしているようだ。 軽薄なトレンディードラマがなくなり、現代版社会派ドラマと言えるようなものが評判になるのはいいことだと思う。 「コトー」や「女王の教室」あたりから変わってきたのかな。 もっとも、ワタクシはこれら民放22時台のドラマをいっさい見ていないわけだが。
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12月7日(木)22:41 | コメント(0) | ダイアリー 06年 | 管理
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