| 05.09.11 子供を戦場にやりたくは無い |
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| 自民党の単独絶対過半数になりそうな気配である。 今回、今までの自民党の選挙とはずいぶんと趣が異なっていた。 自民党の実態は 「とにかく、どんなことがあっても政権にかじりついていなくてはいけない」 「政策に集まってきたのではなく、地方豪族の寄り合い所帯であること」 「上記の結果として、義理や人情に厚く、利益誘導の政治となりやすいこと」
日本人にとって、いいところでもあり、わるいところでもあり、日本人のからだを半身から写しているようなところであるといえようか。
今回は、「義理人情」をまったく欠いた選挙となった。 結果として都市部で圧勝。地方では意外なことに苦戦ということとなった。 自民党が変わる可能性があるといってもよい。 ただ、絶対過半数を得ているために簡単に次の総選挙があるとはいえないが、日本人のバランス感覚が働き、次回は自民・民主逼迫になるだろうことはほかならぬ自民党当事者自身がわかっていることだろう。
おかしな政策を強引に推し進めることは、小渕総理の時代におこなっていたが、これからもっとはげしくなるのだろうか。いや、あまりに過激になると反発を買い、絶対過半数がありながら解散総選挙ということになってしまう。 おとな態度でまつりごとを進めてくれることを祈る。
困るのは、 ワタクシの子が戦地に行かなくてはならなくなることと、勝ち組優遇の間接税の大増税がおこなわれることである。 おそらくは憲法改定を隠れ蓑に大増税路線をひそかに着々と進めるのであろう。
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9月11日(日)21:14 | トラックバック(0) | コメント(0) | ダイアリー05年09月 | 管理
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