| またひとつ、三途の川への一里塚を・・・ |
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| 06年04月10日 月曜日 小雨
52回目の誕生日を迎えた。 なんとまったく失念していた。 友人からのメールと、奥さんが昼休みに 「今晩、なに食べたい?」 「別に、暖かいご飯と豆腐の味噌汁があれば」 と、返事をしたあとに気がついた。
三月なかばからマラソン大会やら卒業式入学式、各種花見会が相次ぎ、結婚記念日はなんとか覚えていたものの、自分の誕生日は分かっていはいたものの、当日になってすっかり忘れていたというわけだ。
この歳になるととくになにのお祝いをするわけでもない。子供たちは習い事や学校でいないし、家内もその世話で精一杯である。 なに、現代では毎日晩酌ができるし、うまいものを食べることもできる。むしろ、花見会続きのこのごろでは本当に白いご飯と味噌汁の基本食のほうをむしろからだが欲している。 じっさい、今晩はカツオの刺身・アジの刺身・ご飯・じゃがいもの味噌汁であった。子供向けにオランダ揚げがあり、それもご相伴に預かったが。
新世紀のころは「もう、廃業しようか」と思うこともあったぐらいであったが、なんとか持ち直してきた。 仕事さえあれば、70歳まで現役でいたいなと思うようになってきた。 奥さんとは五歳違いなので、その歳になればふたりとも年金が出るようになる。子供もとうにそれぞれの人生を歩んでいることだろう。 あと18年である。 結婚してから19年経った。もう21キロの折り返し点を過ぎてしまった。50を過ぎてからの18年などあっというまであろう。 仕事で私を必要としてくれる人があれば、それに勝る幸せはない。さらに必要としてくれる従業員に恵まれればしあわせは倍になる。 家族が同じように思ってくれれば、私の人生はいい人生だったんだろうなと思うことだろう。
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4月10日(月)21:26 | トラックバック(0) | コメント(1) | ダイアリー 06年 | 管理
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