| 孫正義バンザイ! |
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| 06年10月16日 月曜日
ワタクシが西武ライオンズファンということをよく知っている方は、タイトルを見てぶっ飛ぶことだろう。 実はヤフーBBの気前よさに感服したのだ。もちろん、経営上での戦略を考えてのことなんだろうけど。
以前、平成電電のインターネット接続サービスである、「電光石火」を利用していた。年額で1万円。 メアドはくれないし、ほかのサービスもない。 また、1万円といっても、もろもろで月額1000円程度の支払いになっていた。 その電光石火ばかりでなく、平成電電そのものが倒産してしまい、日本テレコム(現、ソフトバンクテレコム。まったく、合従連衡が頻繁に行なわれて、今どこがなになのかわからん)に譲渡されることになった。 そして、電光石火を使っていた人は、「ヤフーBBの50MB」にはいりなさい、ということになった。 なんのことはない、月額4千円ほどかかるサービスである。安さが魅力で電光石火を使っていたのにどういうこっちゃ。 電光石火は契約年度の中で引っ越せば、けっこうな工事費を取られたし、それほど安くはつかなかった。それにまだ契約は来年の2月まである。 会社が倒産してしまえば、「民事不介入(ちょっとちがうか?)」。契約は当事者同士の自由意志で、倒産してしまえば、債権は放棄するようになってしまうのかもしれない。そう、ずっと思っていた。
「電光石火の年間利用費は、ヤフーBBに変更された月で解約とし、月割りで残金をお返しします」。おお、これなら乗り換えても損はない。 さらに、 「電光石火をご利用になっていた方は、以下の利用料金でヤフーBBをご利用になることができます」。そんなうまい話がいつまでもあるわけがない。そこでカスタマーセンターに聞いてみる。 この特別料金は、顧客から解約を申し出ない限りは、永遠に適用されるというではないか(もっとも、コースが大幅に変更されたり、会社自体がなくなってしまったらおしまいのわけだが)。 BBフォンその他の付帯サービスも、一般契約と同様という。 かなりの格安で一般契約者と同様のヤフーBBのサービスを受けることができる・・・、これはいい。 孫正義バンザーイ!! これからホークスをけなすことは、半年間封印いたします。
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10月16日(月)18:23 | トラックバック(0) | コメント(1) | ダイアリー 06年 | 管理
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