カワセミのつぶやき
 
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2005年8月6日を表示

05.08.06 被爆60年

猛烈な暑さの中、順調に仕事が進み、本日休むことができた。
昨晩、「あすはプールに行こう。」と子供たちにいう。子供たちは友達と行きたいので、いろいろと電話をしたりメールをしたりしていたが、夏休みも本番となり、みな家族と出かけてしまっているようで、付き合ってくれる人たちはいなかったようだ。
けっきょく、ワタクシと坊主とふたりで行くこととなった。

話はいったん変わるが、朝は普通に起きて、
「ウルトラマン・マックス」を見る。
先週からレッドキングなどの出てくる怪獣島の話の後編なのである。
この怪獣島が日本に激突して、列島が大災害になるということで、核兵器を連想させる超エネルギーの爆弾でこの島を隊員や怪獣ごと破壊しようとする。
いよいよ秒読み段階となるが人類の味方のピグモン(pig_mon)が呪文でこの島を封じ込めて、地上から消してしまう。
間一髪、超破壊兵器の使用をとどまる、という話であった。
今回のシリーズは旧作の復刻があったりして、親と子がいっしょに楽しむことができるとあるが、なじみの怪獣が出てくると、確かにたいへんに面白い。
ただ、8月6日にこの「破壊兵器の使用をとどまらせる」という話を持ってきたプロデューサーには脱帽である。

このあとチャンネルは1chとして、日本人としての勤めをおこなう。
小泉総理は昨日の委員会が終わったあと、すぐに空路広島に飛んだんだな、とおもう。文部科学大臣は同様にして甲子園入りしたのだろうか。
ヒロシマからは60年だが、御巣鷹からは20年であり、忙しく夕方に空路を取る人に、いらぬ心配をしてしまう。

8時15分からは規律して黙祷。
核爆弾というと、放射線のことばかり強調されるが、一瞬にしてすべてを消えうせさせることのできる超エネルギーをもっと強調して欲しいのだが。
秋葉市長の話をふむふむと聞きながらも、怪獣も宇宙人もいないのに、どうして超破壊兵器が無くならないだろうかと考えるのである。

したくして、坊主と川越水上公園に行く。
道路はえらく混んでいた。平和で普通の人はこうやって遊びに行くことができるのは、とてもいいことだ。
「平和ボケした日本人」とかいう大バカ者がいる。平和にうつつを抜かして何が悪い。
年寄り子供・女性・障害者がのんびりゆったり暮らすことのできるのが普通にいい社会なんじゃないのか。

帰路は狭山市の七夕祭りに伴う渋滞にはまってしまった。ここでも平和を満喫している。

8月6日はワタクシ自身にとっても特別な日であった。
11年前のこの日に、この地に引っ越してきたのだ。曜日のめぐり合わせは、11年前と同じということか。
94年は冬が寒く、夏が猛烈に暑い年だった。

きょうから15日までは日本人であることを日々確認していく十日間でなくてはならない。



8月6日(土)19:38 | コメント(0) | ダイアリー05年08月 | 管理


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