| 05.08.24 試写会 |
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| 申し込んだら当選したので、映画の試写会を見に行くこととした。 今までにも何回か当選したことがあったのだが、野球の開催日とバッティングしたり、そのほかにも用がある日と重なったりして、なかなか行く機会を失っていたものである。 「サマータイムマシンブルース」という、青春グラフティもので、まあ小学生の子供を連れて行ってもいい内容のようだ。 青春グラフティといえば、行く途中の西武線の中で、「川越高校水泳部」のウエアを着た人間が何人かいた。こいつら好きこんでみせづらかしているな。 ワタクシの知ってる限り、川越高校出身の人間でロクな人間はいない。(^_^ 職場でもこの間、追放されたばかりである。 くすのきホールですわり心地のよく無い仮設のいすに座っての映画鑑賞である。 飲食物がやたら安かったのです許す。 肝心の映画はたいへんに面白かった。本日の、ライオンズのようにまったく期待しないで行ったら、うまいことにいい内容の日に当たった、ようなものであろうか。 青春グラフティなので出演料はじめ、制作費のかかっていないことは推測できる。それでも零細プロダクションが一生懸命作っているみたいで、こちらに伝わってくるものがある。 テレビの二時間ドラマ程度のものなのかもしれないが、やはり大画面で異次元空間で見ると面白い。 丸亀や善通寺の町並みや自然の風景も、大林監督の尾道三部作(広島六区)を感じさせて、ほのぼのする景色である。 何より、上野樹里はええなあ・・・・・ 「てるてる家族」で、上原さとみでなく、彼女が主役のはずだったのだが・・・・
映画のヘビーユーザーでは無いワタクシは、入場料を払って見にいくとなると、話題作ぐらいになってしまう。 こういった、小品であっても珠玉のような作品がたまにあることがある。それをカネを払って見に行くということは、なかなかできない。 もっと、試写会に申し込むことを増やすこととしよう。
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8月24日(水)23:20 | トラックバック(0) | コメント(0) | ダイアリー05年08月 | 管理
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