カワセミのつぶやき
 
身の回りの気がついたことを書き留めておきます
 
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2005年8月22日を表示

05.08.22  山コース  約4km

日が短くなったのを実感する。
走っているうちに、どんどん暗くなっていく。
まあ、涼しくなっていくので運動をするものとしては好都合なのだが。
ただ、ワタクシはお日様大好き人間。
日の短いのはどうも苦手なのである。



8月22日(月)21:34 | トラックバック(0) | コメント(0) | running 05.06.06~ | 管理

05.08.21 大妖怪展

狭山市立博物館で水木しげるの大妖怪展をやっている。6月中から清瀬の博物館にポスターが貼ってあり、夏休みにやっているのは知っていた。
稲荷山公園にあるので、比較的行き安いところだなと思いながらも、なかなか行くことができなかった。
坊主と行こうとしていたのだが、娘や奥さんまで行きたいという。
市民博物館でやっている程度のもので、それほどすごい催しでもないような気もするのだが・・・。
朝食後、クルマで出かける。
春にXC大会が行なわれる「彩の森入間公園」の脇を抜け、航空自衛隊入間基地の外周を通っていく。
東京家政大学や狭山経済高校など基地の跡地を使って作ったのかなというように学校がたくさんある。
西武池袋線の稲荷山公園駅近くに施設があった。無料駐車場は意外にもまだかなり空きがあった。
真夏の暑いときでは公園や博物館の利用者も少ないのだろうか。
さて、肝心の展示であるが、思ったとおりのしょぼいものであり、娘の興味を引くようなものではなかった。
ただ、ワタクシにとってはたいへんに興味深いものがあった。
展示は、鳥取県境港にある水木ロードと記念館の案内、角川映画「妖怪大戦争」の紹介とその衣装などの展示、そして水木氏書下ろしの「妖怪道五十三次」という浮世絵のパロディの三本立てである。
映画は坊主が見に行っているのであるが、やはりここの展示も角川が関わっていたかと思った。
ワタクシの関心を引いたのは、「妖怪道五十三次」である。
たいへん丁寧に筆を入れ(広重の元絵に描きこんでいるものかもしれないが)、ただのパロディでなく、一枚一枚に話がきちんとある作品となっている。
この複製画も販売していてが、たいへんに高価でとても手が出ない。ぜひ一冊の書物として編んでもらい、公営図書館において欲しいものである。
「妖怪大戦争」の展示は馬鹿にしてかかっていたが、なかなか面白かった。妖怪の着ぐるみなど一着一着手作りで作るのはたいへんなことだろう。
ほかにも祠やお稲荷さんの狐など古さをかもし出すのにどうするのだろうと思わせるものなども展示されているのであった。

ワタクシ以外はさっさと展示を見てしまい、じっくりと見ることもせずに休憩している。

このあと「狭山のカルフールに行こう」と娘は言い出した。これが目的だったのか。
この店に始めていったときは、既存店とはちょっと異なり面白いなと思っていたが、今ではそう感じなくなってきた。
始めてきたときは店員も客も活気があり、にぎわっていると思ったものだが、最近はどうも売り場に元気が見られない。近いうちに、カルフール自体が日本から撤収するらしい。
イオングループの一人勝ちということになってしまうのか。
ひとりがちといえば、プロ野球はきょうも福岡SBHが勝ったようだ。
帰路でFMを聞くこともなく帰宅し、暑い中でごろ寝をする日曜日の夕方であった。



妖怪道五十三次。クリックして画像を大きくしてみてください。


8月22日(月)09:32 | トラックバック(0) | コメント(0) | ダイアリー05年08月 | 管理

05.08.20 山コース 約4km

夏休み後の初ラン。
日暮れとなれば、かなり涼しくて走りやすくなる。
ごろごろとしている休日よりも、仕事をしている日の方が夕方走るのに適しているようだ。
走ったあと、左の大臀筋が筋肉痛となる。
フォームが著しくかわったというわけではないし、
日中仕事をしていてヘンな姿勢をとっていたわけでもない。
考えられるのは、青森の矯正院で左の大腿骨の付け根をいじってもらったことぐらいだろうか。



8月22日(月)09:12 | トラックバック(0) | コメント(0) | running 05.06.06~ | 管理


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