カワセミのつぶやき
 
身の回りの気がついたことを書き留めておきます
 
AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する


ダイアリー05年04月
~説明~
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05.04.17  花を探しに

今年はまだカタクリが残っていることだろうと、自転車で出かけていきました。
天気がよいのでそのあと二時間ぐらい散策をしてきました。
この季節の円福寺は初めてですが、三重塔が新設されていたり、鯉のぼりがあったりしてなかなかよかったです。
近所の円通寺のシダレももう終わりになりますが、さすがに立派です。



中里保存緑地の森では新緑が良いあんばいとなっています。


市内の名刹曹洞宗円福寺ではシダレザクラが見ごろとなっていました。


一本の木から白と紅の花を咲かせているものがありました。
一輪の花にも二色が混じっているものがありました。



4月17日(日)21:10 | トラックバック(0) | コメント(0) | ダイアリー05年04月 | 管理

05.04.13 西武グループ再建計画案を見て

けさの朝刊に取り上げられていた。
コクドのリゾートは全国に展開していて、ワタクシも独身時代や結婚してからのちも子供のできる前はけっこう出かけていた。コクドの施設のハンドブックまで購入して持っていたくらいである。

さて、再建計画であるが、現在はお荷物でしかないゴルフ場とスキー場の処分がメインで、それに集客の見込めないプリンスホテルということである。
「雫石スキー場およびホテルを含むその周辺施設」
「ゆざわ中里スキー場」
「宮沢湖」「秩父ミューズパーク」
「日南海岸南郷プリンスホテルとその付帯施設」
その他ホテルでは「大磯プリンスH」なども含まれている。
雫石はWスキー大会まで行なわれた名門。近頃はゲレンデの大半が閉鎖され、ゴンドラリフトぐらいしか動いていないという話も聞いていた。
ゆざわ中里は大学四年の年越しでスキーにいっていて、就職先の合格決定通知を聞いた。
宮沢湖は中一のとき遠足で行った。
南郷PHは今年からライオンズのキャンプ地。
施設名を見てさまざまな思いが頭の中を巡る。

残るのは「富良野」「苗場」「志賀高原」それに「軽井沢」といったところぐらいになってしまうのだろうか。箱根も一部施設が処分対象になっていたぐらいである。敷居を低くすることができないから川奈のようにダメになってしまうのだろうか。

バブルのツケで塩漬けになっていたものがいよいよ動き出す。壮大な負の遺産がつぶれていく。財政投融資によってつぎ込まれたお金が失われていき、郵政が民有化され、尻脱ぐいをしていくと、そのあとに来るものはハイパーインフレと消費税率の大幅アップ。デフレのほうが物価が上がらない分ましのだよ。そうするとものは売れなくなり、スタグフレーションの渦の中に日本は飲み込まれて没落していく。
朝から暗いな。



4月13日(水)10:18 | ダイアリー05年04月 | 管理

05.04.12 健康診断とお通夜と

先週の夏の陽気はどこへやら、サクラの散ったあと、今週は一転、早春に舞い戻った陽気になっている。

本日は、年に一度の定期健康診断。
先週は、というかその前の周に仙台に行った頃から連日酒びたりで、体調はかなり悪い。こういったときに調べてもらうのが本当とうそぶいて今日を迎えた。
もっとも、月曜日から粗食で(二日酔いで食べられない?)。晩もサケ抜き(健康診断の前の晩の飲酒はご遠慮くださいと受信表に書かれていた)で、「酒粕」状態である。
朝食を抜くと寒さがこたえる。あげく、検査の人たちの手際が悪く、終了時が昼になってしまった。
自身は一年間のトレーニング成果が上がり、体重は減っているし視力も衰えていないし満足であった。あとは肝機能の報告待ちだが、献血で血液検査はちょくちょく行なっているので心配はしていない。

夕方、会社の経理・税務をお願いしている税理士さんの奥様がなくなられたため、お通夜に参列する。
まだ小さなお子さんもいる43歳。
夕方には雨も本降りとなり、寒さもひとしおで、たいへんに空気の重い葬儀となった。
私は昨年の夏から故人にお会いしていなかったが、12月に会った方の話によると、たいへんに恰幅のよい奥さんがダイエットをしたようにやせていたのを覚えているということである。
リンパ腫だったようだが、クスリの副作用が直接的な死因らしい。
血液検査は頻繁に行い、コレステロール値やγ-GTP値ばかりでなく、白血球・赤血球値も気にしなくてはならないと思った。
この会計事務所と故人を褒める人が多く、うれしくなった。所長は私の高校の先輩でもあるのだ。コンサルタント事務所はけっこう悪質のものが多く、それから乗り換えた人たちの話では「良心的だし、親身になってくれるいい先生である。」といってくれていた。



4月13日(水)08:30 | ダイアリー05年04月 | 管理

05.04.08  花祭りはまさに花の盛りに

釈尊の誕生日(キリスト教で言えばクリスマス)であるが、関東地方では一気に花開き、まさに春爛漫を迎えてしまった。今晩の夜桜、そして明日あさっての花見は最高に盛り上がることであろう。

ところがである。この自治体は大ばか者である。
用があって、昼前に自宅に行ったのだが、なんと夜桜用の提灯を撤収しているではないか。何をしている、清瀬市。
さらに、グランドを臨時駐車場としているのだが、これも本日から使えなくしているという。
昨晩、ガッパと夜桜見物をしていて、ちょうど提灯の電気が消えるところを見た。あれが今期最後の点灯消灯だったということか。歴史的なところをみてしまったな。
グランドは野球やサッカーの予定が入っているのかもしれないから仕方の無いことではあるが、何で提灯までたたむのだ。小市民たちの一年に一度のささやかな楽しみだろうが。
明日あさっては路駐でにっちもサッチモ(ルイ・アームストロングか)どうにもブルドッグということになるだろう。俺のうちの前だぞ。何か起こったら、タダでは許さないぞ、市長さんよ。



4月8日(金)21:43 | ダイアリー05年04月 | 管理

05.04.07 春爛漫の

一週間前は仙台で震えていたのがウソのような東京の陽気である。
月曜日はまだ寒かった。
6日7日と春を通り越し、夏がやってきた。
この国には春と秋はなく、冬から夏、夏から冬にすぐになっちまうなと常日頃思っているのだが、ここのところ顕著である。今年はさらに激しく感じられる。

さて、昨宵は職場の花見であった。敷地内にいろいろの種類のサクラが植わっていて、各部署がおのおの花見会を開いていたりする。
自生の山桜もあるが、ワタクシたちの花見をしたところは20何年か前に本館が落成したときに私ども協力会社が寄贈した枝垂桜の下である。
まだペーペーだった自分が武蔵野市の植木屋からトラックで運んできて土を掘って植えたのを覚えている。今では幹回りもたいへんに太くなり、毎年色鮮やかなみごとな花を咲き誇る。
ぶら下がっている提灯にも、うちの会社の名前が入っている。
酒も肉もいいものがそろい、たいへんに楽しい飲み会であった。

帰宅後、知人が週末の花見会に使うシートを取りに来た。桜並木も見ごろなので缶ビール一本片手に持って二人で一回りしてきた。まったく寒くないし、酒の勢いもあってたいへんに心地よい。いい時間をすごすことができた。









4月8日(金)08:00 | ダイアリー05年04月 | 管理


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