| 05.04.12 健康診断とお通夜と |
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| 先週の夏の陽気はどこへやら、サクラの散ったあと、今週は一転、早春に舞い戻った陽気になっている。
本日は、年に一度の定期健康診断。 先週は、というかその前の周に仙台に行った頃から連日酒びたりで、体調はかなり悪い。こういったときに調べてもらうのが本当とうそぶいて今日を迎えた。 もっとも、月曜日から粗食で(二日酔いで食べられない?)。晩もサケ抜き(健康診断の前の晩の飲酒はご遠慮くださいと受信表に書かれていた)で、「酒粕」状態である。 朝食を抜くと寒さがこたえる。あげく、検査の人たちの手際が悪く、終了時が昼になってしまった。 自身は一年間のトレーニング成果が上がり、体重は減っているし視力も衰えていないし満足であった。あとは肝機能の報告待ちだが、献血で血液検査はちょくちょく行なっているので心配はしていない。
夕方、会社の経理・税務をお願いしている税理士さんの奥様がなくなられたため、お通夜に参列する。 まだ小さなお子さんもいる43歳。 夕方には雨も本降りとなり、寒さもひとしおで、たいへんに空気の重い葬儀となった。 私は昨年の夏から故人にお会いしていなかったが、12月に会った方の話によると、たいへんに恰幅のよい奥さんがダイエットをしたようにやせていたのを覚えているということである。 リンパ腫だったようだが、クスリの副作用が直接的な死因らしい。 血液検査は頻繁に行い、コレステロール値やγ-GTP値ばかりでなく、白血球・赤血球値も気にしなくてはならないと思った。 この会計事務所と故人を褒める人が多く、うれしくなった。所長は私の高校の先輩でもあるのだ。コンサルタント事務所はけっこう悪質のものが多く、それから乗り換えた人たちの話では「良心的だし、親身になってくれるいい先生である。」といってくれていた。
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4月13日(水)08:30 | ダイアリー05年04月 | 管理
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