カワセミのつぶやき
 
身の回りの気がついたことを書き留めておきます
 
AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する


ダイアリー05年07月
~説明~
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05.07.24  新車でドライブ

LSが新車を購入し、昨日納車になった(大安であった)ので、試乗を兼ねてドライブに行こうということになった。
PLを加えたいつもの三人で、行くことになった。

ワタクシの家の前に来てもらい、それから行き先を決めるという、けっこういい加減な旅であったが、ツボはきちんとおさえてあり、楽しい一日であった。

コースは清瀬~外環道~東北道~西那須野塩原IC~塩原温泉~川治~鬼怒川~今市~日光~足尾~伊勢崎IC~三芳PA(ETC下車)
という、400km以上のものとなった。
新車はハリヤーハイブリッド。エンジンで走る車とまったく異なり、タコメーターとかシリンダーによるエンジンブレーキとか無いので、はじめは戸惑ったが、慣れるとこれはこれでなかなか面白い。ワタクシも運転させてもらったが、もう自分のもののような気がしてきた。

さて、行き先であるが、PLとワタクシは佐野のラーメン万里にGWに行ったのであるが、LSは行ったことが無いので、ここに行きたいということで、東北道方面に決まったのであった。

途中休憩した羽生PAで、無料貸し自転車を貸し出しているので、これを借りてちょっとおもてに出てみた。道の駅のようなところで買い物をしてきた。
稲のにおいが日本人の心をくすぐる。

日曜日とはいえ、ラーメン万里はそれほど待たずに食事ができて、ラッキーであった。あいかわらずおいしい。

ここからどこに行くか。以前からワタクシの行ってみたかった、塩原のピラミッド温泉に行くことにする。電話番号はひかえてきたので、カーナビに入力すると、行き先を教えてくれる。

新潟の巨大親鸞像の付帯施設である温泉にはかなわないものの、かなりアヤシゲな施設である。
ただ、かなり立派なものでお湯も上の部類に入る。ごくごく当たり前のコンセプトで営業していれば、ICから近いこともあって、かなり流行るだろうにと思うのであった。

ここで運転はワタクシになる。塩原温泉を通って会津街道に出て、鬼怒川温泉を通り、今市から日光方面に向かう。久しぶりに足尾を越えて行こうかと言う判断である。
きょうは塩原でも鬼怒川でも渋滞が無かったので、スムーズに旅が進み、道草を食う余裕がある。
山から抜ける直前の道の駅で、再びオーナーのLSに運転をかわってもらう。

伊勢崎から高速に乗ってあっという間に三芳PA出口まで来てしまった。
9時から19時ぐらいまでの旅の終わりは、三芳の中華珍来での夕食であった。

PLは、朝クルマに乗る前からパンをパクつき、乗ったらすぐに缶ビールを飲んでいた。その後も風呂上りに飲んだり、後ろの席で寝ていたり、最後も生ビールを飲んでいた。飲んで食ってくつろいで、ふだんのストレスの多い生活を離れ、幸せないち日だったことだろう。
LSには新車をいじらせてもらって感謝している。
ハイブリッド車は、経済性や環境に対する影響を考慮すると、これからの主流になっていくのだろうな。石油は遠く無い将来に枯渇するのだろうし。



羽生の田園地帯を無料の貸し自転車でサイクリます。


この建物が温泉施設。PLに「KCは怪しい温泉を探し出すのがうまいね。」と尊敬されてしまいました。


7月24日(日)21:29 | トラックバック(0) | コメント(1) | ダイアリー05年07月 | 管理

05.07.23 あたご・旭ヶ丘のお祭り

ホントに七月下旬とは思えない陽気が続く。
近くに小さな市民プールがあるのだが、午前中など遊んでいる人はほんの少ししかいなかった。
ワタクシも午後に行ったが、遊んでいる子供たちも少なく、大人がまじめに泳ぐのにはたいへんに好都合であった。

涼しいといえば、朝からがんがんセミの鳴くことも少なく、宵に木を見に行っても、幼虫が上ってきて羽化しようとする姿を見ることも、今年はまだ無い。

今日の宵は、おみこしや阿波踊りの出る、あたごのお祭りがある。
だんだん小規模になってきて、阿波踊りに出る団体も三組しかいなかった。
わしは見なかったが、佐渡おけさや沖縄エイサーなどの披露もあったようで、その格好をした人たちが飛び入りで阿波踊りを踊っているのを見たが、とても楽しそうであった。
酔っ払ったおやじや一般の子供たちも飛び入りで踊る。
ワタクシは「見る阿呆」に徹し、写真を撮りまくっていた。
参加するのはインボイスSEIBUドームでやればいい。
このお祭りが終わると、真夏になるのであるが、ことしはなんだか秋が来るような気がしてします。



病院の連のようですが、この女の子三人は元気でとてもよかったです。人気も一番でした。


7月24日(日)08:15 | トラックバック(0) | コメント(1) | ダイアリー05年07月 | 管理

05.07.22 なぜだか涼しい風の吹くいち日

空調のきいた部屋の中よりも、涼しい風が心地よいおもてのほうが快適である。
今年は、関東でもヤマセが吹いているのだろうか。

本日、武蔵野市民プールと陸上競技場を会場にして行なわれる、「アクアスロン大会」というものに、エントリーをした。
500m泳ぎ、3.4kmを走るというものである。
ワタクシは平泳ぎしかできないが、それほど疲れないで泳ぐことができるので、そのあとのランにどれだけつなぐことができるかどうかということが、カギになりそうである。
まあ、順位はいつものように、うしろから四分の一ぐらいに入れば上等だと思っている。
会場まで12kmぐらいであるが、自転車でいけば「トライアスロン」だな、こりゃ。
会場には駐車場はないので、その可能性も高い。
吉祥寺の取引先の駐車場を借りて、徒歩15分もしくはバスということもあるけどね。
今年の夏は水泳が忙しくなりそうである。



7月22日(金)17:34 | トラックバック(0) | コメント(0) | ダイアリー05年07月 | 管理

05.07.20 夏休みへ

本日が東京は公立学校の終業式。
いよいよ夏休みである。
実は、ワタクシは来週あたりから、9月の初旬までかなり忙しくなり、夏休みも何日取ることができるかというような、うれしい悲鳴の状況である。

さて、私立高校に通う長女は、一足早く終業式を迎え、いまは学校の施設のある軽井沢に3泊4日のサマーキャンプに行っている。
話を聞くと、われわれの高校の頃にやっていた林間学校とはかなり異なるようで、
食事も自炊のようだし、80過ぎの学校長じきじきの講話が多くて、しつけ教室のような感じを受ける。
自由奔放な学園生活を送った自分では、とても耐えることができないだろう。

昨夜、坊主とその友達を連れてインボイスSEIBUドームにいった。外野席はガキんちょがうようよ。
みんな友達と遊ぶのに忙しく、応援どころか野球観戦すらしていない。たいへん健全な姿で好ましい。
千葉や甲子園では絶対に見ることのできない光景である。
夏休み中のインボイスSEIBUドームの外野はデーゲームもナイトゲームもこんな景色になる。

昨晩は早く試合が終了したため、帰宅は早かった。
坊主は六時に家をでてクワガタムシを取りにいく。帰宅が11時でもおそらく同じことをしているだろう。
夏休みになると男の子は朝起きるのが早くなる。
大人も見習わなくては。



7月21日(木)09:48 | トラックバック(0) | コメント(0) | ダイアリー05年07月 | 管理

05.07.16  またぞろ、違う大会に触手が

木曜日のマルチ健康教室は、一学期の最終回であった。
いつものように、いろいろとある、ほかの自治体や実行委員会の社会教育関連のパンフを見ている。
武蔵野市のもので、アクアスロン大会というものの、募集要項があった。
武蔵野市のプールで泳いだあとにとなりの陸上競技場でランニングを行い、その二つの競技の記録を出すものである。
市民マラソンのようなものなので、記録を争うというものではない。
水泳とランニングか・・・
かつては自転車が得意で、ランニングがあまり得意ではないものの、水泳は平泳ぎしかできないが、あまり疲れないで泳ぐことができたので、トライアスロンを目指したこともあった。
なんといっても、時間は自転車が一番稼ぐことができるので、かつてはシロート大会の上位はほとんどが自転車の得意な人たちであったのである。
学生のころ、なじみの自転車店は神田の店であったが、部品などを買いに行くには近くにある善福寺のショップに行くことが多かった。
そこの親父さんは60歳を過ぎて、いまや練馬区のトライアスロンの重鎮である。

この武蔵野の大会は一番たいへんそうなコースでも
水泳が500mで、ランニングが3.4kmというものである。募集人員がたいへんに少ないのであるが、電話をしてみて、まだ募集をしていたら、参加してみるかなと思っている。
大会の日が9月10日というところから見ると、かつては市民水泳大会がおこなわれていて、その延長なんだろうなと、推測してしまう。
武蔵野市営プールは高校生のころまでは、夏休みとなるとよく通ったところでなじみが深い。
いまは室内プールに改装されてしまっているが、屋外プールのころは、小中学生はずっと10円で利用できたのでたいへんによかったのである。
プールのあと、一品5円からの屋台のおでんを食べるのが、われわれがご幼少のころの決まりであった。



7月16日(土)21:00 | トラックバック(0) | コメント(0) | ダイアリー05年07月 | 管理


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