| 平日にやすんでマターリと |
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| 06年03月20日 月曜日 晴れて風強し
日曜日にフルマラソン大会があるので、以前より翌日は休もうとおもっていた。なんといってもはじめてのフルマラソン挑戦でなにがあるか分からなかったということもある。仕事の都合で11日が出勤となり、20日を代休とするのにいい理由となった。もっとも、3月の下旬というのは例年であるとヒマなのである。ことしは景気回復してきたのか、仕事をしようと思えばそれなりではあった。
さて、昨日完走したあとにLSと会場近くの銭湯に行ったのであるが、ランナーさんでごった返していた。入浴後に体重を量るとかなり低めに目盛りがでるので「この体重計は正確ではない」と判断するのであった。 その後、LSとは池袋で定食を食べ、清瀬で飲んでから解散する。さすがに初マラソンというばかりではなく、電車が止まったり、仮設トイレがひっくり返ったりするほどの台風並みの風のなかを走ったこともあり、9時前のことであった。ふたりともかなりまぶたが重たくなっていた。 エネルギーが足りなくなっていたのだろうか、ワタクシはかなり寒さを感じていた。脱水はなく(かなりビールや泡盛も飲んでいたから)、床についてから飲む水分は20キロトレーニングをしたときぐらいのものであった。走っているときの給水が良かったためだろう。 あさ、普通に目が覚め、学校に行く子供と一緒に朝食を食べる。普段の倍のご飯を食べた。新聞を読んで再び床についたらすぐに寝てしまったようだ。目が覚めたら11時。どうせだからと12時前まで床にいる。 おきてテレビを見ているうちに、半ドンの家内が帰ってきて昼食となる。これもふだんよりもたくさん食べる。 眠くなってきたが、さすがに寝ないようにした。ただ、ぐだぐだしてした。これではいけないと思い数十分散歩する。土曜日に買ってきた新しいランニングシューズを慣らすためもある。いつも走るコースをのんびりと歩くと景色が違う。この暖かさで気の早いサクラは咲きはじめている。 夕方にはゴミ処理施設の付帯である風呂に行く。 ここでタダ券をくれたひとと出くわした。奥さん・お孫さん連れだった。風呂から出ると暗くなっていて寒かったので、お孫さんが風邪を引かないようにと、ご自宅まで乗せていった。 風呂を出るときに体重を量ったのであるが、昨日「この体重計は壊れている」と思ったときと1キロとかわらない。本日、寝たきりであれだけ食べているので1キロ以上は増えていてもおかしくは無い数字である。 「ここの体重計もおかしいのかもしれないな」とおもい、帰宅後毎日量っている自宅の体重体脂肪計で計測する。 「風呂屋の体重計は狂っていない」 自宅での計測でも62.5キロ・15%という、これまでに無い少ない数値を示しているのであった。 昨日浮間舟渡の風呂屋で測ったときは61キロ何百グラムであった。当時は脱水があるとしても62キロあるか無いかであろう。 やはり、「苦しい」と思った時点からさらに苦しいトレーニングをすることにより、かなりのエネルギーを消費した証拠だと思う。近ごろ飲み過ぎで肝臓が張っていると思っていたのだが、それも吹っ飛んでしまった。汗をかき、ひたいが真っ白になるほどに塩を出すことをたびたびしていれば若返ることができるのだなと、しみじみ思うのであった。
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3月20日(月)22:13 | トラックバック(0) | コメント(0) | ダイアリー 06年 | 管理
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