| 駆け込み妊娠 |
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| 2月7日 火曜日 雪のち曇り
「雪は降っても、暖かくなる」 大ウソであった。 湿った雪がまもなく溶けたから、それなりの気温はあったと思うが、寒い日であった。
午後、国会開催されているところに臨時ニュースで秋篠宮妃殿下(秘伝可の誤変換がすごいな)が妊娠したという。 野党の質問もそれに差し替えられたようだ。
ご存知のように内閣は今国会での皇室典範の変更をしようとしている。もちろん、男子の子孫が一族にいないからである。 秋篠宮が秘伝の術を使って男子懐妊(ヘンな誤変換をしたが、演技でもないからやめとく)となればめでたしめでたしだが、こればかりはまだわからない。きっと出産前に胎児の性別を調べるんだろうな。 皇室典範の変更はこの子が生まれることしの秋以降ということになるのだろうか。
それにしても、今の天皇と600年さかのぼらないと同じ先祖にたどり着かない宮家の男性を皇室に復活させてまでも、男系にこだわるといういうのには、天皇を軽んじているとしか思えない。 ようするに、「なんでもいいから男を連れてくれば良い。人形だろうと電信柱だろうと玉座に据えていればよいのだ。」 まさに傀儡である。 「人民に親しまれる象徴天皇」としてはいいのかもしれないけど、あまりにもあまりだと感じます。
皇室がどうの、男子出産がどうのということではなく、 ひとりの女性が身ごもったということはめでたいことです。 生まれてくる子はなんにもわからないんだしなあ。 妃殿下が無事ご出産をされることを祈念いたします。
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2月7日(火)14:40 | コメント(0) | ダイアリー 06年 | 管理
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