カワセミのつぶやき
 
身の回りの気がついたことを書き留めておきます
 
AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する


2006年2月3日を表示

あさから夜まで筋トレをしていたようないちにち

2月2日 木曜日 晴れ

木曜日はマルチ健康教室の日なのであるが、二週連続して仕事が夜業となり、出席することができなかった。
ひざやら腰やらのぐあいが悪いのに、これにでることのできないのは大きい。
土曜日は先週と二週続けて「ヒーリングマッサージ教室」という、おなじインストラクターの行なうものがあるのだが、先週はまったくのシロートにあたってしまい、自分が癒されることはなかった。まあ、ワタクシはここの男性の師範代のようなものだから、自らが受ける立場というものを考えてはいけない。

それにしても開発段階のコンクリートを相手にすると、だいたいがつらいことが多い。その割りに金銭的に報われることが少ないし、自分の研究と直接的に関係の無いので・・・とぼやいてもしかたが無いか。

ワタクシはまったくの技術屋や科学者あがりではないので、まだコンクリートを相手にすることができるのではないかなと、数年前から思っている。
これは純に技術屋の範疇のものであるのだが、明らかに「生き物」であり、乳児や幼児をあいてにすることのできるようなおとなでないと、裏切られてしまうことが多い。
書類上というか図面上というのか同じ配合で、同じ気温や湿度(つまり同じ実験室で二台の機械を同時に用いて作ったとしても)で製作しても同じものができることはまず無い。

きょうはこれに苦しめられた。予期していたものと施工性の異なるものができてきたので、「ただ見ていればよい」はずだったのが、「手を突っ込んで、これを運搬しなくてはならない」こととなり、ぎっくり腰のランナーひざの手負いのからだの身で、朝の九時半から六時まで筋トレのようなことをやらされる羽目となった。食事も三時半であった。
職住接近でありながら帰宅も十時過ぎ。だいたい帰宅の遅いときは、計測というか、あき時間がたくさんあってネットで遊んでいて、記録をつけたり計測器の具合を見たりというのが十分程度ということが多いのだが、きょうは休む暇なく重労働であり、たいへんにこたえた。
といって、これを書く余裕はまだあるのだな。
ま、あったかくてよかった。



2月3日(金)00:04 | トラックバック(0) | コメント(0) | ダイアリー 06年 | 管理


(1/1ページ)