カワセミのつぶやき
 
身の回りの気がついたことを書き留めておきます
 
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2005年4月8日を表示

05.04.08  花祭りはまさに花の盛りに

釈尊の誕生日(キリスト教で言えばクリスマス)であるが、関東地方では一気に花開き、まさに春爛漫を迎えてしまった。今晩の夜桜、そして明日あさっての花見は最高に盛り上がることであろう。

ところがである。この自治体は大ばか者である。
用があって、昼前に自宅に行ったのだが、なんと夜桜用の提灯を撤収しているではないか。何をしている、清瀬市。
さらに、グランドを臨時駐車場としているのだが、これも本日から使えなくしているという。
昨晩、ガッパと夜桜見物をしていて、ちょうど提灯の電気が消えるところを見た。あれが今期最後の点灯消灯だったということか。歴史的なところをみてしまったな。
グランドは野球やサッカーの予定が入っているのかもしれないから仕方の無いことではあるが、何で提灯までたたむのだ。小市民たちの一年に一度のささやかな楽しみだろうが。
明日あさっては路駐でにっちもサッチモ(ルイ・アームストロングか)どうにもブルドッグということになるだろう。俺のうちの前だぞ。何か起こったら、タダでは許さないぞ、市長さんよ。



4月8日(金)21:43 | ダイアリー05年04月 | 管理

05.04.07 春爛漫の

一週間前は仙台で震えていたのがウソのような東京の陽気である。
月曜日はまだ寒かった。
6日7日と春を通り越し、夏がやってきた。
この国には春と秋はなく、冬から夏、夏から冬にすぐになっちまうなと常日頃思っているのだが、ここのところ顕著である。今年はさらに激しく感じられる。

さて、昨宵は職場の花見であった。敷地内にいろいろの種類のサクラが植わっていて、各部署がおのおの花見会を開いていたりする。
自生の山桜もあるが、ワタクシたちの花見をしたところは20何年か前に本館が落成したときに私ども協力会社が寄贈した枝垂桜の下である。
まだペーペーだった自分が武蔵野市の植木屋からトラックで運んできて土を掘って植えたのを覚えている。今では幹回りもたいへんに太くなり、毎年色鮮やかなみごとな花を咲き誇る。
ぶら下がっている提灯にも、うちの会社の名前が入っている。
酒も肉もいいものがそろい、たいへんに楽しい飲み会であった。

帰宅後、知人が週末の花見会に使うシートを取りに来た。桜並木も見ごろなので缶ビール一本片手に持って二人で一回りしてきた。まったく寒くないし、酒の勢いもあってたいへんに心地よい。いい時間をすごすことができた。









4月8日(金)08:00 | ダイアリー05年04月 | 管理


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