running 05.10.12~ ~説明~ |
|
| 第16回所沢シティーマラソンまでふた月。 ランニングに一番いい季節です。
| |
|
| 05.12.14 山コース 約4kmx4周 |
|
| 今晩もよい月であった。 よく晴れて弱い風もあり、かなり冷える。 帰宅がちょっと早かったために、長い距離を走ろうと思っていた。 寒いのでフードつきパーカのフードを被って走る。今月に入り、寒いので始めの一周は被って走っていることが多く、温まってきたところでこれをはずし走るという具合である。昨日から寒いのでずっと被ったまま走っている。 帰宅時にはよく見えていた月が、1周目は雲に隠れていた。2周目以降は雲がなくなり、とてもよく見える。公園内のなにも邪魔ものの無いところで天を仰ぎ走っていると、地上を駆けていると思えないような気持ちになってくる。下を見ると夏の日当のようにたいへんに影が濃い。5キロぐらいからからだが暖まってきて、気持ちもハイとなってきているのとあいまって、ちょっと異常な気持ちになってくるのであった。 3周目に小便がしたくなり、暗い万年塀のところで用を足す。からだの正面は寒気にさらされているので、陰茎が千切れるように痛くなっていて、なかなか外出をしようとしなかった。これから長い距離を走るときは局部の防寒対策もしなくてはならないなと思うのであった。 昼間に仕事をする平日の夜間にこれだけの距離を走ることはまず無い。今月は大会のあと、腰を痛めて走っていなかったのと、20日を過ぎると忙しくなってくるのとで、今のうちに走れるときに走っておかなくてはという強迫観念が働いている。
| |
|
12月14日(水)22:14 | コメント(0) | running 05.10.12~ | 管理
|
| 05.12.13 山コース 約4kmx2周 |
|
| きのうは忘年会で、熱燗を飲みすぎたようで、宴会場から先の記憶がなく、三時半に喉が渇いて目を覚ましたら、きちんと着替えて布団の中にいた。 朝起きて頭が痛いわけでもなく、夕刊を見たらなんだか昨日見たような気がしてきた。
さて、日が暮れればしっかりと走る。 キーンと冷え切った大気にきれいな月が浮かぶ。いつも走る公園内に照明はないが、月明かりで池や木立が美しく浮かび上がっていた。昔のひとはみなこういった景色を見ていたのだろう。 あまり調子はあがらないが、月の光に色々と妄想をたくましくしているうちに走りきってしまった。
| |
|
12月13日(火)22:03 | コメント(0) | running 05.10.12~ | 管理
|
| 05.12.11 山コース逆周り 約4kmx2周 |
|
| 寒くてからだも冷えていて、夕方には眠くなり、あまり走る気にならなかったのであるが、それでも一歩を踏み出す。 午前中に掃除をしているものの、あまりエネルギーを消費した感じがせず、暗くなってきても腹が減らないので走り出したようなところがある。 久しぶりに逆周りをやってみた。右足の具合があまりよくない。 まあ、しだいによくなってくることだろう。
| |
|
12月11日(日)22:21 | コメント(0) | running 05.10.12~ | 管理
|
| 05.12.10 山コース 約4kmx2周 |
|
| まだまだ腰の具合が完全ではないが、まる一週間以上あいてしまうとちょっとまずいと思っていた。 午前中はカルチャースクールのマッサージ教室にいってきた。 ほとんどインストラクター的な立場なのであるが、半分は素人さんにやってもらう立場であり、少しはからだを癒すことになっている。 午後は所沢に献血に行った。航空公園で走ったあとに献血に行くことは何度かあった。きょうは逆に献血をしたあと走った。
家内が実家に行っていて不在であり(突っ込むところではない)、家事をしてからの練習だったので暗くなってからとなってしまったが、ふだんは暗い中を走っているのでかえっていいかもしれない。 なにせ久しぶりなので始めはおっかなびっくりでノロノロと走る。右足のももの裏にはりが来る。休むとかえっていろいろのところが異体の痒いのでてくるようで、不断に練習しているほうがいいようだ。日本人らしいな。 一周半ぐらいしてなんとか調子が出てきた。はりのあるところの痛みも消えるところがちょっとやばい。二周目でやめておいたが、結局は調子の出ないうちに終わってしまったようだ。 走り終えたあと、うしろ向きに走ったりストレッチを入念におこなったりとアフターケアを十分におこなった。 また、徐々に調子を上げていくようにしよう。近道はいけない。のんびりと行くのだ。
| |
|
12月10日(土)22:48 | コメント(0) | running 05.10.12~ | 管理
|
| 05.12.05 走ってはいませんが |
|
| 昨日は寒かったのと、まだ緊張感がほぐれていなかったので、珍しく左足裏にまめのできた以外は、「どこが痛いのへったくれの」は感じることがなかった。 きょうの午後になり、大腿部の筋肉が痛くなってきた。 仕事を終えて緊張感がなくなり、晩酌をしたあとはもっと顕著となってきた。ただ、どこが痛いのかはっきりするので対応の仕方が分かってよい。 練習のときはストライドを小さくとり、筋肉に負担のかからないようにして連日走ることが出来るようにしたり、長い距離をはしることのできるようにすることを心がけている。だいたいが110センチから120センチで、スパート時に130センチ以上となることがあるぐらいである。メジャーとなるものは縁石である。一個が60センチのものが普通の製品である。
昨日は120センチ以上コンスタントに伸びていた。ストライドを大きくするともも(村田ではない)の筋肉に来るのだなとはっきりしてきた。ふくらはぎは痛くないし、臀部も大丈夫であるのは、ふだんの走りで使っているのと変わらないからということなのだろう。 これはこれから鍛えるところがはっきりとしていい目標の出来たというものである。 ただ、冬場は距離の長い大会が続くのでなるべく長い時間を疲れずに走るという練習に徹することとなるであろう。 スピード走は早くても四月からの練習ということになる。
| |
|
12月5日(月)21:31 | コメント(0) | running 05.10.12~ | 管理
|