| 第12回武蔵野アクアスロン大会-1 |
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| 13日に「第12回武蔵野アクアスロン大会」に参加してきた。 水泳500mを泳いだあと、トラックで3400m走る。 シャツを着たり、シューズを履いたりする「トランジットタイム」は、 計測器のある位置から察するに、水泳に含まれるようだ。 立派な長水路の屋外プールに、全天候屋内短水路プール、子供プール、 それに陸上競技場や体育館なども人口十万余のひとつの自治体で管理維持することのできる、武蔵野市ならではのイベントであろう。
今回はランニング関係のHP仲間でもある「DM」さんも参加することになった。 若い頃は泳いでいたと言い、そちらのほうに自信のあるようだ。
LSと所沢駅で落ち合い、武蔵関駅で下車。 2キロ足らずの距離なので、アップがてら歩いていく。 武蔵関駅から歩いたことは無いが、急保谷市の柳沢地区東伏見地区は生まれ育ったところで 「こっちにいけば、どの辺に出る」は分かっている。
ふたりともショートパンツにサンダル姿で、「ちょっとそのへんまで」泳ぎに行くようなカッコウである。
30分弱で現地到着。 受付けをし、着替える。 ロッカーキーに100円硬貨を入れると戻ってきてしまい、なんだかおかしい。 ワタクシが何度もトライしているのを見て、となりのおじさんが「あの、このロッカーは10円玉で使うようですよ。」
体育館で、手ぶらやストレッチを行ない、室内プールへ。 この入り口でDMさんとお会いする。 さっそく25m室内プールでアップ。 さすがにきれいなクロールで、ワタクシから見るとイルカとまではいかないが、アザラシが泳いでいるよう。 そう、彼は自作のアザラシ帽子をかぶってマラソン大会に出る方である。今回も持参している。
天気が良く、室内プールの開閉式の屋根も開け放たれ、お日さまを取り入れている。 ああ、気持ちがいいな。 50m泳いだあと、休憩がてら他のカテゴリーの競技を見て、、また100mほど泳ぐ。 そのあとは蹴伸びの練習を繰り返す。 ワタクシレベルのスイマー(初級者ともいえない、初心者レベル。フルマラソンならサブ7であろうか)では、泳いで稼ぐことは不可能。蹴伸びは上級者と大差ないだろうし、少なくとも距離の1割=5mは進むので、大きい。 何度も何度も、蹴伸びの確認をするのであった。
そのうちにDMさんのグループのスタート。 はじめの50mではさすがに強く、前のスイマーに追いつくほどであった。 向こうに行って折り返してきて150m。 あれ?ちょっと様子がおかしい。 だいぶ疲れてきているようで、ひとかきの大きさがさっきとぜんぜん違う。 自分たちの召集時刻になるので、声援を一声送って、召集場所へ。
点呼と注意確認が終わり、トランジットにシューズやシャツなどを置きに、隊列を組んでいくのだが、プールからワタクシの名を呼ぶ声。 なんとDMさんが古式泳法で泳いでいるではないか。 最後の50mだったが、もうかなり時間を費やしているようだ。 水泳のフォームはきちんとできていても、練習不足でスタミナがないのだろうか。
トランジットでも座り込んでのんびりと着替えていて、なかなかリスタートする気配が無い。 それでも、アザラシ帽をかぶり、スタッフから盛大な声援を受けて走っていった。
こちらのグループのスタートになる。
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9月13日(土)23:00 | コメント(0) | ダイアリー 08年 | 管理
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