| お日さまがマブシイ |
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| 08年02月04日 月曜日 春立てる日
冬至と春分の中間までやってきた。 朝はなかなか明るくならないが、 夕方は五時を過ぎても日が残っているようになってきた。 やはりお日さまはありがたい。
だが、きょうはうらやむな。 なんできのうと入れ替わらないのだろうかと。
今までエントリーした大会を自己都合で回避したことはないし、 大会側の都合で中止になったことも無かった。 ただ運がよかっただけだと思うしかないというか、 事実そんなものなんだろうな。 夏だと台風や集中豪雨が着て中止なんて十分に考えられることだし、 冬は昨日のように降雪。 事実、30回記念大会は雪で中止に追い込まれたし、 一昨年の千葉マリンも同様である(この大会は呪われているとしか思えないな。千葉クオリティか)。
青梅在住の友人がスタート時近くになり、ICリグを返却に行ったところ、除雪や撤収にあわただしいスタッフに感動したといっている。 さらにあきらめきれない参加者と思しき数人が11時50分に歩道を走ってコースをたどっていったという。 その歩道もきれいに除雪され、スタッフや地元の観戦者応援者のこの大会にかける並々ならぬ気持ちを現しているようだということでした。
この大会は文化として別格だからな。 もう完全に地元の年中行事とかお祭りと化している。 もちろん一大産業でもあるし。 だから割り込んできた横槍に対してよけいに腹の立つのである。
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2月4日(月)17:17 | トラックバック(0) | コメント(0) | ダイアリー 08年 | 管理
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