| 安政遠足前夜祭-2 |
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| 07年05月12日 土曜日
受付けをして、抽選券をもらい、中に入る。 土足のままで入ることができる。ワタクシの足元はわらじ用の足袋に、草履である。 まだ最初のほうだったのでいちばん前のテーブルに立つ。 ここならば演壇で行なわれることの写真撮影にも便がよい。そして背負ってきた篭は隅においておくことにする。 テーブルにはオードブルと「マラソン焼酎」が置かれている。冷えた発泡酒は人が現れてから並べられた。 このレセプションは大会の参加申し込みの時点で参加表明をしておくものであるが、大会参加費の中に込みなので、実質タダである。太っ腹というか、さすがにマラソン大会の老舗である。 オードブルのほかに焼き鳥を焼くようなものや、トン汁のなべのようなものが置かれている。これはお楽しみである。
大会実行委員長の美濃部さんという方の挨拶や、市長、地元選出県議会議員の挨拶など、ありきたりの儀礼が行なわれる。ワタクシはこういったことはそれほど嫌いではない。 たいへん元気な団体の磯辺保育園と磯辺幼稚園の保育士と先生による選手宣誓が行なわれる。明るくてたいへんによろしい。 この辺の酒であろう「聖徳」の樽の鏡開きも行なわれる。情報では以前はカップ酒がテーブルに並んでいるということを聞いていたが、これを「ミス安中」に注いでもらうのはいいものだ。 そして乾杯の音頭でようやく食事にありつく。 ビールではなく、「麒麟端麗=発泡酒(ただし大瓶入りである)」なので、それほど触手は動かず、樽酒に走る。ただし、飲みすぎると明日に影響するので控えめにする。 オードブルは自分の皿にある程度確保しておき、ナベをもらいに行く。すいとんであった。うまい。団子汁といったほうがよいかな。ワタクシは「ひっつみ」「ほうとう」の類は好物である。 焼き鳥の焼き機のところはサトイモを串に刺して焼いている。いまは行列しているので、あとでもらいに行こう。
八木節が始まった。はじめは「交通安全八木節」と称し、歌詞が交通安全の標語のようになっている。 いつの間にか音頭とりがセンターの年配の方になり、本当の八木節になっている。このおじさんの節回しはなかなかうまいし、声もよく出ている。 踊っているのはやはり年配の女性であるが、なかなかたくましい太ももであった。
同じテーブルには股旅スタイルのおじさんがいる。 幼稚園児の格好をしたいい年のおばちゃんもいる。 先ほどの騎馬武者はさすがに飲み食いするのに不自由なのか、馬からは下りてしまい、階段に馬をつないでいる。 えくんちょ・チョココロネ・クロワッサンのパラダイス企画もいる。 しかし、レセプションでいちばん目立っているのは、京劇の面をかぶった孫悟空である。60才にちかいような年配の方である。お孫さんらしき子供を連れて会場を回っていた。 ある程度おなかも落ち着いたところで、手製の名刺を持ってLSと会場を回り、交歓に勤める。 「クラブかもいって、ひとりクラブなんじゃないでしょうね?」と失礼なことを言う人もいた。けしてひとりではありません。
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5月12日(土)20:45 | コメント(0) | ダイアリー 07年 | 管理
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