| 甥、姪との再会 |
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07年05月04日 金曜日 午後の部
奥入瀬渓流から帰宅したら11時近くであったが、なんと家族は食事をしていた。 遅い起床でブランチなのだろう。ワタクシも朝食はパンを2個だけだったので、食事をすることにする。 汗はあまりかいていないので、シャワーを浴びることもない。 その後片づけをし、義母も含めて八戸に行くことにする。 出てしばらくしてから家内のケータイに連絡があり、仙台の姪が八戸駅に着いたという。 姪は昨秋に長男を出産し、その子とご主人もいっしょのようで、対面することができる。 実は八戸在住の甥が付き合っていた女性と入籍をしたというので、仙台の姪も挨拶に来たようだ。 われわれがこれから向かう「八食センター」で待っていてもらうようにいって、先を急ぐ。 大型連休で八食センターの駐車場もいっぱいのことだろうと思い、屋上駐車場に向かう。 うまい具合に一台出て行ったところで、待つことなく駐車場を確保することができた。 たいへんにラッキー。 待ち合わせ場所に行くと、赤ちゃんを抱いた姪がいた。 われわれの結婚式の時にはぜんまい仕掛けのお人形のようにヨチヨチと歩いていた幼女が、 すでに一児の母となっている。その兄も近いうちに父となるようである。 義母が赤ちゃんを抱っこすると、孫と祖母のように見えるが、実は曾祖母と曾孫である。
義母とその孫たちは回転寿司へ。一時間近い待ち時間のようであるが、われわれが来る前にすでに 並んでいたわけである。それでもほとんど行列は減っていないようだ。 ワタクシの一家は古くからある「勢登寿司」へ。 10数分の待ち時間で食卓につくことができた。 寿司のほかにそば類や定食類も安くておいしいところである。最近はお好みの握りばかり注文している。 イカ、イワシといったものはここに勝るところはない。近海ものは産地がいちばん。さらにサンマや地物のアナゴ、 子供たちはネギトロやサーモンなどを注文している。ほかにもいろいろと頼んだ。 この季節では冷凍だろうが、イカとアブラののったサンマがおいしかった。 昨夜魚屋で買ったホッキの刺身はたいへんにうまかったが、この寿司屋ではけっこういい値段であった。 四人でたらふく食べたあと、家内が「やはり、ここにきたらタンメンを食べないとね」といい、タンメンを ひとつ注文し、家族で分け合って賞味する。 さて、お支払い。一万円で足りるかなと思ったら、5700円であった。食べ盛りの中学生の男の子がいて、 タンメンまで食べてこの値段である。イカやイカげそ、イワシなど一皿80円だから、10皿食べても800円。 確かにそんなものか。今回は長女が来ていないのと、義母が孫たちと食べているということで人数も違うな。
食後、回転寿司組みと合流し、みやげ物など購入したり、魚市場を冷やかしたりする。 仙台の姪は十和田の義母のうち(彼女の生まれ育ったところ)に来ず、八戸の甥のうちに泊まるという。 なんだ、こんばんは赤ちゃんと遊ぶことができないのか、残念。
帰宅途中に、「ジャンボ市」というところに寄る。八食はどちらかというと観光客相手の色があるが、 新幹線開通後、ますますそのようになってきて、あまり価格面での魅力を感じなくなってきているが、 ジャンボ市などは土地のひとの生活の場である。 東京周辺では「業務スーパー」が増えてきたが、このようなものである。 なかなか魅力的な商品もあるが、ニッチ的にある小さな店のものが面白い。自家製のじょうの水煮缶詰を 打っている店はやはり自家製の無添加味噌を売っていたので、これを買う。家内は植木屋で花を買っていた。 義母への母の日のプレゼントのようだ。
八食で買ったアブラメ(関東で言うアイナメだと思う)、とイカ耳の刺身で菊駒の晩酌。かなり飲んだ。 明日はやはり六時起床で遠野に向かう。早く寝よう。
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5月4日(金)12:00 | コメント(0) | ダイアリー 07年 | 管理
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