| 社会教育のあるべき姿 |
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| 06年03月30日 木曜日 昼から風強く寒い
毎週木曜日に通っている健康教室であるが、きょうで終了ということになってしまった。 教室の講師は清瀬市の社会体育科の職員であるのだが、このたび機構改革でこの課が社会教育課に吸収されることになった。 健康教室の行方はしばらく玉虫色であったのだが、講師はそんな市の態度に嫌気をさして、夜学に行くことになってしまった。 教室は別途事業団に委嘱して、この講師が行なうという方針になったようなのであるが、教室の生徒の陳情により、市の直営で存続することとなった。 ただし、講師は夜学に行くことになったので、昼間の教室だけ残り、ワタクシのかよう夜間教室は閉鎖ということになるのであった。 きょうの最終講義のあと、生徒有志が集まる。 以前から「なくなったらどうしようかね」と話してはいた。 男性はワタクシともうふたりぐらいしかおらず、ほとんどが女性なのであるが、やはり仕事を持っていたり、家庭の事情などで中間部の教室に移行することができない人間である。 講師の勧めも有り、有志で集会所を借りて、自主運営で行なおうということになった。音楽CDなどは講師が無償で貸してくれることになった。指導員がいないが、なに、数年も通っている教室である、音楽によってからだは自然に動くことだろう。 講師は指導用のビデオテープも貸してくれるというが、そこまですることも無いことだろう。
お上が箱を用意して、きっかけと道筋をつけ、あとは市民が自主的に運営していく。これって、市民自治のあるべき姿だなと思い、アホな市長に感謝するのであった。
それにしても、体育関係の社会教育活動はほとんどがアウトソーシング化されてしまい、市の職員はいらなくなってきてしまっていることだ。こんなんでいいのか? 市民が健康になることにより、国保の負担も少なくなると普通に思うのだが。
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3月30日(木)23:37 | トラックバック(0) | コメント(1) | ダイアリー 06年 | 管理
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| それはちょっと
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| 強引過ぎないか?
風が吹けば桶屋が儲かる 北風と太陽 藁しべ長者
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by ぴえるん | Mail | 3月31日(金)22:31
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