| 05.11.26 神宮外苑イチョウ祭り |
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天気も良いし、神宮外苑のイチョウ祭りを見に行く。 17日に家内が子供の学校の催し物で日本青年館に行ったおり、神宮外苑にいったらすでにイチョウ祭りをやっていて、よかったという話を聞いていたからである。 新宿シティーハーフマラソンで走る外苑の周回コースをたくさんのヒトが歩いている。イチョウ祭りの一環で、なんらかのイベントが行なわれているかのようである。 神宮球場ではスピーカーから音楽が流れ、かつ風船が上ったりして何らかのイベントを行なっているようである。 目的の、秩父宮ラグビー場におけるものを見たのであるが、そこから見える光景がちょっと違う。青山通り沿いにあるはずの伊藤忠商事のビルのとなりの間組のビルが存在していなかったのには驚いた。設計が間違っていて、立て替えるわけではあるまいが、業績のよくない会社なので、本社を売り払い、郊外に越すのであろうか。 夕方、屋台をのぞいたりするが、入間萬灯祭りのようであった。こっちが乗っていれば楽しいことだろうが、ワタクシは15時半頃からかなり落ち込んでしまい、これ以降の記憶があまり無い。 暗くなりかけてから大道芸を見ていたが、これはたいへんに面白く、厳しい現実をちょっと忘れることが出来たようだ。いっしょにいた友人たちは少なからぬ見物賃料を払っていたようだ。
この時期の年中行事であるが、帰り道に池袋西武デパート内の、東京ユースホステル協会に寄る。会員証の更新である。 「毎年更新することに意義がある」で、終身会員にはなっていない。まあ、家族パスということもあるのだが。 家族パス以外にも、長女と長男は会員になることの出来る四歳から少年パスを持たせている。長女はここ三年YHに宿泊していない。長男もどうなるかわからないので、自分の家族パスだけ継続しておいた。そのワタクシも昨季は宿泊ゼロ。 帰宅して小六の長男に話すと、「なんで!!」と怒られた。千円なので継続してやることにしよう。
きょうは、三時半からホントに意識がうつろであった。
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11月27日(日)22:03 | トラックバック(0) | コメント(2) | ダイアリー05年11月 | 管理
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| YH会員証の更新
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| 私の場合は19歳でYHデビュー(会員登録)してから毎年10月に宇和島に帰省して宇和島YHで更新手続きをしていました。 しかし26歳の誕生日(平成7年)に終身パスに切り替えてしまいました。そのときに5万円を支払いました。計算上では51歳になって元が取れることになります。 旅への情熱、51歳まではもちろんのこと51歳になったあとでも失いたくないですね。
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by 鴻池 享正 | Mail | HP | 11月27日(日)23:59
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| 終身会員
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| 51歳で元だったか。この制度ができたときに30歳近くだったと思うが、いくつまでホステラーやっていれば元だと計算したか忘れた。 紙からして違うし、YH新聞に名前が掲載されて、旅先で知り合ったひとの名前なども初期には良く見たものだ。 当事は独身であったのだが、やはり家族パスを持つことが頭にあったのかもしれない。家族パスを持っても、子供には持たせているわけだが。
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by KC | 11月28日(月)09:59
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