| 05.11.16 今年のお酒 |
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家内の実家のある町の酒販店がプレイベーとブランドの日本酒をメーカーに作らせて販売している。 ワタクシはここ十年ほどこれを10数本買い込んでいる。 全部自分で飲むわけではなく、暮れの進物に使ったり、やはり日本酒に興味のあるひと何人かと、送料倹約のための共同購入的なところがある。 今年も先月案内が来たので、メールで注文の返事を出しておいた。ところが、申し込みの締め切り間近になり店のおやぢから勤務先のワタクシに電話があった。 「今年はどうするのですか?」 「あれ?先月メールしましたけど。」 「最近、PCの調子が良くないみたいで、メールが受信できなくてね。」 はやくいえよ、というか、わざわざ青森県から御用聞きの電話をかけてくるところがすごいものである。 確かに、まだ景気の良い頃には大型連休と夏休み青森に行っていて、義母の家に入る前に酒屋によっていくということをしていたものだ。土産や年末の通販で、その頃は年二十万円分近くその酒屋から買っていたものである。
本日、その酒が届いた。「匠の酒」という純米酒である。 かつては命名にも凝っていたのだが、年々安易になっていくようだ。それに以前はワタクシのアドバイスで注文販売による限定品ならばと、通し番号を入れていたものだが、最近はそれもなくなってしまった。 杜氏さんの名前もクレジットとしてもちろん入るのだが、時々変わるようで、小さい酒造会社は厳しいのかなと思う。
昨年のお酒を必ず一本は取っておいて、今年の酒と比べるのが楽しみである。 今晩はさっそく今年のお酒をいただくことにしよう。その前にガンガン汗を書いてからと。
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11月16日(水)17:26 | トラックバック(0) | コメント(0) | ダイアリー05年11月 | 管理
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