| 05.08.28 秋を探しに |
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家族の女性軍三人が、テレビの公開放送観覧に行くというので、休日だというのに、朝もはよから支度をして出て行った。駅まで送る。 部屋も流し台も散らかしたままなので、少しは片付ける。天気がいいので洗濯物も干す。 おもてに出てみるとずいぶん日差しが柔らかくなってきたなと思う。確実に、秋に入ってきている。 きのう走っているとアブラゼミの死骸をたくさん見たが、こんなところにも季節の変わり目を感ずることである。きのう、きょうは夏の終わりを告げるお祭りが多い。
午後、カメラを持って周辺を一回りしてくる。 まだひまわりやサルスベリといった盛夏の花ががんばっているが、キツネノカミソリ、ヒガンバナなど秋の花もずいぶんと見ることができる。 セミの鳴き声もアブラゼミから、やかましいミンミンゼミとツクツクホウシにかわってきた。 よたよたと歩いていたカブトムシを見つけたので、このままでは鳥に食べられてしまうだろうと思って連れて帰ってきた。長持ちしないかもしれないけどな。ひと月ほど前は、この山林の入り口では、子供自転車を見ることが多かった。虫捕りに来ている子が多かったのだろう。
夕方よりプロ野球観戦。あまり暑くないことと、ひいきチームの快勝で気持ちよく見ることができた。 まだまだライオンズに秋風を吹かせてはならない。
大嫌いな「24時間テレビ」であるが、年配の丸山氏が100キロ走にチャレンジするので底だけは関心を持ってみていた。 特に、一年前に彼の講演を聞いてから、ただのタレント弁護士ではないなと思っていたから、よけいである。 サポート体制がきちんと整っているとはいえ、素人がトレーニングと仲間の応援で完走をするというのは、やはりすばらしいことだと思う。 特に、当人の不注意とはいえ、ふた月ほど前は足をぶつけて痛めていたし、一週間前はぎっくり腰を患ったという。練習不足ではあったが、休養十分と前向きに考えればいいのか。 ワタクシも夏から秋に変わるころは腰だけでなく、体調をよく崩すことがあるので気をつけなくてはならない。 丸山弁護士、お疲れ様でした。
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8月29日(月)10:02 | コメント(0) | ダイアリー05年08月 | 管理
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