| 05.06.26 少年野球を観戦して |
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| 長野遠征を日がえりで終え、日曜日はマターリとしている。 坊主は朝から少年野球の練習に行っている。 午後は試合があるというので見に行く。
坊主の所属するチームはメンバーが少ない。下級生の小さな女の子を入れても6人ぐらいしかいない。 昨年は六年生だけでチームを作ることができたし、ゲームを見るとそれなりに野球になっていた。 そのチームに力を入れすぎたためなのか、当時の下級生は試合経験がほとんど無い。 もっというと坊主も含めて、キャッチボールすら満足にできないような子ばかりである。
9人いないので、対戦相手のチームから人を借りてきてようやく試合が行なわれる。 投手はストライクが這いあらないので、相手の攻撃は延々と続く。相手チームは一人一人がきちんと基礎のできているまともなチームである。 はじめは借りてきたメンバーは外野を守っているのだが、ゲームにならないので、彼らが投手をやったり、ショートをやったりするようになってくる。 内野フライやゴロに打ち取っても、これを万歳したり、送球がどこにいくかわから無い。 また、三振にとってもことごとく降り逃げとなってしまう。 ま、しょせんは子供の野球だからと思うが、カネとってゲームを見せて、似たようなことをしている泥棒のような球団もあるけどね。
相手チームのしっかりしたところを見ていると、同じ小学生とは思えない。女子もいるが、体格も立派で肩も強く、走力もあって男子に負けていない。 やはり当人たちのやる気なんだろうけど、指導者がどういうふうに動機づけするかなんだろう。
一時間かかって二回表でコールド。 子供たちはそれなりに悔しいようだ。 試合で泣くなら、練習で泣け、とは古くからいわれている言葉であるが、今の子にはあまり理解されていないのだろうな。
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6月27日(月)12:40 | トラックバック(0) | コメント(0) | ダイアリー05年06月 | 管理
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