| 05.07.13 ぶらり吉祥寺 |
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| 7月13日か。 ちょっとしたことがあり、昨年の今頃の日誌を読み返していたのだが、12日に東京都住宅供給公社に、空き家状況を調べにいき、申し込みをしてきている。あれから一年たったか。 また、13日には新潟で水害がおきているとある。 新潟はあれ以降、大震災や大雪など自然災害続きでさんざんである。 幸いなことに、母の家のあるところには災いは訪れていない。いつかはやってくるものと思って、備えを怠ってはならない。大型連休には近くで火事があったことだし。
さて、本日は仕事で吉祥寺に行った。 取引先との約束の時間までしばらくあるので、昼食をとったり、町を歩いたりしてみた。 所帯を持つまでは、吉祥寺の中心街から自転車で15分ほどのところに住んでいた。 幼少の頃から買い物というと吉祥寺だったし、高校もここから程遠くないところにあった。 いまでは店舗などすっかり変わってしまったサンロードであるが、1960年代ここは、路線バスの走るとおりだったのである。そんなことまで記憶にある。 そのようなふるさとのような町である吉祥寺であるが、ずっと気になっていながら行っていないところがあった。 ハモニカ横丁にある一坪ほどの食堂である「ガネーシャ」である。 ワタクシはインド料理がたいへんに好きであるが、吉祥寺に来てしまうとインド人のやっている店に来てしまい、ここにはいまだかつてやってきたことはなかった。 このたび初めて入ってみた。席は四人分あるが、もう一人いたお客とワタクシとで十分にいっぱいのようだ。カウンターの向こうなどさらに狭く、厨房の人は三次元的にスペースを有効利用している。 チキンカレー700円を食べた。 長粒米のイエローライスである。これの別皿に大きなチキンがごろごろと入ったカレー皿を渡される。 米だけ・カレーだけひと口食べてみる。これはうまい。 さらにカレーをご飯にかけるともっとおいしい。インド料理屋のカレーよりもずっとインド料理風である。 多くのスパイスがよく利いていて、この暑い夏には向いているのだろう。インド料理屋のものは日本人の口に合わせすぎているものが多いようだが、ここはヘンにこびていないところがいい。 お店の人はミュージシャンが本職のようで、常連さんと思しきほかのお客さんと、そんな話をしていた。 ちょうど仕込みで長粒米を磨いでいるところだったが、水で洗うのではなく、少ない水できちんと米を磨いでいるところが気に入った。 これにターメリックなどの香辛料を何種類かいれ、なにか出汁のようなものをいれて炊飯器に納めていた。何とか盗みたいテクである。 たいへん満足して店を出て、ハモニカ横丁を散策する。 果物屋の若いあと取りのようなアンちゃんにテレビの取材らしきものが、インタビューしている。 はじめはドラマで八百屋風景のロケ撮影をしているものだと思ったが、街情報の取材のようである。 インタビュアーをよく見るとタレントの「劇団ひとり」であった。
現在住んでいる清瀬のように自然がそこそこ残っていて、緑の多いところも住みやすいと思う。 吉祥寺に来ると「バスの便も良いし、売っているものが、種類も豊富で価格も安くてとても住みやすそうだ」と思う。 実際ここに住んでいれば、クルマも通信販売も必要ないだろう。何よりも大型店舗ばかりでなく、商店街があるのがいい。 上石神井とか東長崎といった町や、ワタクシは知らないが小田急線や京成線など、ほかの私鉄の沿線にも同じような町が発達していることだろう。 似たような町に生まれ育っているので、田んぼや山波・海岸を見たときのようなほっとした気持ちを、こういった町の中でも覚えるのである。
7月13日か・・・ 学生のころに「なとみ」という7月13日生まれの人がいたが、いまなにをしているのかなぁ。
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7月13日(水)18:59 | トラックバック(0) | コメント(3) | ダイアリー05年07月 | 管理
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| なとみ
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| >PL あなたらしい発想ですね。
オレは釣りの達人かもしれない。
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by KC | 7月13日(水)22:32
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