| 05.07.03 東京都議会議員選挙 |
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投票率が35%ぐらいだと、テレビニュースで伝えていた。 ウチの前が清瀬市の開票所なので、毎回選挙のあるたびに、双眼鏡とカメラを持参して見学に行く。 22時に一回目の開票結果が出たころから佳境に入っていくので、新しいカメラを首からぶら下げて、22時5分ぐらいにつくように出かけてみた。
見学者名簿に記帳をして中に入り、観覧席にいってフロアを見る。 開票台がすでにきれいに片付けられている。開票立会人もすでにいなくなっている。 なんともう、開票終了してしまったのだ。
低投票率はこの町でも同様なのだろうが、こんなに速く終わることを見たことは無い。だいたい日付が変わるのが、普通であり、あるべき姿であろう。
清瀬市の確定投票率は43.26%であった。清瀬は東京都の中でももっとも投票率は高いほうの自治体であるにもかかわらず、50%をはるかに下回ってしまった。 この町で強い公明党の候補者が出ていなかったことも原因のひとつかもしれない。自民党の候補者と共産党の候補者の得票数がほとんど変わらなかったところからも、その傾向がうかがわれる。
有権者はいったい自分と子供たちの将来をなんと考えているのだろう。 候補者すべてが有権者に敗れたといえるかもしれないが、自らの権利を放棄してしまった人間に、今後の都政をがたがた言って欲しくなくて、すごくいやな気分のする夜である。
あす、冷静になったらまたこの件について書いてみたいと思う。
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集票機もすでに片付けられております。
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清瀬は公明党の候補者が出ていなかったため、投票率はたいへんに低調でした。 共産党の候補者と自民党の候補者の得票差がたいへんに小さいのも、分析に対象になるようです。
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7月3日(日)22:37 | トラックバック(0) | コメント(0) | ダイアリー05年07月 | 管理
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