| 05.04.01 プロ野球観戦仙台ツアー |
|
|
昨晩、埼玉の友人宅を11時半頃にでて朝5時過ぎにはフルキャストスタジアム宮城に到着した。 まだ、なんと突貫工事が続いているようだ。 球場の周りをひとまわり偵察したあと、プレス用と思しき入り口通路があいていたので、これを入る。 ちょうど外野の入り口近辺であったので場所取りには好都合であった。 シートが三組ほど敷いてあったが、これは応援団のものだろう。それにしてもこれだけしかいないのか。 反対側の楽天サイドに回ってみる。ライオンズ側よりは多くのシートが敷かれているが、この特別な日にこれだけといいうが情けなく思えるほどであった。 その後、ぐるりと回って観察・偵察。 まだ誰も使用して胃のだろうな、と思われるトイレで排便し、記念撮影したりする。 時間のたつに吊れほかのライオンズ応援団もきて場所取りを始めている。 LSがトイレに行っているうちに警備員が来て関係者の所から追い出されたので、おもてのコンビニに非難する。LSに電話してやってきてもらう。 場所取りの定時になり、またいってみる。テレビ局が朝の番組のレポートをしたり、球場内を取材したりしている。自分たちもインタビューを受ける。
その後、青葉山方面にいき、適当なところで仮眠ののち、秋保温泉にてリラクゼーション。市内中心部から30分ほどで郊外のリゾートまで来ることのできる都市というのはいいものだ。 昼食後、ホテルにチェックインし、着替えていざ出陣。コンビニで飲み物など買っていると髪を楽天選手の名前と背番号に刈った女性を発見。これを見て、こちらも戦闘モードになってきた。がんばるぞ! 列に並ぶとわれわれはいい絵になるのか取材各社にインタビューを受ける。そのたびにいろいろとあることないことをしゃべる。まあ、カメラ目線で、にこりともせずにしゃべる素人なのでやりにくいことだろう。
試合のことは別項に譲る。
試合終了後、肩を落とし疲れた足を引きずってホテルに向かう。来るときにLSが目をつけておいた店に入る。われわれはライオンズのウインドブレーカーを着ているにもかかわらず、誰も気がつかないようだ。 しばらくしてわかった。ライオンズとか野球とか認識されていないような感じである。 その後、勝利に酔った楽天ファンがどんどんとやってくるに従い、店内は野球モードとなり、われわれも「あ、東京からいらっしゃったんですか?」など大将に聞かれてしばらく話をするようになった。 店を出るときは他のお客さんにも丁寧に挨拶をして出てきた。
ホテルに戻ったのち、LSは即効寝てしまったようだが、PLとしばらく部屋で反省会をするのであった。
| |
|

| |
|
4月4日(月)12:20 | コメント(0) | ダイアリー05年04月 | 管理
|