| 05.04.18 最近、訃報が多くて |
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| 高田渡が死んだ。もう60過ぎのじいさんのような風貌だったが、まだ56歳か。 吉祥寺のバウス・ハウスの杮落としのときに 「武蔵野フォークジャンボリー」と称して、かつての武蔵野タンポポ団や当時の「がらんどう」に出ていた若手フォークシンガーたちがやたらと出てきて、二部構成で12時間以上やっていたのを思います。 当時からほとんどアル中で、しゃべっていることも歌っていることも、聴衆には何をやろうとしているのか分からないようなところがあった。最近はテレビに時々出ていたが、ほかの歌手に脇を支えてもらっているようなところを見ることさえあった。 それでいいのだと思う。今晩の朝日の夕刊に早川義夫の追悼文が載っていたが、親しい人間の書いたものだと涙が出てきた。
野村再生工場の松原こと福士。その野村の僚友ドン・フレーザー。まだみんな若い。 俺より若い人の葬式にでて一週間経つか。ああ。
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4月18日(月)21:21 | ダイアリー05年04月 | 管理
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