| 01.05.29 やっかがしと福豆まき |
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| 本日は家族が出かけていて、ワタクシ一人でのんびり。 午前はネット巡回したあと、ウイルスチェック。 家族みんなで一台のPCを使っていて、40万ファイルある。 CPUの能力もあるのか、ウイルスチェックで3時間近くかかるのである。 もちろんずっと画面を眺めているわけではない。 男手でなければできない家事もあるのでそういったことを進める。 午後はデフラグをさせておいて郷土博物館に出かける。 昨年アップしたが魔除け行事の「やっかがし」を見学に行くのだ。 「やっかがし」は「焼き嗅がす」である。イワシの頭の生臭さと(ワタクシにとっては香ばしいものであるのだが)、吐きかけるツバの臭いのダブル臭さで悪鬼の侵入を妨げるというものである。 豆まきとセットで「焙烙(ほうろく)」で大豆を炒るのだが、二回戦の時は「あなた、やりますか」とまかされてしまった。炒っていくうちに、品物のいいこともあって、たいへんに香ばしくなる。 やっかがしをつくり、福豆を撒いたあとは酒粕から作った甘酒を飲み、頭をとったイワシの胴体を食べる。甘くは無い酒を飲みたかった。
炒っていないマメをひと握りいただき、やっかがしと持って帰る。さっそく、玄関ドア脇に表札と並べてあるやっかがしを新しいものと取り替えた。
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博物館の畑で栽培した大豆です。完全なる有機栽培で甘くておいしいマメでした。
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1月29日(土)21:31 | ダイアリー05年01月 | 管理
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